基本情報

所属
福井工業大学 環境学部 デザイン学科 教授
学位
博士(工学)(2006年3月 福井大学)

研究者番号
80585711
J-GLOBAL ID
200901063256536471
researchmap会員ID
5000061040

主要な学歴

  3

主要な委員歴

  61

主要な論文

  61

主要なMISC

  57

主要な書籍等出版物

  8

主要な講演・口頭発表等

  18

主要な担当経験のある科目(授業)

  17

主要な所属学協会

  6

共同研究・競争的資金等の研究課題

  3

主要なその他

  7
  • 2023年1月 - 2023年3月
    福井県(土木部河川課)との共同研究。流域治水の仕組みを地域を担う若い世代に身近に感じてもらうため、親しみやすい広報周知活動を目指し受託研究としてリーフレットを作成予定。
  • 2022年9月 - 2023年3月
    (福井市共同研究)福井市は北陸新幹線開業後に経営が移管される並行在来線に新駅を設置することを検討している。その候補地がえちぜん鉄道三国芦原線に近接しており、もしここに新駅が設置された場合の関係性(競合、又は相乗効果)について、調査、考察することを目的とする。
  • 2022年3月 - 2023年3月
    (JICE助成研究)生活道路を生活の場として利用する環境を整えることを目標として、路面装飾の可能性を検討する。海外ではボンエルフに指定された道路でそのような事例が見られ、日本でも十日町市にアート作品としてその導入例がある。狭隘道路でも用いることのできることができる手法で、交通静音化、住民の生活道路を生活の場としての利用を促す。
  • 2021年4月 - 2022年3月
    観光まちづくりに寄与する「めぐりのデザイン」の実践的研究として、まちを回遊させるためのデザイン(三国駅広域案内看板のデザイン)の検討を行った。三国駅は駅前広場整備が今年度修了する予定である。雄島、三国港駅に続く関連研究、学生プロジェクトである。
  • 2021年4月 - 2022年3月
    福井県(土木部道路建設課)との共同研究。ビジョンを2040年にこの地域を担う若い世代に身近に感じてもらうため、親しみやすい広報周知活動を目指し受託研究としてリーフレットを作成。活用方法の提案まで行っている。
  • 2021年11月 - 2022年2月
    坂井市三国町に立地する旧大木道具店裏蔵(坂井市三国町北本町4丁目5-31)を対象に施設の保存方策の検討、地域との連携・活用・情報発信方法の検討を行う。ここでの保存方針は具体的な案とならなくとも、地元とどのような連携のもとに使い方を決めていくというものでもよいこととする予定。
  • 2020年4月 - 2021年3月
    観光まちづくりに寄与する「めぐりのデザイン」の実践的研究として、まちを回遊させるためのデザイン(広域案内看板のデザイン)を検討した。三国港駅周辺エリア(三国港駅)と東尋坊・松島周辺地区エリア(雄島)を対象とし、福井工業大学の都市デザイン研究室を中心とした学生8名がプロジェクトメンバーとして参画した。フィールドワークを通したデザインサーベイや坂井市、そして地域の方々とのディスカッションを経てデザインが完成し、2021 年 3 月に設置。