新田見 匡

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/01 02:41
 
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研究者氏名
新田見 匡
 
ニッタミ タダシ
所属
横浜国立大学
部署
大学院工学研究院 機能の創生部門
学位
博士(環境学)(東京大学)
科研費研究者番号
20377089

研究分野

 
 

経歴

 
2018年5月
 - 
2018年9月
ラトローブ大学 微生物学専攻 客員研究員
 
2016年10月
 - 
2018年3月
成蹊大学 理工学部 客員研究員
 
2007年10月
 - 
2008年7月
ラトローブ大学 バイオテクノロジーリサーチセンター 客員研究員
 
2007年4月
 - 
現在
横浜国立大学 大学院工学研究院 特別研究教員
 
2004年4月
 - 
2007年3月
横浜国立大学 大学院工学研究院 助手
 

学歴

 
 
 - 
2004年
東京大学 新領域創成科学研究科 環境学専攻
 

論文

 
Tadashi Nittami, Tadashi Shoji, Yusuke Koshiba, Mana Noguchi, Mamoru Oshiki, Masashi Kuroda, Tomonori Kindaichi, Junji Fukuda, Futoshi Kurisu
Process Safety and Environmental Protection      2019年4月   [査読有り]
Process Safety and Environmental Protection   122 200-208   2019年2月   [査読有り]
Utilization of a silicon rubber membrane for passive oxygen supply in a microbial fuel cell treating carbon and nitrogen from synthetic coke-oven wastewater
Wang F, Matsubara H, Nittami T, Fujita M
Applied Biochemistry and Biotechnology      2019年   [査読有り]
不織布に塗布した海洋性Anammox細菌を用いた反応装置の立ち上げ方法の検討
田中孝国,フーレイチア,田中昭雄,押木守,金田一智規,新田見匡
工業用水   (648) 39-43   2018年5月
Tatsuto Kageyama, ChisaYoshimura, Dina Myasnikova, Ken Kataoka, Tadashi Nittami, Shoji Maruo, Junji Fukuda
Biomaterials   154 291-300   2018年2月   [査読有り]

Misc

 
活性汚泥のバルキングと糸状性細菌
新田見匡
生物工学会誌   95(3) 140   2017年3月   [査読有り][依頼有り]

講演・口頭発表等

 
廃水処理システムにおけるCandidatus Competibacterの系統とFISHプローブの解析
新田見匡,金井瑛里,福田淳二,Simon J. MCILROY
第49回日本水環境学会年会   2015年3月   公益社団法人日本水環境学会
浸漬したガス透過膜による酸素供給性能と硝化能力の評価
松原弘和,藤田昌史,新田見匡
第49回日本水環境学会年会   2015年3月   公益社団法人日本水環境学会
下水処理活性汚泥に存在するTM7とChloroflexiの糸状性細菌
第47回日本水環境学会年会   2013年3月   
海水を利用した生物学的排水処理を担う活性汚泥の16S rDNA解析
第47回日本水環境学会年会   2013年3月   
炭素基質が好気的リン除去に与える影響
環境バイオテクノロジー学会2011年度大会   2011年6月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
ファージを用いたコウレオスリックス属糸状性細菌の選択的制御
国際共同研究加速基金(国際共同研究強化): 科学研究費助成事業
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 新田見匡
微生物燃料電池に窒素除去機能を付加した省・創エネ型都市下水処理法の開発
(公財)中部電気利用基礎研究振興財団: 
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 新田見匡
糸状性コウレオスリックス属細菌の制御による下水処理活性汚泥の固液分離向上化
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 新田見 匡
微生物燃料電池と嫌気性アンモニア酸化を組み合わせた次世代下水処理法の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 新田見 匡
コークス炉廃水などの高濃度アンモニア含有廃水を対象とした 微生物燃料電池の開発
公益財団法人前田記念工学振興財団: 
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 新田見匡

社会貢献活動

 
横浜サイエンスフロンティア高校サタデーサイエンス
【】  2009年11月
講師
横浜国立大学一日体験物質工学教室
【】  (横浜)  2009年8月
講師
横浜国立大学一日体験物質工学教室
【】  (横浜)  2005年8月
講師