本藤 祐樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/20 02:41
 
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研究者氏名
本藤 祐樹
 
ホンドウ ヒロキ
URL
http://www.hondo.ynu.ac.jp/hiroki/top.html
所属
横浜国立大学
部署
大学院環境情報研究院 社会環境と情報部門
職名
教授
学位
博士(エネルギー科学)(京都大学)
科研費研究者番号
90371210

研究分野

 
 

委員歴

 
2019年1月
 - 
2021年3月
日本LCA学会 総務委員会  委員
 
2019年1月
 - 
2021年3月
日本LCA学会 副会長  副会長
 
2018年12月
 - 
2019年3月
平成30年度大規模潜在エネルギー源を活用した低炭素技術実用化推進事業審査委員会  委員
 
2018年10月
 - 
2019年3月
平成30年度再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報の整備・公開等に関する委託業務  外部アドバイザー
 
2018年10月
 - 
2019年3月
低炭素社会戦略センター  アドバイザー
 

受賞

 
2018年8月
日本エネルギー学会 平成30年度日本エネルギー学会論文賞 エネルギー技術の地域別社会経済効果の分析における全国/地域産業連関表の利用
受賞者: 稗貫俊一, 本藤祐樹
 
2018年6月
Grand Renewable Energy 2018 International Conference Grand Renewable Energy 2018 International Conference, Best Poster Presentation Award CO2 reduction potential of residential solar water heating systems in Japan
受賞者: Hiroki Hondo, Kyosuke Shimizu, Yue Moriizumi
 
2018年3月
日本LCA学会 日本LCA学会第9回論文賞 木質バイオマス発電および熱電併給のライフサイクル環境影響と外部コストの評価
受賞者: 古俣寛隆, 石川佳生, 本藤祐樹
 
2015年3月
日本LCA学会 日本LCA学会第6回功績賞 エネルギーを軸とした問題解決のためのLCA研究の追求
 
2009年12月
日本エネルギー学会 平成21年度日本エネルギー学会進歩賞(学術部門) ライフサイクル思考に基づくエネルギー環境システム分析
 

論文

 
Nakajima Kota, Hondo Hiroki, Ihara Katsumasa, Kikui Junichi
JOURNAL OF THE JAPAN INSTITUTE OF ENERGY   98(1) 1-8   2019年1月   [査読有り]
<p>本研究の目的は,日常生活の省エネルギー行動において,家庭内のコミュニケーションの影響を明らかにすることである。環境省は,各世帯に対して環境コンサルティングサービスを提供する「うちエコ診断」事業を平成23年度に実施した。本研究では,「うちエコ診断」を受診した613世帯に対し,家庭内のコミュニケーションの状況に関する質問(例:うちエコ診断受診後における省エネルギーのための家電の買い替えに係る家族との相談の有無)を含んだアンケート調査を実施している。そして,統計的手法を用いて,利用可能なデ...
古川 靖英, 小林 剛, 保高 徹生, 本藤 祐樹, 藤江 幸一
土木学会論文集G(環境)   74(4) 152-164   2018年10月   [査読有り]
Assessing Employment Impacts of Japan’s Renewable Energy Target for 2030
Yue Moriizumi, Hiroki Hondo
Proceedings of 13th Conference on Sustainable Development of Energy, Water and Environment Systems      2018年10月
清水 恭亮, 本藤 祐樹, 森泉 由恵
Journal of the Japan Institute of Energy   97(6) 147-159   2018年6月   [査読有り]
<p>本研究では,国内の地域の自然・社会条件を考慮して,戸建住宅における太陽熱給湯システム(自然循環型)のCO2削減ポテンシャルを評価した。現在利用されている灯油,LPG,都市ガス,電気を燃料とした従来型給湯器を太陽熱温水器で代替した時のライフサイクルCO2削減量を基礎自治体別に推計した。CO2削減ポテンシャルの推計結果は,156~589[kg-CO2/世帯/年]と地域によって大きく異なった。CO<su...
CO2 Reduction potential of residential solar water heating systems in Japan
Kyosuke Shimizu, Hiroki Hondo,Yue Moriizumi
Proceedings of Grand Renewable Energy 2018 International Conference      2018年6月

Misc

 
エネルギーのLCA: 過去から将来に向けて
本藤祐樹
日本LCA学会誌   13(4) 290-297   2017年10月   [査読有り][依頼有り]
再生可能エネルギーの「質の良い」普及に向けて
本藤祐樹
日本エネルギー学会誌   94(7) 625-626   2016年7月   [査読有り]
再生可能エネルギーの利用がもたらす効果を計測する-質の良い普及を目指して-
本藤祐樹
地熱技術   39(3-4) 41-46   2014年12月   [依頼有り]
LCA in Japan in the twenty-first century
Yasunari Matsuno, Norihiro Itsubo, Hiroki Hondo, Katsuyuki Nakano
The International Journal of Life Cycle Assessment   18(1) 278-284   2013年10月
太陽光発電システムを設置した小学校に通う児童の節電行動に関する実態調査
野田肇, 本藤祐樹
日本エネルギー学会誌   91(12) 1264-1272   2012年12月

書籍等出版物

 
「エネルギー学」とコミュニケーション-私たちひとり一人がエネルギー問題と関わるために-
本藤祐樹 (担当:分担執筆)
コロナ社   2014年2月   ISBN:4339068314
ライフサイクル思考で現代の環境問題に立ち向かう
本藤祐樹, 金子信博 (担当:共著)
東海大学出版会   2012年3月   ISBN:4486019318
低炭素社会構築に向けた生産者のカーボンフットプリントを利用した持続的革新ロードマップ
高橋英二, 本藤祐樹 (担当:共著)
化学工業社   2010年10月   ISBN:978-4-7594-00
エネルギーアナリシスと温室効果ガス排出分析 (持続可能エネルギーとLCA 第3章)
本藤祐樹 (担当:共著)
日本太陽エネルギー学会   2008年11月   
水素貯蔵技術の環境特性に関するシステム評価(有機貯蔵材料とナノ技術―水素社会に向けて―第6章第2節)
シーエムシー出版   2008年1月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
物質・エネルギー収支原則に基づいた技術や製品の環境影響評価
環境性と経済性を考慮した最適な技術システム選択
個人や社会の意識・行動と技術の間における相互作用
エネルギー技術の導入に関する意思決定メカニズム
省エネ行動の促進に向けた異なる情報処理ルートの活用
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 本藤祐樹

社会貢献活動

 
地域視点から再生可能エネルギーを考える
【】  地域分散型エネルギー研究会  (メルパルク京都)  2016年11月
地域分散型エネルギー研究会
私たちが築く、新エネルギー文明
【】  横浜市民プラザ  (横浜市開港記念会館)  2016年10月
横浜市民プラザ第52期定期講座
再生可能エネルギー技術の価値を考える
【】  よこはま水素エネルギー協議会  (横浜国立大学教育文化ホール)  2016年4月
第5回「よこはま水素エネルギー協議会」セミナー
再生可能エネルギーの「質の良い」普及に向けて
【】  市民・地域共同発電所全国フォーラム2015・小田原大会 実行委員会  (小田原市民会)  2015年11月
市民・地域共同発電所全国フォーラム2015・小田原大会
再生可能エネルギー活用と意思決定
【】  地球環境未来都市研究会  (都留市うぐいすホール (都留市))  2015年3月
第5回地球環境未来都市シンポジウム

その他

 
2018年4月
2050年の社会像を見据えた再生可能エネルギー利用拡大への道筋(環境省・環境研究総合推進費)
2016年11月
アジア条件不利地域における「足るを知る」農業システムと再生可能エネルギーの融合(財団法人住友財団・環境研究助成)
2016年10月
平成28年度再生可能エネルギー導入効果情報に関する基礎検討委託業務(環境省)
2014年4月
小規模地熱発電の社会経済性評価
2013年4月
再生可能エネルギー技術の価値評価と導入戦略のための基盤構築(環境省・環境研究総合推進費)