Kataoka, Masaaki

J-GLOBAL         Last updated: May 29, 2019 at 04:04
 
Avatar
Name
Kataoka, Masaaki
E-mail
mkatsfc.keio.ac.jp
URL
http://mkat.sfc.keio.ac.jp/
Affiliation
Keio University
Section
Faculty of Policy Management
Job title
Professor
Degree
Ph.D. in Political Science(The University of Michigan)
Research funding number
80152669

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1979
 - 
Dec 1981
日本アイ・ビー・エム株式会社
 
Jan 1982
 - 
Jun 1985
筑波大学社会工学系 ,助手
 
Nov 1989
 - 
Oct 1992
筑波大学社会工学系, 助手
 
Nov 1992
 - 
Aug 1995
筑波大学社会工学系 ,講師
 
Apr 1994
 - 
Mar 1995
早稲田大学政治経済学部 ,非常勤講師
 

Education

 
Mar 1977
   
 
Political Science, Faculty of Political Science and Economics, Waseda University
 
Mar 1979
   
 
Management Sciences and Public Policy Studies, Graduate School of Management Sciences and Public Policy Studies, University of Tsukuba
 
Aug 1992
   
 
Comparative Politics, Political Science, Horace H. Rackham School of Graduate Studies
 

Committee Memberships

 
Apr 2003
 - 
Mar 2006
神奈川県寒川町個人情報保護審査会  会長
 
Apr 2003
 - 
Mar 2006
神奈川県寒川町情報公開審査会  会長
 
Apr 2002
 - 
Today
財団法人地域総合整備財団 委員会  e-ふるさと推進委員会委員
 
Apr 2000
 - 
Today
政策分析ネットワーク  会員、研究集会実行委員、サマーキャンプ実行副委員長
 
Apr 1999
 - 
Mar 2001
神奈川県自治総合研究センター「広域連合制度の検証と展望」研究会 研究会  委員
 

Awards & Honors

 
Sep 2000
義塾賞, 慶應義塾
Winner: KATAOKA Masaaki
 
Sep 1980
GSセミナー Paper Award, 日本アイ・ビー・エム株式会社
 

Published Papers

 
Direct Popular Participation through the Referendum: Japanese Grass-Roots Politics in the 1990s
片岡 正昭
A paper presented at International Conference on the New Development of Local Governance in Asia      Apr 2002
1990年代の日本の地方政治を彩る重要な変化である住民投票運動の盛り上がりと、それが議会政治を中心とした地方政治に与えたインパクトを、巻町の事例研究と、それ以後の住民投票条例制定運動に関するデータのマクロ分析を通じて明らかにし、日本のローカルガヴァナンスが抱える課題を追求した。
慶應SFCデータ分析教育の5年間
片岡 正昭
日本数学教育学会2002年春季例会報告集   168-171   Mar 2002
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスで平成9年度から導入された、パソコンを用いた新しい統計入門教育方法の概要を紹介し、その5年間の成果を総括するとともに、パソコンを用いた実践的統計教育が要請する教員の教育スキルについて分析し、論じた。
パソコンによる統計入門教育と教員の教育スキル-慶應SFCの経験から-
片岡 正昭
第70回日本統計学会講演報告集   282-283   2002
地方中心都市における鉄道輸送の変貌 -水郡線を例として- その1
片岡 正昭
交通運輸情報プロジェクトレビュー   16-19(NO.10)   Mar 2001
人口20万人レベルの地方中心都市における都市近郊輸送の現状を考察するために水戸近郊の水郡線を取り上げ、その建設時の沿革によって規定された路線設備の不備が、都市近郊輸送の円滑な遂行を妨げていることを、過去40年間の列車ダイヤ編成の変遷を追うことによって実証した。
地方政府の政策イノヴェーション -現状と課題-
片岡 正昭
慶應義塾大学湘南藤沢学会リサーチメモ      Oct 2000
地方政府による政策イノヴェーション活動とその政策の波及について、歴史的視角および法制度的視角からその論点を整理するとともに、地方政府による実際の政策イノヴェーションと波及に関する多数の事例の政治過程論的な分析から、そこに存在する政治過程の特質とパターンおよびそれが抱える課題を解明した。

Books etc

 
Global Environmental Risk
片岡 正昭
UNU Press   2001   
データ分析入門 第4版
片岡 正昭 今井むつみ、大江守之、加藤剛、桑原武夫 (Part:Joint Work)
慶應義塾大学出版会   Apr 2002   
統計ソフトウェアの日本語版発売に合わせて、第3版の内容を改定した改定版。(266pp.)
Global Environmental Risk
片岡 正昭 Saburo Ikeda (Part:Joint Work, 397-421)
United Nations University Press   Sep 2001   
日本海の海洋構造と海流の特徴から、日本海沿岸諸国の経済発展に伴って、海洋汚染がどのような環境リスクをもたらすかについて予測し、解説した(24pp.)。
データ分析入門 第3版
片岡 正昭 今井むつみ、大江守之、加藤剛、桑原武夫 (Part:Joint Work)
慶應義塾大学出版会   Apr 2001   
統計ソフトウェアのアップグレードに伴う第2版の修正版。授業の流れがよりスムーズとなるように内容を改定し、説明をわかりやすく改善した。(266pp.)
データ分析入門 第2版追補版
片岡 正昭 今井むつみ、大江守之、加藤剛、桑原武夫 (Part:Joint Work)
慶應義塾大学出版会   Mar 2000   
Windowsのアップグレード等に伴う第2版の追補修正版。(32pp.)

Conference Activities & Talks

 
Direct Popular Participation through the Referendum: Japanese Grass-Roots Politics in the 1990s [Invited]
片岡 正昭
International Conference on the New Development of Local Governance in Asia   Apr 2002   
1990年代の日本の地方政治を彩る重要な変化である住民投票運動の盛り上がりと、それが議会政治を中心とした地方政治に与えたインパクトを、巻町の事例研究と、それ以後の住民投票条例制定運動に関するデータのマクロ分析を通じて明らかにし、日本のローカルガヴァナンスが抱える課題を追求した。
(国際会議開催期間 2002.4.8-9)
※国際会議発表
慶應SFCデータ分析教育の5年間
片岡 正昭
日本数学教育学会   Mar 2002   
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスで平成9年度から導入された、パソコンを用いた新しい統計入門教育方法の概要を紹介し、その5年間の成果を総括するとともに、パソコンを用いた実践的統計教育が要請する教員の教育スキルについて分析し、論じた。              
※ 学会国際セッション発表
慶應SFCにおけるデータサイエンス入門教育
片岡 正昭
日本統計学会統計教育委員会   Aug 2001   
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにおけるパソコンを用いた統計入門教育の方法論的な概要とその4年間にわたる成果、およびその課題を、講義の実演を交えながら発表し、参加者と討論した。
慶應SFCにおけるデータサイエンス教育
片岡 正昭
国立統計数理研究所研究集会「インターネット時代における統計教育」   Feb 2001   
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにおけるパソコンを用いた統計入門教育の方法論的な概要とその4年間にわたる成果、およびその課題を発表した。
地方の公共事業はなぜ止まらないのか -東京臨海副都心計画の実証分析-
片岡 正昭
政策分析ネットワーク第2回政策メッセポスターセッション   Dec 2000   
東京都における臨海副都心計画の実施開始から青島知事による第2次計画の続行決定までの長期的な政策決定過程を追い、地方政府による公共事業が、成果の具体的な検証と効果予測による歯止めがないまま進行してゆくことの問題点を、大都市における地方政治の特質および東京都臨海地域の地域政治的特色の両面から考察した。

Teaching Experience

 

Works

 
政策分析ネットワーク理事として、政策系スクールにおける研究・教育面における相互交流に貢献することとなった。
片岡 正昭   The Others   Jun 2002 - Today
財団法人地域総合整備財団「e- ふるさと推進事業」推進委員会委員として、採択事業の選定、事業進捗状況のチェックおよび事業評価にたずさわっている。(〜現在)
片岡 正昭   The Others   Apr 2002 - Today
政策分析ネットワーク2002年度サマーキャンプ実行副委員長として、同集会の企画と運営準備に携わっている。
片岡 正昭   The Others   Feb 2002 - Today
財団法人ソフトピアジャパン主催「日米におけるe-governmentの現状と展望」講演
片岡 正昭   The Others   Oct 2001 - Today
政策分析ネットワーク2001年度政策メッセ実行委員として、同集会の実行委員を務めた。(〜12月)
片岡 正昭   The Others   Jun 2001 - Today

Social Contribution

 
神奈川県寒川町個人情報保護審査会
[]  Apr 2003 - Mar 2006
神奈川県寒川町情報公開審査会
[]  Apr 2003 - Mar 2006
財団法人地域総合整備財団 委員会
[]  Apr 2002 - Today
政策分析ネットワーク
[]  Apr 2000 - Today
神奈川県自治総合研究センター「広域連合制度の検証と展望」研究会 研究会
[]  Apr 1999 - Mar 2001