薄井 尚樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/16 15:05
 
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研究者氏名
薄井 尚樹
 
ウスイ ナオキ
所属
三重大学
部署
人文学部 文化学科
職名
准教授
学位
修士(文学)(京都大学), 博士(文学)(京都大学), PhD in Philosophy(University of Sheffield)
科研費研究者番号
50707338

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
三重大学 人文学部 文化学科 准教授
 
2012年4月
 - 
2013年3月
京都大学文学部 非常勤講師
 

学歴

 
2006年9月
 - 
2013年2月
シェフィールド大学 文学部 哲学科博士課程
 
2003年4月
 - 
2006年3月
京都大学 文学研究科 思想文化学専攻(哲学専修)博士課程
 
2001年4月
 - 
2003年3月
京都大学 文学研究科 思想文化学専攻(哲学専修)修士課程
 
1997年4月
 - 
2001年3月
京都大学 文学部 人文学科哲学基礎文化学系
 

論文

 
Gettier across Cultures
Machery, E., Stich, S., Rose, D., Chatterjee, A., Karasawa, K., Struchiner, N., Sirker, S., Usui, N., & Hashimoto, T.
Noûs   51(3) 645-664   2017年9月   [査読有り]
「生得的な心」の可能性:刺激の貧困論証は生得性についてなにを語るのか(あるいはなにを語らないのか)
薄井 尚樹
科学哲学   (48-2) 65-74   2015年12月   [査読有り]
善意の原則のためのふたつの論証
薄井 尚樹
三重大学人文学部哲学・思想学系/教育学部哲学・倫理学教室『論集』   (16) 120-132   2014年3月
Innateness and the mind
薄井 尚樹
University of Sheffield      2013年2月
コミュニケーションの原初性
薄井 尚樹
哲學   (63) 155-169   2012年4月   [査読有り]

Misc

 
エッセイ:実験する哲学者?
薄井 尚樹
TRIO   (18) 33-34   2017年3月   [依頼有り]
書評:鈴木貴之著『ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう—意識のハード・プロブレムに挑む』
薄井 尚樹
社会と倫理   (31) 201-207   2016年11月   [依頼有り]
翻訳:規範の心理学のためのひとつの枠組み
チャンドラ・セカール・スリーパダ&スティーヴン・スティッチ
社会と倫理   (30) 211-241   2015年11月   [依頼有り]
書評:『真理・言語・歴史』『真理 と述定』
薄井 尚樹
科学哲学   (44-2) 135-138   2011年12月
英訳:日本近代の芸術の時代精神とその哲学的意味—高橋由一、『白樺』派、川端龍子などをてがかりとして—
伊藤 徹
東西学術研究所紀要   第44輯 35-53   2011年4月

書籍等出版物

 
Epistemology for the Rest of the World
M. Mizumoto, S. Stich, & E. McCready (Eds.) (担当:分担執筆, 範囲:第6章 "Gettier was framed!"(Machery, E., Stich, S., Rose, D., Chatterjee, A., Karasawa, K., Strunchiner, N., Sirker, S., Usui, N., & Hashimoto, T.))
2018年7月   
今夜ヴァンパイアになる前に:分析実存哲学入門
L・A・ポール (担当:共訳)
名古屋大学出版会   2017年5月   
断片化する理性:認識論的プラグマティズム
スティーヴン・P・スティッチ (担当:単訳)
勁草書房   2006年8月   

講演・口頭発表等

 
群衆バイアスモデルは帰属可能性としての道徳的責任を配慮しうるか
薄井 尚樹
日本科学哲学会第51回大会   2018年10月14日   
生得性をめぐる判断からなにがわかるのか
薄井 尚樹
名古屋哲学会   2015年1月   
心の生得性とはなにか
薄井 尚樹
三重哲学会2014年度総会・研究発表会   2014年7月   
心の理論とモジュール性—ニコルズとスティッチの批判を手がかりに—
薄井 尚樹
関西哲学会第60回大会   2007年10月14日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
潜在的態度から見た道徳的責任の再検討
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤(C)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 薄井 尚樹
「生得的な心」の可能性
日本科学哲学会: 石本基金若手研究助成
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 薄井 尚樹