論文

1996年8月

ウズラ(Coturnix japonica)胚細胞の培養

東京農業大学農学集報
  • 原 ひろみ

41
2
開始ページ
85
終了ページ
89
記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(大学,研究機関等紀要)

ウズラ5日胚をトリプシン処理し、細胞を得、medium199とHam’sF10の混合培地にウズラ血清を2%添加した培地で繊維芽細胞を26世代まで継代することが出来た。一方、継代を重ねる内(15継代位)に細胞の増殖速度が低下したため、これを改善するためにニワトリIGF、ニワトリ血清、FCSを添加したが、形態変化あるいは阻害的に働き、上記培地条件系がもっとも長く継代可能であった。
原 ひろみ・渡邉 誠喜 担当部分:共同研究であるが主に実施

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