講演・口頭発表等

国際会議
2004年9月

Change of leukocytes and IgG level by PG and LPS immunization in Japanese quail

8th Avian Immunology Research Group Meeting
  • Hiromi Hara
  • ,
  • Yutaka Yoshida
  • ,
  • Kei Hanzawa

記述言語
英語
会議種別
口頭発表(一般)

ニホンウズラ正常血漿中IgG濃度の高・低群個体それぞれにLPSおよびペプチドグリカン(PG)を腹腔接種し、そのIgG、IgMおよびリンパ球、偽好酸球の変化を比較解析した。その結果、LPS刺激によりIgG濃度の高群では自然免疫系を誘導し、IgMの産生を強く促す、一方、PG刺激により低群で、高群に比べリンパ球数が増加し、IgG濃度が上昇したことから、IgMからIgGへのクラススイッチが誘導され、獲得免疫系の活性化につながることが示唆された。