大島 宏

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/04 15:27
 
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研究者氏名
大島 宏
 
オオシマ ヒロシ
所属
東海大学
部署
課程資格教育センター 教育学研究室
職名
教授
学位
修士(教育学)(立教大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
東海大学 課程資格教育センター 教授
 
2002年4月
 - 
2007年3月
立教大学 立教学院史資料センター 学術調査員
 
2007年4月
 - 
2011年3月
東海大学 課程資格教育センター 講師
 
2011年4月
 - 
2016年3月
東海大学 課程資格教育センター 准教授
 

学歴

 
1996年4月
 - 
2002年3月
立教大学 文学研究科 教育学専攻(博士課程後期課程)
 
1994年4月
 - 
1996年3月
立教大学 文学研究科 教育学専攻(博士課程前期課程)
 
1990年4月
 - 
1994年3月
立教大学 文学部 教育学科
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
教育史学会  監査
 
2016年9月
 - 
現在
日本教育史学会  理事
 
2014年10月
 - 
2016年9月
教育史学会  機関紙編集委員会委員
 
2008年4月
 - 
2015年3月
日本教育史研究会  世話人(2013.4-世話人代表)
 

受賞

 
2013年4月
日本教育史学会 第26回石川謙賞
 

論文

 
中学校「道徳」における読み物資料の活用―指導資料による相違に注目して―
大島 宏
東海大学課程資格教育センター論集   (第15号) 65-76   2017年2月
教育の目的をふまえた道徳教育の課題―「国家及び社会の形成者」の育成という視点から―
大島 宏
東海大学課程資格教育センター論集   (第13号) 35-43   2015年3月
アジア・太平洋戦争敗戦直後における青年学校カリキュラム改革の動向―「教授及訓練科目要旨」・「教授及訓練要目」の修正案をめぐって―
大島 宏
日本教育史学会紀要   (第4号) 48-67   2014年3月   [査読有り]
アジア・太平洋戦争直後における青年学校「修身及公民科」カリキュラムの修正動向とその特徴
大島 宏
東海大学課程資格教育センター論集   (第12号) 27-38   2014年3月
東海大学教職課程履修者の教師観・教職観2 -3年次生を中心として-
大島 宏
東海大学課程資格教育センター論集   (第10号) 69-81   2012年3月

書籍等出版物

 
『戦時下のキリスト教主義学校』
榑松・大島・高瀬・柴沼・影山・辻
教文館   2017年3月   
『教育史研究の最前線』
教育史学会編
日本図書センター   2007年4月   
『立教大学の歴史』
立教学院史資料センター編
立教大学   2007年1月   
『ミッションスクールと戦争』
老川慶喜・前田一男編
東信堂   2008年4月   
『東京オリンピックの社会経済史』
老川慶喜編
日本経済評論社   2009年10月   

競争的資金等の研究課題

 
太平洋戦争後における青年学校の状況と改革動向に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 大島 宏
国際環境の中のミッションスクールと戦争
科学研究費補助金
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 前田 一男
戦時下におけるキリスト教学校教育の動態―統制に対する対応の多様性を中心に―
科学研究費補助金
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 榑松かほる