山田 篤裕

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/21 03:22
 
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研究者氏名
山田 篤裕
 
ヤマダ アツヒロ
URL
http://www.econ.keio.ac.jp/about/faculty-list#modal_5038
所属
慶應義塾大学
部署
経済学部経済学科
職名
教授
学位
経済学修士(慶應義塾大学), 博士(経済学)(慶應義塾大学)
科研費研究者番号
10348857

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
2002年3月
国立社会保障・人口問題研究所 ,研究員
 
1999年2月
 - 
2001年9月
経済協力開発機構社会政策課、エコノミスト
 
2002年4月
 - 
2005年3月
慶應義塾大学経済学部専任講師
 
2005年4月
 - 
2007年3月
慶應義塾大学経済学部助教授
 
2006年9月
 - 
2007年9月
ミシガン大学社会調査研究所訪問研究員
 

委員歴

 
2005年4月
   
 
東京都老人総合研究所  協力研究員
 
2003年6月
 - 
2005年9月
総務省  客員研究官
 
2002年9月
 - 
2003年4月
内閣府「高齢社会対策の総合的な推進のための政策研究会(一人暮らし高齢者の指標づくり作業部会)」  委員
 

受賞

 
2014年6月
公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構 山口新一郎賞 「支給開始年齢引上げ、繰り上げ支給、高年齢者雇用安定法改正、在職老齢年金制度改革が「年金と雇用の接続」に与えた影響」『年金と経済』第32巻第4号
 
2009年6月
生活経済学会 生活経済学会奨励賞
受賞者: 山田 篤裕
 
2008年12月
医療経済研究機構 第4回医療経済研究年間優秀賞 介護保険の利用実態と介護サービスの公平性に関する研究(共著)
受賞者: 山田 篤裕
 
平成19年度に『医療経済研究』掲載の最も優秀な投稿論文(研究ノートをの除く)にたいする授賞。
2005年11月
日本経済新聞社 第48回日経経済図書文化賞 高齢者就業の経済学
受賞者: 山田 篤裕
 

論文

 
Yamada Atsuhiro, Higo Masa
48-72   2015年4月
Flynn Matthew, Schröder Heike, Higo Masa, Yamada Atsuhiro
Journal of Social Policy   43(3) 535-553   2014年
<p>Through the lens of Institutional Entrepreneurship, this paper discusses how governments use the levers of power afforded through business and welfare systems to affect change in the organisational management of older workers. It does so using ...
Davis Abigail, Hirsch Donald, Iwanaga Rie, Iwata Masami, Shigekawa Junko, Uzuki Yuka, Yamada Atsuhiro
Social Policy and Society   13(1) 89-101   2014年1月
<p>Minimum Income Standard (MIS) research involves an innovative methodology that combines consensual decisions made through discussion by members of the public, supported by input from experts. MIS addresses questions about income adequacy, and i...
資産の考慮による要保護世帯率の変動―保護率の地域差と資産保有の関係
山田 篤裕四方理人・田中聡一郎・駒村康平
三田学会雑誌   103(4) 573-586   2011年3月
国際的パースペクティヴから観た最低賃金・公的扶助の目標性
山田 篤裕
社会政策   2(2) 33-47   2010年12月

書籍等出版物

 
社会政策:福祉と労働の経済学
山田 篤裕 (担当:共著)
有斐閣   2015年8月   ISBN:978-4-6412-2058-4
最低生活保障と社会扶助基準-先進8ヶ国における決定方式と参照目標
山田 篤裕 (担当:編者)
明石書店   2014年11月   ISBN:978-4750340968
Demographic Change in Japan and the EU; Comparative Perspectives
山田 篤裕
Dusseldorf University Press   2010年12月   
貧困のダイナミズム 日本の税社会保障・雇用政策と家計行動
山田 篤裕駒村康平・四方理人・田中聡一郎
慶應義塾大学出版会   2010年6月   
労働市場と所得分配
山田 篤裕
慶應義塾大学出版会   2010年1月   

講演・口頭発表等

 
高齢女性はなぜ低所得に陥るのか
山田 篤裕
第108回社会政策学会大会   2004年5月22日   
Who Bears the Burden of Social Insurance? [招待有り]
山田 篤裕
Annual Trio Conference   2003年12月9日   NBER-CEPR-TCER-RIETI
国際比較からみた日本における高齢者の所得格差と貧困 [招待有り]
山田 篤裕
平成15年度生活経済学会関西部会   2003年11月29日   
日本における高齢者の所得不平等の傾向-国際比較の観点から- [招待有り]
山田篤裕
自己責任と社会連帯 - 社会保障に関する経済的及び法律的諸問題の日独比較国際会議   2002年9月   ドイツ日本研究所・筑波大学/Harald Conrad、新井誠
日本の高齢者の所得格差が、1985年から1995年までの間に所得構成や世帯構成の大きな変化を経験したにもかかわらず、高止まりしている理由をOECDデータを用いて国際比較分析した。その結果、高齢無職世帯は増大したが、他世帯との所得格差が縮まっていること、総所得に占める就労収入比率は低下したが、就労収入自体の分布が不平等になったことなどの各要因が相殺して、高止まりしていることが明らかになった。また、公的年金をはじめとする社会移転が同時期に急速に中間所得階層に手厚く配分されるようになったことも明...
引退期所得の実態と格差の動向-OECD9カ国の比較から [招待有り]
山田篤裕
統計研究会労働市場委員会   2002年7月   統計研究会
経済協力開発機構(OECD)におけるプロジェクト「引退期所得政策の9ヶ国比較研究」での成果の一部を発表。具体的には、(1)日米のみ高齢者の所得格差のほうが就労世代の所得格差より大きいこと、(2)半数の国で、所得格差の変化には人口高齢化が支配的な影響を与えていること、(3)日米で就労所得が引退期においても大きな比重を占めるが、就労収入が高齢者の所得格差に支配的な影響を与えているのは日本であること、などを示した。

Works

 
高大一貫講座(高等学校向講座)
山田 篤裕   その他   2003年6月 - 2003年7月
港区区民大学公開講座
山田 篤裕   その他   2002年10月 - 2002年10月