基本情報

所属
東北大学 金属材料研究所 量子ビーム金属物理学研究部門 教授

J-GLOBAL ID
200901041738607313

外部リンク

研究キーワード

  4

受賞

  2

論文

  203

MISC

  5

講演・口頭発表等

  98

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1

社会貢献活動

  3

メディア報道

  1

その他

  3
  • 2013年4月 - 2013年4月
    スピンと電子の伝導が絡んだ物理現象について,中性子散乱実験で検証可能な複合相関を理論研究から提言し,実際に中性子散乱実験を行うことで検証することを目指した研究.
  • 2010年4月 - 2010年4月
    電子は電荷,スピン,軌道の内部自由度を持つ.これら内部自由度が複雑に絡んで発現する交差相関機能 が,材料科学の分野で注目を集めている.交差相関機能を材料として活用するためには,電子の内部自由度 が絡み合った複合励起状態の理解と制御が不可欠である.本研究では,機能性発現の解明において極めて重 要であるが未踏領域であるスピン・格子・軌道および電荷の複合励起状態を高輝度中性子散乱を主とした実 験により明らかにすることを目的とする.
  • 2009年12月 - 2009年12月
    電子は電荷,スピン,軌道の内部自由度を持つ.これら内部自由度が複雑に絡んで発現する交差相関機能 が,材料科学の分野で注目を集めている.交差相関機能を材料として活用するためには,電子の内部自由度 が絡み合った複合励起状態の理解と制御が不可欠である.本研究では,機能性発現の解明において極めて重 要であるが未踏領域であるスピン・格子・軌道および電荷の複合励起状態を高輝度中性子散乱を主とした実 験により明らかにすることを目的とする.