ボイクマン 総子(椙本)

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/01 15:57
 
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研究者氏名
ボイクマン 総子(椙本)
 
ボイクマン フサコ (スギモト)
URL
https://fusakobeuckmann.wordpress.com/
所属
東京大学 大学院総合文化研究科
部署
グローバルコミュニケーション研究センター
職名
教授
学位
博士(言語・文化学)(大阪外国語大学), 修士(言語・地域文化)(大阪外国語大学)
科研費研究者番号
50370995

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2019年9月
 - 
現在
東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部附属グローバルコミュニケーション研究センター 教授
 
2014年4月
 - 
2019年8月
東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部附属グローバルコミュニケーション研究センター 准教授
 
2010年12月
 - 
2014年3月
東京大学 教養学部 附属教養教育高度化機構 特任准教授
 
2003年6月
 - 
2005年3月
国立国語研究所 研究員
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2000年3月
大阪外国語大学 大学院 言語社会研究科 言語社会 博士後期課程
 
1992年4月
 - 
1994年3月
大阪外国語大学 大学院 外国語学研究科 日本語学専攻
 
1988年4月
 - 
1992年3月
大阪外国語大学 外国語学部 日本語科
 

委員歴

 
2013年
 - 
現在
日本語教育学会  学会誌委員会委員
 
2013年
 - 
現在
アカデミック・ジャパニーズ・グループ  幹事
 
2010年
 - 
2012年
第二言語習得研究会  ジャーナル査読委員
 
2009年
 - 
2013年
日本国際教育支援協会  日本語教育能力検定試験 作問委員
 
2007年
 - 
2013年
日本語教育学会  教師研修委員会
 

受賞

 
2019年3月
日本語教育方法研究会 第13回 奨励賞 プレースメントのための日本語スピーキングテストSTARの開発
受賞者: ボイクマン 総子(椙本)・根本愛子・松下達彦
 

論文

 
スピーチレベルと心理的距離・社会的距離
ボイクマン 総子・森一将
間谷論集   (13) 1-22   2019年   [査読有り]
Fusako Beuckmann and Mori Kazumasa
社会言語科学   21(1) 225-238   2018年   [査読有り]
基調スピーチレベルの選択とスピーチレベル・シフトの発達―中級日本語学習者と上級日本語学習者の比較―
ボイクマン総子・森一将
間谷論集   (12) 1-25   2018年   [査読有り]
非漢字圏学習者に対する漢字導入方法の一提案─「意味と字形」を「読み書き」に先行させ推測力を高める指導法─
ボイクマン 総子
日本語学   (4月) 138-149   2015年4月

書籍等出版物

 
新・生きた素材で学ぶ 新・中級から上級への日本語
鎌田修・ボイクマン総子・冨山佳子・山本真知子 (担当:共著, 範囲:ユニット1,2,5,7)
THE JAPAN TIMES   2012年   ISBN:978-4789014625
わたしのにほんご 初級から話せるわたしの気持ち・わたしの考え
杉浦千里・小野寺志津・ボイクマン総子 (担当:共著, 範囲:L6、L7、L16)
くろしお出版   2012年   
ストーリーで覚える漢字301-500
ボイクマン 総子 (担当:共著, 範囲:17,19,21,23,25回)
くろしお出版   2010年5月   
プロフィシェンシーと日 本語教育
ボイクマン 総子 (担当:共著, 範囲:第9章 『聞いて話す』 プロフィシェンシーとその養成のための教室活動)
ひつじ書房   2009年5月   
ストーリーで覚える漢字300
ボイクマン 総子 (担当:共著, 範囲:1,3,5,7,9,11,13,15回)
2008年1月   

講演・口頭発表等

 
同一の判定基準を用いて異なる言語行動を判定することが可能か ―プレースメントのための日本語スピーキングテストSTARの判定基準の検証―
ボイクマン総子・根本愛子・松下達彦
日本語教育学会春季大会口頭発表   2019年5月26日   
ボイクマン総子・根本愛子・松下達彦
日本語教育方法研究会   2019年3月23日   
日本語学習段階による「断り」表現の発達 —中間言語語用論分析を通して—
ボイクマン 総子
日本語教育国際研究大会   2018年8月4日   
スピーチ・レベルと上下親疎の関係—断りの分析をもとにして—
ボイクマン総子・森一将
日本語用論学会第20回大会   2017年12月18日   
日本語学習者のスピーチ・レベルポライトネスの発達―第二言語環境における英語母語話者の依頼、勧誘、謝罪の発話行為を対象に―
ボイクマン総子・森一将
社会言語科学会第40回大会発表   2017年9月6日   

競争的資金等の研究課題

 
日本語教育プログラム論構築に向けたプログラム開発過程標準モデルの生成
日本学術振興会科学研究費助成事業: 基盤研究(C)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 札野寛子
日本語教育プログラム論構築のための基礎研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金、挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 札野 寬子
日本語学習者の留学における語用論能力の習得に関する研究
日本学術振興会:科学研究費補助金、基盤研究(C): 
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: ボイクマン 総子
第二言語としての日本語の語用論的能力の習得に関する縦断的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金、基盤研究(C)
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: ボイクマン 総子
日本語学習者と日本語母語話者の提案の言語行動に関する実証的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金、若手研究(B)
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: ボイクマン(椙本)総子