SATO Ken-ichi

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Name
SATO Ken-ichi
E-mail
satofukuoka-u.ac.jp
Affiliation
Fukuoka University
Section
Faculty of Engineering, Department of Civil Engineering
Research funding number
20235336

Profile

1) 棒状補強材を用いた斜面安定工法の開発
2)都市NATM工法における新しい薬液注入工法の開発
3)大深度地下空間開発に伴う地盤工学的諸特性の検討
4)繰返し荷重を受ける粘土地盤の変形特性
5)波の繰返しによる防波堤海底地盤の液状化特性の把握
6)石炭灰気泡混合処理土の材料力学特性に関する研究
7)砂の液状化挙動に及ぼす異方性の影響
8)ガス導管工事より発生する土の有効利用の検討と改良埋戻し土の土質工学的性質の解明
9)超軟弱粘土地盤の改良技術の開発とメカニズム解明
10)土系舗装の材料特性と歩き心地評価法の開発
11)一般廃棄物溶融スラグの材料特性の把握と地盤材料への適用に関する研究
12)アスファルトを用いた捨石マウンドの安定化に関する研究
13)最終処分場の新しい遮水材料の開発
14)環境コストを考慮したリサイクルにおける経済評価に関する研究
15)脱塩処理された焼却灰の地盤力学特性の把握
16)一般廃棄物焼却灰の有効利用に関する研究
17)廃棄物有効利用に伴う地盤環境影響評価に関する研究
18)石炭灰の有効利用技術の開発
19)流動化処理土の再生利用に関する研究

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1988
 - 
Dec 1990
Fujita Corporation
 
Jan 1991
 - 
Mar 1994
Ibaraki University
 
Apr 1994
 - 
Mar 1999
Fukuoka University, Research Associate
 
Apr 1999
 - 
Mar 2001
Fukuoka University, Lecturer
 
Apr 2001
 - 
Mar 2006
Fukuoka University, Associate Professor
 

Education

 
Apr 1986
 - 
Mar 1988
水工土木学専攻, Graduate School, Division of Engineering, Kyushu University
 

Awards & Honors

 
Nov 2009
(社)日本道路協会 優秀論文, (社)日本道路協会
 
加圧流動床灰と竹チップを用いた歩行者系舗装材料の現場適用性の検討

Published Papers

 
Development of High Strength and Fireproof Gypsum Board Produced by Recycled Waste Gypsum and Cellulose Acetate
TODAKA Masatoshi, KOGA Kazuya, SATO Kenichi, SHIGEMATSU Mikiji
Fukuoka University Review of Technological Sciences   (101&102) 31-35   Mar 2019
Recycled waste gypsum powder was combined with cellulose acetate (CA) by using acetone and molded to board. At 10mm thickness, the fireproof satisfied quasi-nonflammable at 10 or 15 wt% CA and flame-retarded at 20 wt% CA, but no fireproof at above...
散水・通気処理が焼却主灰の溶出性に与える影響
久保田 洋, 繁泉 恒河, 山田 裕己, 野口 俊太郎, 佐藤 研一
廃棄物資源循環学会論文誌   第28巻 pp.199-212   2017   [Refereed]
回転式破砕混合工法を用いた低品質な建設発生土の改良手法の検討‐締固めエネルギー及び仮置き期間が解きほぐし締固め土の強度・変形特性に及ぼす影響について‐
近松 周平・中島 典昭・佐藤 研一・藤川 拓朗・古賀 千佳嗣
地盤工学会 第12回環境地盤工学シンポジウム発表論文集   pp.501-504   2017   [Refereed]
粘土特性の違いに着目した解きほぐし竹チップ混合土の締固め力学特性
村尾 勇成・佐藤 研一・藤川 拓朗・古賀 千佳嗣・米丸 佳克
地盤工学会 第12回環境地盤工学シンポジウム発表論文集   pp.241-244   2017   [Refereed]
強制腐朽をさせた竹チップ混合固化処理土の物理・力学特性
古賀 千佳嗣・佐藤 研一・藤川 拓朗・米丸 佳克・村尾 勇成
地盤工学会 第12回環境地盤工学シンポジウム発表論文集   pp.237-240   2017   [Refereed]

Books etc

 
基礎から学ぶ土質工学
西村友良, 佐藤研一, 杉井俊夫, 小林康昭, 規矩大義, 須網功二 (Part:Joint Work)
朝倉書店   Sep 2007   
地盤補強技術の新しい適用
落合英俊,佐藤研一 他数名 (Part:Joint Work, 総頁数125頁中13頁担当)
(社)地盤工学会   Sep 2006   
地盤工学・実務シリーズ22 「軽量土工法」
安原一哉,佐藤研一 他数名 (Part:Joint Work, 総頁数375頁中13頁担当)
(社)地盤工学会   Jun 2005   
環境と経済を考慮した建設発生土と廃棄物の有効利用
今西肇,木寺佐和記,佐藤研一 他数名 (Part:Joint Work, 総頁数257頁中6頁担当)
(社) 地盤工学会 九州支部   Oct 2003   
FMDおよび小型FWD運用の手引き
佐藤研一 他数名 (Part:Joint Work, 総頁数101頁中5頁担当)
(社)土木学会 舗装工学ライブラリー2   Dec 2002   

Conference Activities & Talks

 
路盤材料の外的劣化要因に着目した支持力低下挙動の検討
中牟田慎一朗, 佐藤研一, 藤川拓朗, 古賀千佳嗣, 北原文章
平成29年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集   Mar 2018   
廃タイヤ焼却灰の有効利用を考えた再生密粒度アスファルト混合物への適用性の検討
山下貴弘, 佐藤研一, 藤川拓朗, 古賀千佳嗣, 市岡孝夫, 佐藤諒介, 前田啓太, 井真宏
平成29年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集   Mar 2018   
地下水位に着目したジオテキスタイルによる耐久性向上に関する検討
和田広樹, 佐藤研一, 藤川拓朗, 古賀千佳嗣, 若林祐一郎, 河村敬, 弘中淳市
平成29年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集   Mar 2018   
防藻剤を添加した保水性インターロッキングブロックの現場施工試験
佐藤里奈, 村尾勇成, 松尾雅伸, 佐藤研一, 藤川拓朗, 古賀 千佳嗣, 大田剛志
平成29年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集   Mar 2018   
海面埋立処分場におけるタイヤチップパックの投入方法及び沈降特性の検討
島田篤志, 近松周平, 佐藤研一, 藤川拓朗, 古賀千佳嗣, 八村智明, 永岡修一, 磯部有作
平成29年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集   Mar 2018   

Research Grants & Projects

 
脱塩処理された焼却灰の地盤力学特性の把握
Project Year: Oct 2005   
経産省コンソーシアム共同プロジェクト(代表:島岡隆行九州大学教授)において脱塩処理された一般廃棄物の地盤力学的な特性の調査研究を行っている.
環境コストを考慮したリサイクルにおける経済評価に関する研究
Project Year: Apr 2005   
建設工事におけるリサイクルが進まない現状を踏まえ,環境コストという新しい概念を導入した経済評価に関する研究を石炭灰の有効利用を考えているメーカーとの共同研究を進めている.
最終処分場の新しい遮水材料の開発
Project Year: Apr 2005   
水環境処理メーカーと共同で建設系の発生汚泥を利用する新しい遮水材料の開発を行って新しい成果を挙げている.
アスファルトを用いた捨石マウンドの安定化に関 する研究
Project Year: Oct 2004   
材料メーカー,道路会社,中央大学および港湾技術研究所との共同で海流の早い場所におけるマウンド構築の際の捨石の流失対策およびマウンド支持力の増加の検討を模型実験から明らかにする検討を行っている.
一般廃棄物溶融スラグの材料特性の把握と地盤材料への適用に関する研究
Project Year: Apr 2002 - Mar 2003
プラントメーカーと共同で一般廃棄物焼却残渣である溶融スラグの地盤材料への有効利用法の検討を行い,材料特性を明らかにし,学会において成果の公表を行った.

Patents

 
特願2006-201477(平成18年7月25日) : 焼却灰安定化装置
1994450 : トンネル鏡部の安定工法