IGATA Masayo

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IGATA Masayo

Published Papers

 
Agricultural outsourcing: A comparison between the Netherlands and Japan
Astrid Hendriksen, Wim Heijman、井形 雅代
APSTRACT,Vol. 2. Numbers 1-2. Applied Studies In Agribuisiness And Commerce      Jul 2008
コントラクターに農作業を委託する経営がどのようなタイプの経営なのか、オランダと日本の事例について分析したものである。委託する経営のタイプについては、英国の研究があり、これをもとに、農場の規模、複合化の度合い、機械の所有状況、労働力の保有状況その他の要因(文化的要因)について検討した。その結果、オランダにおいては大規模農家の外部委託量は小規模農家より大きいものの、経営単位当たりでは、小規模農家の委託量が大きく、また、労働の節約効果あり、複合化の度合いの大きい農家も委託量の大きいことが確認され...
Resent Conditiom and of The Organic Agricultural Products Authentication System in Thailand
Saetang Chaleomchai, Katsutoshi Niinuma, Kazuhisa Goto,Toshiro Matsuda, Rangsan Pitipunya)、井形 雅代
The Internationl Sosiety for Southeast Asian Agricltual Science Journal of ISSAAS Vol.9 Num.3 pp.163~178      Dec 2003
タイの有機農産物および有機農産物認証制度に関する研究。タイでは近年急速に有機農産物にタイする関心が高まっているが、多くのNGOが有機農業を推進してきた関係から複数の認証制度が併存している。また消費者も認証制度がわかりにくくあまり信用できないとし、農家も認証にかかる費用を負担しなければならないなど問題点も多くあることが分かった。
A Business Model of Pgogressive Organic Farming Management -The Case of NAGASAKI-NANBU Production Cooperative Corporation
Kazuhisa Goto, Katsutoshi Niinuma, Toshiro Matsuda、井形 雅代
The Internationl Sosiety for Southeast Asian Agricltual Science Journal of ISSAAS Vol.9 Num.3 pp.163~178      Dec 2003
ながさき南部生産組合を事例に有機農業のビジネス展開について分析。組合が生産者および消費者と契約することによって、生産者には所得を、消費者には数量を保証し、3段階の認証制度を活用することによって、有利な交渉を行い、継続的な有機農業ビジネスを展開していることがわかった。
Directions and Prospects for Entrepreneurial Develpment of Family farming in Japan
Akimi FUJIMOTO、井形 雅代
The Internationl Sosiety for Southeast Asian Agricltual Science Journal of ISSAAS vol.5 num.1-2 pp.156~174      Nov 1999
わが国の農業政策の展開と農業経営の企業化について論じた。特に近年の経営政策は、大規模な個別経営体や組織経営体、また法人化など企業的な展開を育成しようとしており、加工・流通まで含めた個別経営からの展開について事例を用いて考察した。日本の事例から東南アジア諸国への提言も述べた。

Misc

 
オランダの酪農とコントラクター
井形 雅代
(社)全国農業改良普及支援協会      Dec 2006
雑誌『日本の農業』12月号の世界農業紹介記事。オランダの酪農家にコントラクターがどのように利用されているのかをやさしく紹介。
「VARYING DIRECTIONS IN ENTREPRENERIAL DEVEROPMENT OF FAMIRY FARMS IN JAPANESE AGRICULTURE」
Akimi FUJIMOTO, Masayo IGATA
PROCEEDINGS OF INTERNATIONL SEMINER AGRIBUSINESS AND ITS IMPACT ON AGRICALTURAL PRODUCTION IN SOUTHEAST ASIA pp.124~138      Jan 1999
ABIAⅢでの口頭発表に議論の結果を踏まえ若干加筆修正したもので、内容は、DABIAⅢの口頭報告と同じである。
担当部分:共同研究につき担当部分抽出不可能

Books etc

 
COMMERCIAL FARMING IN THAILAND
新沼勝利、井形 雅代他 (Part:Joint Work, pp.00-00)
WORLD PLANNING   Jan 1998   
Toshiro MATSUDA、Akimi FUJIMOTO共編著
タイ国農業の商業化において、農民組織がどのような役割を果たしているかについて、実態調査をもとに考察した。農民組織を政府系金融組織、農協、農民組織、その他の任意のグループの4つに分類し、6つの調査村における組織の効果を測定したが、組織の支援を受けていることによる目立った効果はみられなかった。そこで、さらに一つの村をとりあげ、組織による支援を4つに絞り(生産力向上、マーケィング、金融、農村生活)経営に対する効果を詳細に検討した...

Conference Activities & Talks

 
Revitalization of Regional Economies through Cooperation among Regioranl Organization and Road-side Stations("MICHI NO EKI"): A Case Study of Michi-no-Eki Kyoda in Nago, Okinawa
Kazuhisa GOTO, Takayuki AIHARA、井形 雅代
The Internatinal Society for Southeast Asian Agriculture Science   Jan 2010   
沖縄県名護市の道の駅許田を事例に、地域経済活性化のための農商工連携に関する効果について分析した。
Regional Economic Development by tilizing Food-Industrial Claster: A Case of Beni-Imo Processing in Yomitan Village, Okinawa
Kazuhisa GOTO、井形 雅代
The International Society for Southeast Asian Agricultural Science   Feb 2009   
沖縄読谷村の事例の紅イモに関して、導入や商品化のプロセスを農商工連携の視点から分析。
Agricultural Outsourcing : A Comparison between the Netherlands and Japan
Wim HEIJMAN、Astrid HENDRIKSEN、井形 雅代
Eighth International Conference of International society for Intercommunication New Ideas (ISINI)   Aug 2005   
オランダ農業経済研究所の資料と日本の農家調査をもとに、農作業の外注に関するオランダと日本の比較を行った。その結果、両国とも労働節約的な効果はあるものに、計算結果からはコスト引き下げ効果に関する明確効果は得られなかった。
VARYING DIRECTIONS IN ENTREPRENERIAL DEVEROPMENT OF FAMIRY FARMS IN JAPANESE AGRICULTURE
Akimi FUJIMOTO, Masayo IGATA
INTERNATIONL SEMINER ON DEVEROPMENT OF AGRIBUSINESS AND ITS IMPACT ON AGRICALTURAL PRODUCTION IN SOUTHEAST ASIA pp.121~136   Nov 1998   
DABIAⅢでの口頭報告で、わが国の農業政策の展開と農業経営の企業化について論じた。特に、近年の経営政策は、大規模な個別経営体や組織経営体、また法人化など、企業的な展開を育成しようとしており、加工・流通まで含めた個別経営からの展開について、事例を用いて考察した。また、日本の事例から東南アジア諸国への提言も若干述べた。
担当部分:共同研究につき担当部分抽出不可能