講演・口頭発表等

国際会議
2005年8月

正常血漿中IgG濃度低および中高2群のニホンウズラの血球数および腸内細菌叢の解析

日本畜産学会 第105回 大会
  • 小林ひと枝
  • ,
  • 大久保響子
  • ,
  • 岸本美由紀
  • ,
  • 原 ひろみ
  • ,
  • 吉田豊
  • ,
  • 半澤惠

記述言語
日本語
会議種別
口頭発表(一般)

ニホンウズラの正常血漿中IgG濃度の中高低2群における血球数および腸内細菌叢を比較検討した。その結果、赤白血球数、嫌気性菌および好気性菌における検出菌数は両者間で有意な差は認められなかった。しかし、正常血漿IgG濃度の低群のニホンウズラの腸内細菌叢より検出された嫌気性菌peptococcaceaeならびにBacteroidaceae、および好気性菌Enterobacteriaceaeの菌数が血漿中IgG濃度の中高群のニホンウズラに比べて有意に低いことを示した。