基本情報

所属
福岡県立大学 看護学部 看護学科 教授
学位
修士(文学)(玉川大学大学院文学研究科修士課程修了)
修士(助産学)(テームズバリー大学大学院助産実践修士課程修了)
博士(看護学)(兵庫県立大学大学院看護学研究科博士課程修了)

J-GLOBAL ID
200901001121401180

大学病院で看護師,助産師としての勤務経験を経たあと,助産師教育に携わる。1992年玉川大学大学院文学研究科修士課程修了。1999年に英国のテームズバリー大学大学院に留学,助産実践修士課程修了(2002年)。2003年本学看護学部に着任。2010年兵庫県立大学大学院看護学研究科博士課程修了(博士:看護学)。
現在,帝王切開分娩後の女性が,次の出産を迎えたときの出産様式選択における意思決定支援を主な研究テーマとしている。患者との意思決定の共有(shared decision-making)モデルを根底におくオタワ決定サポート枠組みをもとに帝王切開分娩後の女性の出産選択のための決定援助プログラムを開発し,そのプログラムを用いた介入研究の実施・分析を行っている。

論文

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MISC

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書籍等出版物

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  • 工藤美子編(担当:分担執筆, 範囲:女性の意思決定を支えるしくみ)
    日本看護協会出版  2018年 
  • 村本淳子, 高橋真理編(担当:分担執筆, 範囲:正常な産褥の看護ケア)
    ヌーヴェルヒロカワ  2012年 
  • 成山文夫, 石川道夫編著(担当:分担執筆, 範囲:第10章子どもを産む)
    北樹出版  2004年 
  • Lesley Ann Page 編, 鈴井江三子翻訳監修(担当:共訳, 範囲:第6章一対一の助産実践を提供して満足感を得る)
    メディカ出版  2002年 

共同研究・競争的資金等の研究課題

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