KAWASHIMA Hiroyuki

J-GLOBAL         Last updated: Jul 13, 2019 at 20:15
 
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Name
KAWASHIMA Hiroyuki
Affiliation
Niigata University
Section
Graduate School of Medical and Dental Sciences

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Dec 2003
 - 
Dec 2005
Post dostotral fellow, Dept. of Thoracic and Cardiovascular Surgery, University of Texas, MD Anderson Cancer Center
 

Published Papers

 
Nagano A, Matsumoto S, Kawai A, Okuma T, Hiraga H, Matsumoto Y, Nishida Y, Yonemoto T, Hosaka M, Takahashi M, Yoshikawa H, Kunisada T, Asanuma K, Naka N, Emori M, Kubo T, Kawashima H, Kawamoto T, Yokoyama R, Tsukushi S, Sato K, Okamoto T, Hiraoka K, Morioka H, Tanaka K, Takagi T, Iwamoto Y, Ozaki T
Journal of orthopaedic science : official journal of the Japanese Orthopaedic Association      May 2019   [Refereed]
Kawashima H, Ariizumi T, Ogose A, Umezu H, Okamoto T, Oike N, Endo N
The Journal of thoracic and cardiovascular surgery      Apr 2019   [Refereed]
Kawashima H, Ariizumi T, Yamagishi T, Ogose A, Ikoma M, Hotta T, Endo N
Journal of palliative medicine      Feb 2019   [Refereed]
Yamagishi T, Kawashima H, Ogose A, Ariizumi T, Oike N, Sasaki T, Hatano H, Ohashi R, Umezu H, Ajioka Y, Endo N
The Tohoku journal of experimental medicine   248(2) 87-97   2019   [Refereed]
Ogose A, Kawashima H, Hatano H, Ariizumi T, Sasaki T, Yamagishi T, Oike N, Inagawa S, Endo N
PloS one   14(4) e0215336   2019   [Refereed]

Misc

 
【子どもの運動器障害-学校検診から日常診療まで】小児において運動器障害を示す全身疾患 小児の腫瘍と腫瘍類似疾患
川島 寛之
整形外科   70(6) 692-696   May 2019
<文献概要>はじめに 運動器に発生する腫瘍は,一般に骨・軟部腫瘍と称され,骨腫瘍は骨から発生し,軟部腫瘍は軟部組織から発生する腫瘍の総称である.全身のあらゆる部位に発生し,骨・軟骨・皮下・筋肉・脂肪・血管・腱・滑膜などに由来する間葉系腫瘍に末梢神経系腫瘍を加えたものと考えることができる.しかし,由来細胞がはっきりしない腫瘍も含まれ,これらの病理組織学的な分類は非常に多岐にわたる.腫瘍性疾患の診断は最終的には病理診断に頼ることになるが,診断する多くの病理医にとっても経験することが少ない疾患が...
【ポイント解説 整形外科診断の基本知識】 骨軟部腫瘍 良性軟部腫瘍の診断
川島 寛之
Orthopaedics   30(10) 277-283   Oct 2017
軟部腫瘍の診断は、問診、視診、触診といった基本的な診察を行ったあとに、MRIを中心とした画像検査を行い、最終的には組織生検により病理学的な診断を確定していく。しかし、疾患そのものに多様性があり、希少なものが多いため、これらの検査を行っても特徴的な所見が得られず、診断に難渋することもしばしばである。一方で、日常診療で目にすることが多い、脂肪腫やガングリオン、類上皮嚢胞(粉瘤)、神経鞘腫などにおいては、比較的特徴的な所見がみられる。よって、これらの良性腫瘍を診断する際に、自信を持ってしっかりと...
【整形外科外来における他科疾患を見逃さないコツ】 膝痛をきたす他科疾患
畠野 宏史, 川島 寛之
Orthopaedics   30(3) 45-53   Mar 2017
膝痛は、極めて頻度の高い病態であるが、その原因は多岐にわたる。整形外科医が得意とする骨関節の損傷、変性、炎症による疾患だけでなく、血管性疾患や悪性疾患による膝痛、あるいは全身疾患の随伴症状の一つとして膝痛が生じることもある。このような疾患では膝の局所所見のみならず、全身的な病変や症状の確認、詳細な病歴の聴取が診断上の重要な手掛かりになる。本稿では膝痛をきたす疾患のうち、日常診療で見落としがちな「整形外科疾患以外の疾患」について取り挙げ、疾患の特徴について概説する。(著者抄録)
【放っておいてはいけない『しこり・こぶ・腫れ』】 軟部腫瘤診療における臨床所見と血液生化学データの解釈
川島 寛之
Orthopaedics   28(6) 13-20   Jun 2015
「しこり・こぶ・腫れ」を主訴に医療機関を受診する患者さんは少なくないが、その患者さんを目の前にして、どんな疾患を鑑別診断として考えるべきか判断することは容易でない。筆者の印象では、患者さんは「脂肪の塊」という表現で軟部腫瘤を示すことも多いようだが、実際にそれが脂肪腫であるケースは必ずしも多くなく、なかには悪性軟部腫瘍(軟部肉腫)のような、見逃してはいけない疾患も含まれる。診断を進めるうえで、まず初めに行うのは問診、視診そして触診といった診察であるが、ここで得られる年齢や発生部位、疼痛の有無...
【骨腫瘍の診断と治療】 放射線療法
堀田 哲夫, 生越 章, 川島 寛之, 佐々木 太郎, 山岸 哲郎, 遠藤 直人
関節外科   34(4) 392-397   Apr 2015

Books etc

 
INSALL & SCOTT Surgery of the Knee
KAWASHIMA Hiroyuki (Part:Joint Translation)
Jun 2007   

Conference Activities & Talks

 
脂肪系腫瘍の鑑別における微量検体からのRNAを用いたreal-time PCRによる遺伝子発現評価の有用性
山岸 哲郎, 川島 寛之, 有泉 高志, 大池 直樹, 生越 章, 畠野 宏史, 佐々木 太郎, 堀田 哲夫, 遠藤 直人
日本整形外科学会雑誌   Mar 2019   
術中CTを用いた骨・軟部腫瘍領域の手術例の検討
有泉 高志, 川島 寛之, 山岸 哲郎, 大池 直樹, 堀田 哲夫, 遠藤 直人, 生越 章
日本整形外科学会雑誌   Mar 2019   
骨・軟部肉腫患者の専門医療機関に初診するまでの経緯と予後
川島 寛之, 有泉 高志, 山岸 哲郎, 大池 直樹, 生越 章, 堀田 哲夫, 遠藤 直人
日本整形外科学会雑誌   Mar 2019   
本邦における淡明細胞型軟骨肉腫の治療成績 日本骨軟部肉腫治療研究会(JMOG)多施設共同研究
中山 ロバート, 早川 景子, 小林 英介, 濱田 俊介, 川島 寛之, 濱田 健一郎, 渡部 逸央, 麩谷 博之, 五嶋 孝博, 浅野 尚文
日本整形外科学会雑誌   Mar 2019   
外科医の立場から手術部の"良質な環境"を再考する 診療技術の向上と多職種協働による"良質な環境"作り
川島 寛之, 遠藤 直人, 堀田 哲夫
日本手術医学会誌   Sep 2018