青木 義満

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/31 02:54
 
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研究者氏名
青木 義満
 
アオキ ヨシミツ
通称等の別名
教授
eメール
aokielec.keio.ac.jp
URL
http://www.aoki-medialab.jp/
所属
慶應義塾大学
部署
理工学部電子工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
00318792

研究分野

 
 

経歴

 
1999年4月
 - 
2002年3月
早稲田大学 理工学部  助手
 
2002年4月
 - 
2005年3月
芝浦工業大学  工学部 情報工学科 専任講師
 
2005年4月
 - 
2008年3月
芝浦工業大学 工学部 情報工学科 助教授(2007より准教授)
 
2008年4月
 - 
2017年3月
慶應義塾大学 理工学部 准教授
 
2013年2月
 - 
2017年3月
株式会社イデアクエスト 取締役
 

学歴

 
 
 - 
2001年2月
早稲田大学大学院 理工学研究科 物理学及応用物理学専攻
 

委員歴

 
2017年4月
   
 
NEDO  NEDO技術委員
 
2016年7月
 - 
2016年11月
日本光学会  Optics & Photonics Japan 2016 推進委員
 
2015年9月
 - 
2016年8月
画像センシング技術研究会  第22回画像センシングシンポジウム 実行委員長
 
2014年9月
 - 
2015年8月
画像センシング技術研究会  第21回画像センシングシンポジウム 実行委員長
 
2013年9月
 - 
2013年1月
International Workshop on Advanced Image Technology 2013(IWAIT2013)  査読委員
 

受賞

 
2017年6月
画像センシング技術研究会 SSII2017 デモンストレーション賞 ラグビー映像解析による戦術分析の効率化
受賞者: 小林 大祐、中洲 俊信、入本 勇宇次、樫本 晋一、大内 一成、青木 義満
 
2017年3月
RISP International Workshop Committee RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing 2017(NCSP2017) Student Paper Award
受賞者: Shoichi Inaba, Yoshimitsu Aoki
 
2016年6月
画像センシング技術研究会 SSII2016オーディエンス賞 Convolutional Neural Networksを用いた人物周辺の物体とシーンを考慮した行動認識
受賞者: 工藤 康統,齋藤 俊太,青木 義満
 
2016年5月
情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア研究会 情報処理学会CVIM研究会奨励賞
受賞者: 林昌希,青木義満
 
2016年3月
RISP International Workshop Committee RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing 2016(NCSP2016) Student Paper Award
受賞者: Ayaka Tomonari, Yoshimitsu Aoki
 

論文

 
ラグビー映像解析システムの開発
大内 一成、小林 大祐、中洲 俊信、青木 義満
電子情報通信学会通信ソサイエティ 和文論文誌   J100-B(12)    2017年12月   [査読有り][招待有り]
Unconstrained and Calibration-free Gaze Estimation in a Room-scale Area using a Monocular Camera
Kimimasa Tamura, Ran Choi, Yoshimitsu Aoki
IEEE Access   PP(99) 1-12   2017年8月   [査読有り]
Detecting Conversational Group Associates from Static Images
Shoichi Inaba, Yoshimitsu Aoki
Journal of Signal Processing   21(4) 199-202   2017年7月   [査読有り][招待有り]
CNNを用いた姿勢特徴抽出と行動遷移を考慮した人物行動認識
工藤雄太,指田岳彦,青木義満
電子情報通信学会和文論文誌D   J100-D(7)    2017年7月   [査読有り]
視覚センサによる見守り技術について
青木 義満
電子情報通信学会通信ソサイエティマガジン   11(1) 30-38   2017年6月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
画像センシング技術によるチームスポーツ映像からのプレー解析
林 昌希,青木 義満
映像情報メディア学会誌   70(5) 710-714   2016年9月   [査読有り][依頼有り]
人物行動認識・理解のための画像センシング技術と応用
青木 義満
非破壊検査   65(6) 254-260   2016年6月   [査読有り][依頼有り]
パターン計測技術の深化と広がる産業応用 -総論-
青木 義満
計測と制御   53(7) 555-556   2014年7月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
顔の百科事典
丸善出版   2015年9月   
顔を見ない日はないというくらい、「顔」は私達にとってあたり前の存在ですが、私達は一体どれほど「顔」のことを知っているのでしょうか。そのような「顔」を総合的に研究するのが「顔学」です。 顔学には、動物学や人類学をはじめ、解剖学、生理学、歯学、心理学、社会学の文化的な対象として扱われるだけでなく、演劇や美術などの芸術学、コンピュータの分野では、情報学、さらに、美容学、人相学など、実に多様な学問分野と関係しています。 本書では、私達と切り離すことのできない「顔」の、歴史的・文化的・社会的・科学的...
三次元画像センシングの新展開
青木 義満
NTS   2015年5月   
電気学会125年史
青木義満,秦 清治 (担当:共著)
電気学会   2013年5月   
電気学会125年史
青木 義満 (担当:共著)
電気学会   2013年5月   
マシンビジョン・画像検査のための画像処理入門
青木 義満 (担当:共著, 範囲:pp.36-39)
日本工業出版   2012年10月   

講演・口頭発表等

 
Development of a software estimates spinal alignment utilizing arti cial intelligence for scoliosis screening
Kota Watanabe, Ran Choi, Nobuyuki Fujita, Yoji Ogura, Satoru Demura, Toshiaki Kotani, Kanichiro Wada, Masashi Miyazaki, Hideki Shigematsu, Yoshimitsu Aoki, Morio Matsumoto
52nd Annual Meeting of SCOLIOSIS RESEARCH SOCIETY(SRS2017)   2017年9月6日   SCOLIOSIS RESEARCH SOCIETY
画像認識技術の最前線と広がる産業応用 [招待有り]
青木 義満
第8回 知的センシング・インテリジェントデバイス技術分科会   2017年7月18日   電子情報技術産業協会
画像認識における人工知能研究の現状と実利用 [招待有り]
青木 義満
第10回 不確かさのモデリング・シミュレーション法に関する研究会   2017年7月4日   日本計算工学会
周期性を考慮したCNNによる水泳選手のストローク推定
箱崎浩平,加藤直樹,古山純子,里雄二,田靡雅基,青木義満
映像情報メディア学会 スポーツ情報処理時限研究会   2017年6月23日   映像情報メディア学会 スポーツ情報処理時限研究会
モーション・シンセサイザー ~ 投球障害を引き起こす動作パターンを生成する ~
石井壮郎,林昌希,黒瀬龍之介,青木義満
映像情報メディア学会 スポーツ情報処理時限研究会   2017年6月23日   映像情報メディア学会 スポーツ情報処理時限研究会

競争的資金等の研究課題

 
正面、側面のシルエット画像から3次元画像生成を最終課題とする研究
株式会社ニッセン,独立行政法人産業技術総合研究所: KLL共同研究
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月
簡易3D計測法の開発
花王株式会社: KLL共同研究
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月
ドライバー視線認識に関する研究
矢崎総業株式会社: 慶応工学会委託研究
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
車両センサデータと画像マッチングを併用した鳥瞰履歴合成精度の向上
株式会社デンソー: KLL共同研究
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
骨格モデルを活用した人物動作解析技術に関する研究
パナソニック株式会社: KLL共同研究
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月