講演・口頭発表等

国際会議
2010年3月

ニホンウズラ血液性状とコクシジウム感染との関連性

日本家禽学会
  • 木村耕平
  • ,
  • 中台昭紀
  • ,
  • 福原秀幸
  • ,
  • 荒瀬太史
  • ,
  • 吉田豊
  • ,
  • 半澤惠

記述言語
日本語
会議種別
口頭発表(一般)

コクシジウム(Eimeria)自然感染による系統間差を調査し、その結果より感染率の高低差に基づき選抜した3系統について血液性状を感染、非感染で比較した。感染率の高い系統では感染・非感染群間での血液性状の統計学的な優位な差異は認められなかったが、感染率の低い系統では非感染群に比べ感染群では血中の単球、偽好酸球数が低値であった。感染率の高低差異に白血球の機能差の関与が示唆された。