平高 史也

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/21 03:26
 
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研究者氏名
平高 史也
 
ヒラタカ フミヤ
所属
慶應義塾大学
部署
総合政策学部総合政策学科
職名
教授
学位
文学博士(ベルリン自由大学)
科研費研究者番号
60156677

研究分野

 
 

経歴

 
1990年4月
 - 
2000年3月
大学助教授(総合政策学部)
 
1995年10月
 - 
1997年3月
大学学生総合センター学生部門委員(湘南藤沢支部)
 
1999年4月
 - 
1999年9月
大学学生総合センター就職部門委員(湘南藤沢支部)
 
2000年4月
   
 
大学院政策・メディア研究科委員
 
2000年4月
   
 
大学教授(総合政策学部)
 

委員歴

 
2007年6月
 - 
2009年5月
日本独文学会  会長
 
2004年1月
 - 
2004年12月
独立行政法人日本学術振興会  委員
 
2001年6月
   
 
日本独文学会  理事
 
2001年2月
   
 
日本語教育学会  評議員
 
2000年6月
 - 
2004年5月
日本独文学会ドイツ語教育部会  部会長
 

受賞

 
1994年11月
慶應義塾 義塾賞
受賞者: 平高 史也
 
「ドイツ語教材・教育法の開発とその実践」(関口一郎・小林栄三郎教授と共同受賞)

論文

 
ドイツ・ベルリン州におけるバイリンガル教育
平高 史也
慶應義塾外国語教育研究   (14) 81-91   2018年   [査読有り]
海外非英語圏に在住する日本語母語話者の言語生活-デュッセルドルフ、上海の場合-
平高 史也
ドイツ文学   (156) 6-23   2018年   [査読有り][招待有り]
ドイツにおける移住の背景のある子どもに対する教育を点描する
平高 史也
林徹・安達真弓・新井保裕(編)『東京大学言語学論集』別冊2「学校を通して見る移民コミュニティ-多言語使用と言語意識に関する報告」   69-77   2018年
平高 史也
Journal of Pragmatics   (94) 98-111   2016年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Zur ist-Konstruktion in der Varietät einer japanischen Lernerin des Deutschen als Zweitsprache – eine Forschungsskizze
平高 史也
Berlin / Munich /Boston: Walter de Gruyter.   2018年   
「日本語教育の公共性を問う-過去・現在・未来-」川上郁雄編『公共日本語教育学 社会をつくる日本語教育』
平高 史也
くろしお出版   2017年   
「多言語教育における放送メディアの役割」平高史也・木村護郎クリストフ(2017)『多言語主義社会に向けて』
平高 史也鎌倉千秋 (担当:共著, 範囲:43-55)
くろしお出版   2017年   
多言語主義社会に向けて
平高史也・木村護郎クリストフ (担当:共編者)
くろしお出版   2017年11月   
日本における多言語教育の現場や、国内外で実際に多言語を使っている社会の実情を通して、多言語を学ぶ意義を説き、多言語をめぐる政策を問い直す。
平高史也研究会の1分間の深イイ本 : 社会をつなぐことばのチカラ
平高 史也
慶應義塾大学湘南藤沢学会   2016年11月   

講演・口頭発表等

 
ドイツ統合コースの現状-大量難民受入れ以降の状況を中心に-
平高 史也荒木萌
社会言語科学会   2018年3月11日   
On possibilities and problems of mother language education in Japan: another aspect of multilingual Japan.
平高 史也
EAJS2017, 15th International Conference of the European Association of Japanese Studies   2017年9月2日   
Vernetzung aus der Sicht des Plurilingualismus [招待有り]
平高 史也
2016中華民國德語文學者暨教師協會年會及國際研討會(GDVT-Jahrestagung 2016)   2016年11月26日   中華民國德語文學者暨教師協會
海外の非英語圏在住日本語母語話者の言語使用とアイデンティティ
平高 史也三宅和子、川上郁雄、岩崎
ワークショップ「国際移動する日本語使用者の言語実践とアイデンティティ」第38回社会言語科学会研究大会   2016年9月4日   社会言語科学会
日本語教育の公共性を問う:過去・現在・未来
平高 史也
早稲田大学 大学院日本語教育研究科設立15周年記念「講演会シリーズ」   2016年6月30日   早稲田大学 大学院日本語教育研究科

Works

 
NHKラジオドイツ語講座応用編講師担当。テキスト執筆およびカセットテープの録音。同講座は平成15年4月〜平成16年3月に放送された。
平高 史也   その他   2003年4月 - 2004年3月
グローバルセキュリティー・リサーチセンター全体報告会-日本の多民族・多言語社会化に関する調査・研究-藤沢市・仙台市をフィールドとして-
平高 史也 平高史也(代表者)、日比谷潤子(平成13年度代表者)、古石篤子、助川泰彦、市瀬智紀、川上郁雄、野山広   その他   2002年11月
近年、就労や国際結婚のため滞日する人々が急速に増え、多民族・多言語化の様相を呈している日本社会の現状を把握することを目的として組まれた共同研究プロジェクト。特に定住外国人の言語習得、言語教育および支援ネットワークを中心に、仙台市など宮城県内数地域と藤沢市を例に調査・研究を実施した(平成13年度からの2年継続の研究)。
日本独文学会ドイツ語教育部会長として、日本独文学会秋季研究発表会でドイツ語教育部会が主催するシンポジウム「外国語教授能力の多様性-多言語化の進展とドイツ語教育の活性化を求めて-」の司会を担当。
平高 史也   その他   2001年10月
日本独文学会ドイツ語教育部会長として、日本独文学会秋季研究発表会でドイツ語教育部会が主催するシンポジウム「日本におけるドイツ語教育のランドスケープ(終)-それでもドイツ語教育は必要か?-」の司会を担当。
平高 史也   その他   1999年10月
NHKラジオドイツ語講座入門編講師担当。テキスト執筆およびカセットテーvの録音。同講座は平成6年10月〜平成7年3月および平成8年10月〜平成9年3月に再放送された。
平高 史也   その他   1993年4月 - 1995年9月