新居 佳子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/10 19:08
 
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研究者氏名
新居 佳子
 
アライ ヨシコ
所属
小田原短期大学
部署
保育学科通信教育課程
職名
専任講師
学位
修士(人間科学)(大阪大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
小田原短期大学 保育学科通信教育課程 専任講師
 
2011年4月
 - 
2017年3月
大阪市立大学 都市文化研究センター 研究員
 
2009年9月
 - 
2010年3月
大阪大学大学院人間科学研究科附属比較行動実験施設 特任研究員
 
2007年4月
 - 
2008年7月
       同        助教
 
2005年8月
 - 
2007年3月
大阪大学大学教育実践センター 助手 
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2005年7月
大阪大学 人間科学研究科 博士後期課程
 
2001年4月
 - 
2003年3月
大阪大学 人間科学研究科 博士前期課程
 
1997年4月
 - 
2001年3月
神戸女学院大学 人間科学部 人間科学科 人間行動科学専攻
 

受賞

 
2018年9月
日本教育工学会 第32回論文賞
 

論文

 
松河 秀哉, 大山 牧子, 根岸 千悠, 新居 佳子, 岩﨑 千晶, 堀田 博史, 串本 剛, 川面 きよ, 杉本 和弘
日本教育工学会論文誌      2018年
<p>本研究では,従来データベースや統計解析実行環境であるR の知識などがある程度必要であったトピックモデルによるテキスト分析に関して,そうした知識を持たなくても分析を可能にする分析支援ソフトウエアを開発した.このソフトウエアは主に,1)形態素解析機能,2)トピックモデル分析の対象とする単語の絞り込み機能,3)トピックモデル分析を実行し,その結果や結果の解釈に必要な情報をExcel ファイルに出力する機能の3つの機能からなる.これを利用すれば,分析そのものではなく分析結果の活用に注力できる...
松河秀哉, 大山牧子, 根岸千悠, 新居佳子, 岩崎千晶, 堀田博史
日本教育工学会論文誌   41(3) 233‐244   2017年12月
Postal Addresses as an Assay of Cultural Cognition
Nakamura, H., Yama, H., Brase, G. L., Zakaria, N., Arai, Y., Zakaria, N., Mohd Yusof, S. A., & Kawaguchi, J
International journal of creativity and problem solving 24 43-59      2014年   [査読有り]

Misc

 
松河 秀哉, 新居 佳子, 岩居 弘樹, 久保井 亮一, 紺野 佳子
大阪大学高等教育研究 = Osaka University higher education studies   (2) 1-9   2014年
高橋 達二, 新居 佳子, 平田 佐智子
認知科学 = Cognitive studies : bulletin of the Japanese Cognitive Science Society   17(4) 774-777   2010年12月
赤井 誠生, 日野林 俊彦, 新居 佳子, 松下 戦具, 野村 弘平
大阪大学大学教育実践センター紀要   5 33-35   2009年3月
髙杉 英一, 新居 佳子, 眞鍋 昭治郎, 山成 数明
大阪大学大学教育実践センター紀要   4 53-62   2008年3月
新居 佳子, 赤井 誠生
大阪大学大学教育実践センター紀要   4 1-6   2008年3月

書籍等出版物

 
思考と推論: 理性・判断・意思決定の心理学
K. マンクテロウ(著)服部雅史・山 祐嗣(監訳) (担当:共訳, 範囲:第4章 推論と意味)
北大路書房   2015年4月   ISBN:4762828939
高等教育論入門-大学教育のこれから
早田幸政・諸星 裕・青野 透(編著)
ミネルヴァ書房   2010年12月   

講演・口頭発表等

 
トピックモデルを用いた統一基準による各年齢の子育て不安の分類 
松河秀哉・新居佳子・岩崎千晶・堀田博史 
日本教育工学会第33回全国大会   2017年   
A cultural difference on causal reasoning by a causal induction paradigm: Japanese data.
Arai, Y., & Yama, H.
International Conference on Thinking 2016   2016年   
What kind of anxiety do parents have during raising children?
Matsukawa, H., Arai, Y., Iwasaki, C., & Hotta, H.
Pacific Early Childhood Education Research Association, 17th Annual Conference   2016年   
ネットワーク分析とトピックモデルによるメッセージ分類の比較 
松河秀哉・新居佳子・岩崎千晶・金城洋子・堀田博史 
日本教育工学会第31回全国大会   2015年   
Semantic Classification of Text Messages Using the Concept of Community in Social Network Analysis.c
Matsukawa, H., Arai, Y., Iwasaki, C., Kinjo, Y., & Hotta, H.
13th International Conference on e-Society 2015.   2015年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ビッグデータを用いた子育て不安の分析と保護者の支援に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 松河秀哉
真と偽を超えて:確信の度合い
日本学術振興会: 二国間交流日仏共同研究CHORUS
研究期間: 2011年9月 - 2014年3月    代表者: 山 祐嗣
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 日野林 俊彦
2008年2月に日本全国より41,798人の女子児童・生徒の初潮に関わる資料を収集した。プロビット法による日本女性の平均初潮年齢は12歳2.3ヵ月(12.189歳)で、現在12歳2.0ヵ月前後で、第二次世界大戦後二度目の停滞傾向が持続していると考えられる。初潮年齢は、睡眠や朝食習慣のような健康習慣と連動していると見られる。平均初潮年齢の地域差は、初潮年齢が各個人の発達指標であるとともに、国内における社会・経済的格差や健康格差を反映している可能性がある。