小門 穂

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/16 10:12
 
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研究者氏名
小門 穂
 
コカド ミノリ
所属
大阪大学
部署
医学系研究科 医学専攻
職名
助教
学位
博士(人間・環境学)(京都大学)
その他の所属
立命館大学近畿大学
科研費研究者番号
20706650

研究分野

 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
神戸薬科大学 非常勤講師
 
2017年11月
 - 
現在
大阪大学 医学系研究科 医の倫理と公共政策学 助教
 
2015年4月
 - 
現在
立命館大学 経営学部 非常勤講師
 
2014年9月
 - 
現在
近畿大学 文芸学部文化歴史学科 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2017年10月
大阪大学 医学系研究科医の倫理と公共政策学 特任助教
 
2013年4月
 - 
2018年3月
堺看護専門学校 非常勤講師
 
2013年9月
 - 
2014年9月
立命館大学 産業社会学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2014年3月
立命館大学 衣笠総合研究機構(生存学研究センター) 専門研究員
 
2010年4月
 - 
2014年3月
大阪教育大学 教育学部 非常勤講師
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2008年3月
京都大学大学院 人間・環境学研究科 共生人間学専攻
 
2001年4月
 - 
2003年3月
京都大学大学院 人間・環境学研究科 地域・文化環境学
 
1996年4月
 - 
2001年3月
大阪教育大学 教育学部 教養学科文化研究専攻欧米言語文化コース
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
大阪大学  治験審査委員会委員
 
2018年1月
 - 
現在
日本生命倫理学会  編集委員会委員
 
2018年
 - 
現在
日本生命倫理学会  第10期国際交流委員会委員
 
2015年12月
 - 
2016年12月
日本生命倫理学会  第28回日本生命倫理学会年次大会実行委員会
 
2015年
 - 
2016年3月
厚生労働省  平成27年度子ども・子育て支援推進調査研究事業 諸外国の生殖補助医療における法規制の時代的変遷に関する研究
 

受賞

 
2016年6月
日仏会館・読売新聞社 第33回渋沢クローデル賞特別賞 (『フランスの生命倫理法 生殖医療の用いられ方』に対して)
 

論文

 
フランスにおける性別表記変更の脱医療化─21世紀司法の現代化法のインパクト
小門 穂
ジェンダー法研究   (6)    2019年12月   [招待有り]
Dynamic Consent: An Evaluation and Reporting Framework
Megan Prictor , Megan A. Lewis, Ainsley J. Newson, Matilda Haas, Sachiko Baba, Hannah Kim, Minori Kokado, Jusaku Minari, Fruzsina Molnár-Gábor, Beverley Yamamoto, Jane Kaye, and Harriet J. A. Teare
Journal of Empirical Research on Human Research Ethics      2019年11月   [査読有り]
女性の身体の資源化に抗う─代理出産をめぐる日仏の動向
小門 穂
科学技術社会論研究   (17) 93-103   2019年4月   [招待有り]
Ethical Perspectives of Japanese Engineers on Ambient Assisted Living Technologies: Semi-structured Interview.
Jungen Koizumi, Minori Kokado, Kazuto Kato
Asian Bioethics Review      2018年7月   [査読有り]
セクシュアルマイノリティーと生殖補助医療─フランスの動向から
小門 穂
上智ヨーロッパ研究   (10)    2018年3月   [招待有り]
生殖医療に対する法規制と生殖ツーリズム─フランスの最近の動向
小門 穂
年報医事法学   32    2017年
生殖補助医療における選択─配偶子提供者をめぐるフランスの現状
小門 穂
女性学評論   30 21-41   2016年3月   [招待有り]
同性カップルによる生殖補助医療技術の利用─フランスの現状から
小門 穂
女性空間   32 6-18   2015年6月   [招待有り]
臨床研究に関する情報公開──倫理審査委員会ウェブ調査から
小門 穂・絵野沢 伸
医療・生命と倫理・社会   12 124-130   2015年3月
A new phase in the regulation of Assisted Reproductive Technology in Japan
小門 穂
Zeitschrift für Japanisches Recht/ Journal of Japanese Law   20(40) 211-232   2015年   [招待有り]

Misc

 
書評 松本修『全国マン・チン分布考』(集英社インターナショナル、2018)
小門 穂
熊楠works   53 52-53   2019年4月   [依頼有り]
フランス生命倫理法を通して考える生殖補助医療の現在
小門 穂
青淵   (812) 30-33   2016年11月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
浅井篤・小西恵美子・大北全俊『医療の論点 倫理的に考える』
小門 穂 (担当:分担執筆, 範囲:14. なぜ日本では代理出産が事実上禁止されているのか)
日本看護協会出版会   2018年1月   
フランスの生命倫理法 生殖医療の用いられ方
小門 穂
ナカニシヤ出版   2015年3月   ISBN:4779509610
石田久仁子・井上たか子・神尾真知子・辻山ゆき子・中嶋公子(編)『フランスのワーク・ライフ・バランス〜男女平等政策入門:フランス、EUから日本へ〜』
小門 穂 (担当:分担執筆, 範囲:生殖補助医療―医学的不妊から社会的不妊へ増加する利用希望者たち)
パド・ウィメンズ・オフィス   2013年12月   
Le coprs de la femme et la biomédecine, sous le dir. de B. FEUILLET et Armel Aouij-Mrad, éd.
小門 穂、位田 隆一 (担当:共著, 範囲:La tradition japonaise, frein à une libéralisation du corps de la femme)
Bruylant   2013年10月   ISBN:2802749838
日比野由利・柳原良江(編)『テクノロジーとヘルスケア 女性身体へのポリティクス』
小門 穂 (担当:分担執筆, 範囲:第10章 フランスにおける《生殖への医学的補助》に関する規制の現状と課題)
生活書院   2011年6月   

講演・口頭発表等

 
公募ワークショップⅡ生殖における概念の再定義─〈専門家〉による人体・技術への意味づけから:生殖する身体の性別はいかに判断されるのか─フランスの動向から
小門 穂
第31回日本生命倫理学会年次大会   2019年12月7日   
フランス生命倫理法改正─生殖医療・受精卵を中心に
小門 穂
第49回日本医事法学会   2019年11月17日   
生殖ツーリズムと国内法規制─フランス生命倫理法2019年改正から [招待有り]
小門 穂
第64回日本生殖医学会   2019年11月8日   
Gametes Move Across Borders : Forefront of Reproductive Tourism
小門 穂
4S (Society for Social Studies of Science) New Orleans   2019年9月4日   
Who can use ART ? - An analysis of the current debate in France over the revision of the laws governing reproductive technologies.
小門 穂
GARC, New Reproductive Technologies and Global Assemblages: Asian Comparative Perspectives   2019年5月17日   
フランスの生殖医療─現状と生命倫理法改正の動向
小門 穂
実社会対応プログラム「生殖補助医療・社会的養護によるLGBTの家族形成支援システムの構築」   2019年3月16日   
フランス生命倫理法2018年改正と市民参加─生殖医療をめぐる議論を中心に
小門 穂
日本生命倫理学会第30回年次大会   2018年12月8日   
フランス生命倫理法4.0─生殖医療を中心に [招待有り]
小門 穂
慶應義塾大学フランス公法研究会特別講演会フランス生命倫理法─2018年改正をめぐって   2018年11月23日   
フランスにおけるLGBTと生殖医療、および性別の表記変更 [招待有り]
小門 穂
お茶の水女子大学ジェンダー研究所IGSセミナー   2018年11月16日   
Ethical review processes for bioinformatics research using human genome data: Analysis of specific requirements in the changing environment of personal data protection regulations
KOKADO Minori, OKUI Hikari, KATO Kazuto
ASHG 2018   2018年10月17日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
ゲノムデザイン時代の生命倫理に関する研究
学術振興会: 科学研究費助成事業・挑戦的研究(萌芽)
研究期間: 2019年6月 - 2022年3月    代表者: 三成 寿作
諸外国におけるゲノム編集技術等を用いたヒト胚の取扱いに係わる法制度や最新の動向調査及びあるべき日本の公的規制についての研究
厚生労働省: 平成31年度厚生労働行政推進調査事業費補助金
研究期間: 2019年4月 - 2020年3月    代表者: 加藤 和人
フランスにおける生殖ツーリズムと子どもの保護
学術振興会: 科学研究費補助金(若手B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 小門 穂
生殖補助医療規制の構築における「子どもを持ちたいという欲望」の評価
学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究B)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 小門 穂
フランスにおける生殖補助医療と平等─同性婚法案審議の検討から
立命館大学: 研究推進プログラム(若手研究)
研究期間: 2013年7月 - 2014年3月    代表者: 小門 穂

社会貢献活動

 
上映会「代理出産─繁殖階級の女?」
【司会, 運営参加・支援】  2018年1月20日