伊籐 剛

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/22 03:25
 
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研究者氏名
伊籐 剛
所属
明治大学
部署
政治経済学部
職名
専任教授
学位
Ph.D. in International Studies(University of Denver)

学歴

 
 
 - 
1997年11月
米国デンバー大学 国際関係学研究科 
 

論文

 
「国際制度と国内制度-冷戦・覇権後における国際協調類型論-」
日本国際政治学会編『国際政治』   (106) 90-104   1994年5月
「国際関係学会(ISA)トロント大会参加記」
日本国際政治学会『ニュースレター』      1997年
「日越国交正常化と日米関係-東アジア国際システムの多極化と日本外交-」
日本政治学会編『危機の日本外交-70年代-』(『年報政治学』岩波書店)   59-77   1997年11月
「日米関係における『台湾問題』-米中和解とその影響-」
日本国際政治学会編『国際政治』、有斐閣   (118) 118-132   1998年5月
「安全保障政策に対する多国間アプローチとアメリカ」
国際安全保障学会編『国際安全保障』   (2)    2001年9月

Misc

 
「国際政策過程論-ステイティスト・アプローチに基く国際・国内政治統合モデル―」
上智大学国際関係研究所編『国際学論集』   (29) 63-80   1992年7月
「留学雑感」
講談社野間奉公会『音羽の森』、講談社   (29) 69   1993年12月
「留学雑感―デンバーでの毎日―」
講談社野間奉公会『音羽の森』、講談社   (30) 87   1994年12月
「高知駅周辺における再開発の問題」
『高知新聞』      1996年9月
「冷戦後の日米中トライアングル」
講談社野間奉公会編『音羽の森』、講談社   (32) 81   1996年12月

書籍等出版物

 
「日本語版へのプロローグ」
アルフレード・ヴァラダン著(伊藤ほか訳)
『自由の帝国-アメリカン・システムの世紀』NTT出版   2000年7月   
『自由の帝国―アメリカン・システムの世紀―』
アルフレード・ヴァラダン著(伊藤剛、村島雄一郎、都留康子3人の共訳)。
NTT出版   2000年7月   
『同盟の認識と現実―デタント期の日米中トライアングル』
有信堂   2002年10月   
日中国交正常化、日米経済摩擦の契機となった「ニクソン・ショック」の政治力学を解明し、当時の日米中関係を今日的視点から再構成。
Alliance in Anxiety: Detente and the Sino-American-Japanese Triangle no.
"Routledge, New York"   2003年3月   
"This book analyzes the structural dynamics of the Sino-American-Japanese triangular relationship by exploring how the 1971 Nixon-Kissinger announcement to pursue reapprochment with the People's Republic of China (PRC), in the context of the overa...