渡辺 利夫

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/31 02:54
 
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研究者氏名
渡辺 利夫
 
ワタナベ トシオ
eメール
watanabesfc.keio.ac.jp
URL
http://www.sfc.keio.ac.jp/~watanabe
所属
慶應義塾大学
部署
環境情報学部環境情報学科
職名
教授
学位
Ph.D(カリフォルニア大学)
その他の所属
慶應義塾大学慶應義塾大学

研究分野

 
 

経歴

 
1990年4月
 - 
1992年3月
大学専任講師(環境情報学部)
 
1990年4月
 - 
1993年9月
大学環境情報学部学習指導副主任
 
1992年4月
 - 
2003年3月
大学助教授(環境情報学部)
 
1993年10月
 - 
1995年9月
大学環境情報学部運営委員
 
1993年10月
 - 
1995年9月
大学環境情報学部学習指導主任
 

委員歴

 
1992年4月
   
 
日本教育心理学会  会員
 
1992年4月
   
 
日本認知科学会  会員
 
1978年4月
   
 
日本心理学会  会員
 

論文

 
視覚三角形を用いた視空間の曲率の推定
渡辺 利夫
心理学研究   67(4) 278-284   2003年   [査読有り]
ビデオ映像における奥行き知覚について
渡辺 利夫
慶應義塾大学湘南藤沢学会 リサーチモノグラフ      2002年   [査読有り]
両眼立体視における奥行き知覚の幾何学的性質と奥行きの復元性について
渡辺 利夫
慶應義塾大学湘南藤沢学会 SFC JOURNAL   2(1) 136-150   2003年   [査読有り]
空間移動の幾何学的性質について
渡辺 利夫
心理学研究   74 227-234   2003年   [査読有り]
視覚障害者あるいは目隠しをした政情視力者が3角形の2辺上を歩いたあと、最終地点から出発点に戻るという課題において、被験者は出発地点に誤差範囲以内でもどれないという傾向がある。
本研究では、この現象を非ユークリッド幾何学の視点から研究した。2つの実験が行われ、空間移動の幾何学はは楕円型幾何学で
あることを見出した。
写真の奥行き知覚における空間の異方性について
渡辺 利夫
心理学研究   75(1) 24-32   2004年   [査読有り]
写真からもとの奥行きをどのように再現できるのであろうか。本
研究では2つの実験が行われた。結果として、写真における奥行き知覚は実際の物理空間の場合および視空間の場合よりも距離に
おいては短く、角度においては大きく知覚されること、そして写真空間は、空間の異方性があることが見出された。

書籍等出版物

 
情報処理概論
渡辺 利夫
1993年4月   ISBN:4-274-12934-9
使いながら学ぶS言語
渡辺 利夫
オーム社   1994年4月   ISBN:4-274-12970-5
S言語の入門書であると同時に統計学の入門書である。S言語を使いながら、基礎的な統計学から重回帰分析、判別分析、因子分析、数量化理論等の多変量解析までが学べるように工夫されている。
ヒューマンスケープ
渡辺 利夫,福田忠彦 (担当:共著, 範囲:1-82)
日科技連出版   1996年6月   ISBN:4-8171-6193-0
人間が空間をどのように知覚し、認知するかに関しての学術書。視覚経路、色や形の知覚、奥行き知覚、そして、視空間の幾何学的構造および空間移動の幾何学的構造までを扱う。
誰にでもできるらくらくR言語
渡辺 利夫
京都 : ナカニシヤ出版   2010年3月   ISBN:9784779503672
知覚・認知モデル論
渡辺 利夫
ナカニシヤ出版   2009年12月   ISBN:9784779503979

講演・口頭発表等

 
視線知覚空間に特有な異方性
渡辺 利夫森将輝
日本心理学会大会   2015年8月   
2つの視点からみた視空間の曲率の推定の比較
渡辺 利夫
日本基礎心理学会第29回大会   2010年11月27日   日本基礎心理学会
奥行き知覚における対象の大きさの効果について-両眼立体視刺激を用いて
渡辺 利夫
日本心理学会第68回大会   2004年9月   日本心理学会
2次元奥行き情報の分析について
渡辺 利夫
日本心理学会第65回発表論文集   2001年11月   
Recovery of depth from video Image
渡辺 利夫
International Society for Psychophysics Seventeeth Annual Meeting   2001年10月