基本情報

所属
京都大学大学院 医学研究科 医科学専攻 教授(統計学・製剤学)、文科省特任教授(薬学教育)
大阪樟蔭女子大学 学芸学部 教授

J-GLOBAL ID
200901062429912486

外部リンク

受賞

  1

論文

  26

講演・口頭発表等

  1

担当経験のある科目(授業)

  18

Works(作品等)

  4

共同研究・競争的資金等の研究課題

  16

学術貢献活動

  26

メディア報道

  3

その他

  4
  • 2008年4月 - 2016年3月
    処方解析は、薬剤師法が改正され新しく加わった薬剤師の職務であり、薬学6年制で新しく加わった必修科目である。日本で初めての取り組みとして、改正法に対応した処方解析方法について、薬剤師法改正前の教育を受けた4年制薬学部卒の現役薬剤師の方を対象に、研修・勉強会を行った。 日々異なる処方箋に対応できるように、処方解析の仕方と勉強の仕方について、実際に患者さんが持参した処方箋方を用いて、調剤薬局勤務薬剤師と勉強を行った。 京都府薬剤師会として実施(2013年12月まで)。
  • 1995年1月 - 1995年3月
    臨床試験実施のための医療統計学と研究計画の研修 厚生省の規準に従い、P&G研究所で開発中の医薬品・医薬部外品が、法規に準じ高い有効性があることを評価する臨床試験のあり方についての研修を担当。実践的な状況を設定した研究計画と実験結果の医療統計学によるまとめ方についての実習を実施した。 1995年9月まで、数回にわたる研修を行った。
  • 1994年12月 - 1995年1月
    1995年1月まで。 企業の医薬品関連研究開発業務に従事する研究員を対象とする実験計画法、統計手法の教材の作成 臨床試験に関する統計学と実験計画法について、仕事に直結する、コンピューターdemo付の実践的な統計実習用教材を作成した。
  • 1987年6月 - 1987年8月
    滋賀県交換留学生への実習指導 滋賀県交換留学生制度を利用して来日した海外の大学生を対象として実習指導を行った。P&G研究所で受け入れた研修生に、薬剤の分析業務の指導を行うことを通じて、日本の薬剤の研究開発と薬事申請の重要性を理解してもらった。