吉村 猛


吉村 猛

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 03:26
 
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研究者氏名
吉村 猛
 
ヨシムラ タケシ
所属
早稲田大学
部署
理工学術院 大学院情報生産システム研究科
職名
教授
学位
博士(工学)(大阪大学)
科研費研究者番号
80367177

受賞

 
2006年12月
IEEE APCCAS2006 Best Paper Award
 
2004年9月
電子情報通信学会フェロー
 
2002年6月
IEEE Circuits and Systems CAD Transactions Best Paper Award
 
1988年
電子情報通信学会論文賞
 

論文

 
Leakage Power Aware Scheduling in High-Level Synthesis
Nan Wang, Song Chen, Cong Hao, Haoran Zhang and Takeshi Yoshimura
IEICE Trans. Fundamentals.   Vol.E97-A(No.4) 940-951   2014年4月
Mobility Overlap-Removal-Based Leakage Power and Register-Aware Scheduling in High-Level Synthesis
WANG Nan;CHEN Song;ZHONG Wei;LIU Nan;YOSHIMURA Takeshi
IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences   97(8) 1709-1719   2014年
Scheduling is a key problem in high level synthesis, as the scheduling results affect most of the important design metrics. In this paper, we propose a novel scheduling method to simultaneously optimize the leakage power of functional units with d...
Cong Hao, Nan Wang, Song Chen, Takeshi Yoshimura and Min-You Wu
Proc ASICN 2013   1-4   2013年10月
Haoran Zhang, Cong Hao, Nan Wang, Song Chen, Takeshi Yoshimura
Proc. ASICON 2013   1-4   2013年10月
Wei Zhong, Song Chen, Yang Geng and Takeshi Yoshimura
Proc. ASICON 2013   1-4   2013年10月

書籍等出版物

 
最新VLSIの開発設計とCAD
大附,後藤,國尾,福間,石川,吉村他
ミマツデータシステム   1994年4月   

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年
大規模システムLSIの効率的な設計環境実現を目指し、高位レベル最適化とフロアプランの両面から研究開発を行った。
まず、高位レベル設計に関して、演算器の周波数、電源電圧、閾値電圧のそれぞれについて、値を最適化することにより、要求された性能を満たす範囲で消費電力を最適化する問題に取り組み、線形計画法のグラフ的解法、フローアルゴリズムによる解法を提案した。また、重要な問題の一つであるポート割り当て問題について、グラフ理論的な解法を提案した。一方、フロアプラン問題については、FPGAのためのフロア...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(A))
研究期間: 2008年 - 2010年
本研究では、10年後の1億ゲートLSIの設計と実装問題を解決するために、SiS(システム・イン・シリコン)アーキテクチャの設計から、回路・デバイス、物理設計、実装までの方法論を確立し、SiS上でシステムの統合化を図り、従来のSoC(システム・オン・チップ)やSiP(システム・イン・パッケージ)で実現されている方法に比べて、LSI開発期間を1/5に、製造コストを1/10に、消費電力を1/10に削減できる基盤技術を開発した。具体的には(1)大規模システム設計方法の研究、(2)大規模LSI自動設...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2008年
大規模システムLSI物理設計基盤技術として,フロアプラン手法、超高速回路のクロックスキュー最適化手法,および、物理設計と連携した上流設計手法の研究を行なった。そして、フロアプランでは従来比で配線長を約20%、計算時間を70%~85%削減する手法を提案した。また、クロックスキュー最適化ではラグランジュ緩和法を、上流設計手法では最小コストフローを用いたスケジューリング手法を提案し、いずれも従来を上回る結果を得た。
LSIレイアウト設計アルゴリズムの研究
研究期間: 2003年