Takeda, Yuko

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Name
Takeda, Yuko
E-mail
takedaysfc.keio.ac.jp
Affiliation
Keio University
Section
Faculty of Nursing and Medical Care
Job title
Professor
Degree
看護学博士(Tokyo Medical and Dental University)
Other affiliation
Dean, Faculty of Nursing and Medical Care
Research funding number
80164903

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1981
 - 
Mar 1983
国立がんセンター ,看護婦(頭頸部)
 
Apr 1983
 - 
Mar 1994
千葉大学看護学部 ,助手(成人看護学)
 
Sep 1996
 - 
Oct 1996
国立東京第二病院附属看護学 ,非常勤講師 基礎看護技術(看護研究)
 
Apr 2000
 - 
Dec 2000
嘱託(非常勤)(看護医療学部開設準備室)
 
Jan 2001
 - 
Mar 2001
大学看護医療学部開設準備室室長付(助教授待遇)
 

Education

 
Mar 1981
   
 
看護学科, Faculty of Nursing, Chiba University
 
Mar 1996
   
 
保健衛生学専攻博士前, Graduate School, Division of Medical Sciences, Tokyo Medical and Dental University
 
Mar 2000
   
 
看護学専攻, Graduate School, Division of Nursing, Tokyo Medical and Dental University
 

Committee Memberships

 
Apr 2002
 - 
Today
千葉看護学会  評議員
 
Jan 2002
 - 
Today
日本看護科学学会  評議員
 
Jun 2001
 - 
Today
家族性腫瘍研究会  世話人
 
Oct 2000
 - 
Today
日本看護学会  論文編集委員
 
Feb 2000
 - 
Today
日本遺伝看護研究会  役員
 

Published Papers

 
遺伝性非ポリポーシス性大腸癌(HNPCC)の遺伝カウンセリング
TAKEDA YUKO,KUMIKO YAZAKI
家族性腫瘍   9(2) 75-77   May 2009
HNPCCと診断された対象者とその血縁者には、がんの発症予防と早期発見のための遺伝カウンセリングが重要である。がんの遺伝カウンセリングは、遺伝性であるかの判断、遺伝性ならば正しく理解できるように情報を提供し、今後どうしたらよいかを決定していくうえでの支援を行う。がん遺伝カウンセリングでは「がん」と「遺伝」という二つの側面への対応が必要であり、がんのリスク減少のための予防的働きかけが必須である。
家族性腫瘍の臨床および家系登録情報に立脚したゲノム情報システムの構築と活用
TAMURA KAZUO,TAKEDA YUKO
2007報告書      2007
家族性腫瘍疾患の30年以上蓄積された臨床・家系情報とゲノム情報を統合し、疾患の成因解明・遺伝医療システムの充実を図る目的で、患者家系支援、遺伝的知識の啓発および人材育成支援を目標に、遺伝情報の開示の患者家系員の心理的負担と臨床に応用する際の課題を調査した。
家族性腫瘍の臨床および家系登録情報に立脚したゲノム情報システムの構築と活用
TAMURA KAZUO,TAKEDA YUKO
2006報告書?      2006
家族性腫瘍疾患の30年以上蓄積された臨床・家系情報とゲノム情報を統合し、疾患の成因解明・遺伝医療システムの充実を図る目的で、患者家系支援、遺伝的知識の啓発および人材育成支援を目標に、家族性腺腫症ポリポーシス家系における子供の遺伝子診断において両親の考え方、態度を明らかにした。
THE EXPERIENCE AND MEANING OF PARTICIPATION IN A SELF-HELP GROUP FOR JAPANESE FAMILIAL ADENOMATOUS POLYPOSIS PATIENTS
NANA OGISO,TAKEDA YUKO,TAKEO IWAMA
Familial Cancer   4(1) 114   Jun 2005
The aims of this study ware to elicit the meaning of FAP patient experiences of participation in self-help support group activities.
Twelve patients were studied using semi-structured interviews.
Three meanings were elicited.
看護サイドからみた患者・家族に対するサポートのあり方
TAKEDA YUKO
日本内分泌学会雑誌   81(1) 59   Apr 2005
家族性腫瘍では、遺伝子検査が予防と早期発見に有用な情報として活用されるようになってきている。患者と家族が疾患や遺伝を正しく理解し、適切に医療を活用しながら生活していくことを支えていくことが必要であり、看護の重要な役割である。家族性腫瘍と向き合っていくためには、医学的知識や遺伝に関する理解だけではなく、診療に伴う身体的・心理的負担とその対処法、社会生活への影響など、適切な情報が提供されること、患者・家族の不安や関心事に着目した対応が必要である。遺伝子検査の実施に関しては検討していくプロセスが...

Books etc

 
Colorectal Cancer Can Run In The Family
Terri Berk, Clara Gaff,Takeo Iwama,Carol Loi,Yuko Takeda (Part:Joint Work)
Medcom Asia Pacific Pty Ltd;   2006   
This chapter will address some of the added burdens of cultural and social barriers of colorectal cancer,as well as the controversy about genetic privacy and discrimination.
乳がん患者へのトータルアプローチ エキスパートナースをめざして
TAKEDA YUKO
PILAR PRESS   Jun 2005   
血縁者に乳がん患者がいる場合は乳がんに罹患しやすいことは知られている。遺伝子診断も行われているが、検査結果は血縁者と共有されるため、十分な遺伝カウンセリングを通して実施についての意思決定をしていくことが必要である。また、サーベイランスのための臨床遺伝学的資料の充実も必要である。そして、家族性乳がんの治療においては、どのような対策が効果的であるのか、十分に検討していく必要がある。がんの遺伝カウンセリングは生涯にわたるさまざまな局面において必要となり、その過程を支える遺伝カウンセリングができる...
情報科学 情報科学の基本から看護情報学まで
宮川祥子、藤井千枝子編集
ヌーヴェルヒロカワ   Mar 2003   
インターネットと用いた研究として、情報を得るための活用、地理的に離れた研究者との共同研究を推進する手段としての活用およびその利点と弊害、研究成果が得られ、公表する段階でのインターネットの活用がある。
ナースの外科学改訂3版
磯野可一編集 (Part:Joint Work, 2-7)
中外医学社   Mar 2002   
近年導入されたプラズマ滅菌法やユニバーサルプレコーションの概念に基づく対策を改訂版に加え,看護婦に必要な滅菌・消毒に関する知識・技術のポイントを示した。(分担部分単著)
遺伝看護
TAKEDA YUKO (Part:Joint Work, 108-118)
医歯薬出版   Feb 2002   
遺伝看護の成人期の実践として遺伝性腫瘍を取り上げ,その対象となる疾患や患者家族がおかれている状況を示した。対象の身体状況,遺伝状態,心理社会的状態のアセスメントと、看護支援のポイントを述べ,倫理的・法的・社会的問題への対応や今後の課題についても言及した。(共同執筆につき、本人担当部分抽出不可能)

Conference Activities & Talks

 
家族性大腸腺腫症患者のライフイベントにおける体験
TAKEDA YUKO
第34回日本遺伝カウンセリング学会学術集会   May 2011   日本遺伝カウンセリング学会
再帰的分割法による遺伝性乳がん卵巣がんのリスク評価
TAKEDA YUKO
第34回日本遺伝カウンセリング学会学術集会   May 2011   日本遺伝カウンセリング学会
生体部分肝移植適応となった肝細胞癌患者の意思決定を支える看護の一考察
TAKEDA YUKO
第24回日本がん看護学会学術集会   13 Feb 2011   日本がん看護学会
移植看護・レシピエントコーディネートにおける問題点 肝細胞癌患者ががんの診断から生体部分肝移植に至るプロセスの分析と看護支援に関する検討
TAKEDA YUKO
第47回日本移植学会学術集会   Oct 2010   日本移植学会
産婦人科受診者を対象としたBRCA1およびBRCA2遺伝子解析とサーべイランスに関する検討
HORIBA YUKO,TAKEDA YUKO
第46回日本婦人科腫瘍学会   11 Jul 2009   日本婦人科腫瘍学会
産婦人科外来にて詳細な家族歴を聴取し遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)の可能性が示唆された症例で、十分なカウンセリングの結果、同意が得られた6例を対象とし、BRCA1およびBRCA2の遺伝子変異解析を施行した. 6例のうち2例でBRCA1の変異を, 2例でBRCA2の変異を認めた。詳細な家族歴を聴取することによりHBOCの発見が可能となり、高危険群に対する早期介入が可能となることが示唆された。

Works

 
現任教育における看護研究指導
TAKEDA YUKO   The Others   Apr 2000
現任教育における看護研究指導
The Others   Apr 2000
研究助成金の受託
The Others   Apr 2000
現任教育における看護研究指導
The Others   Apr 2000 - Mar 2001
家族性腫瘍に関する医療の実際と看護の役割についての教育
The Others   Jan 1999

Research Grants & Projects

 
がんの遺伝相談実施施設の連携による遺伝性腫瘍の解析及び診断の精度の向上に関する研究
厚生労働省がん研究助成金 計画研究
Project Year: Apr 2003 - Mar 2007

Social Contribution

 
家族性腫瘍研究会
[]  Jun 2001 - Today
日本遺伝看護研究会
[]  Feb 2000 - Today