林田 賢史

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/01 11:50
 
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研究者氏名
林田 賢史
 
ハヤシダ ケンシ
URL
http://www.uoeh-u.ac.jp/hospital/hpgaiyo/hpbumon/iryojoho.html
所属
産業医科大学病院
部署
医療情報部
職名
部長

プロフィール

看護師、保健師、博士(社会健康医学)
日本看護評価学会 評議員
日本医療・病院学会 評議員
日本公衆衛生学会 代議員
医療経済学会 学術推進委員
日本集中治療医学会 社会保険対策委員会 外部委員
日本看護科学会誌 和文誌統計担当専任査読委員
Journal of Epidemiology, Associate editor

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
 - 
現在
産業医科大学病院 医療情報部 部長(教育教授)
 
2012年
 - 
2015年
産業医科大学 産業保健学部 教授
 
2010年
 - 
2012年
産業医科大学病院 医療情報部 副部長(准教授)
 
2005年
 - 
2010年
京都大学大学院 医学研究科 助教、講師
 
2003年
 - 
2005年
広島大学大学院 医歯薬学総合研究科 助手
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
中央社会保険医療協議会 (中央社会保険医療協議会診療報酬調査専門組織(入院医療等の調査・評価分科会))  保健医療専門審査員
 
2014年3月
 - 
2018年2月
行橋市  地域保健計画推進委員会委員
 
2013年7月
 - 
2015年3月
広島県  医療・介護等にかかわる情報に関する検討会委員
 
2012年1月
 - 
2013年3月
広島県  医療費適正化計画検討委員会委員
 
2011年6月
 - 
2012年3月
行橋市  地域保健計画策定委員会議委員
 

受賞

 
2013年
第三回日本看護評価学会優秀演題賞
 

論文

 
Akiyama N, Shiroiwa T, Fukuda T, Murashima S, Hayashida K
PloS one   13(5) e0190392   2018年   [査読有り]
Kajiki S, Izumi H, Hayashida K, Kusumoto A, Nagata T, Mori K
Journal of occupational health   59(3) 256-266   2017年5月   [査読有り]
Hayashida K, Nishimura M, Imanaka Y
Journal of anesthesia   31(1) 159   2017年2月   [査読有り]
Hayashida K, Umegaki T, Ikai H, Murakami G, Nishimura M, Imanaka Y
Journal of anesthesia      2016年6月   [査読有り]
永田 昌子, 篠原 將貴, 林田 賢史, 梶木 繁之, 前野 有佳里, 鳩野 洋子, 曽根 智史, 森 晃爾
日本公衆衛生雑誌   61(10) 637-646   2014年10月
目的 平成20年度より開始された特定健康診査・特定保健指導制度では、医療保険者に特定保健指導の実施が義務付けられ、多くの医療保険者が保健指導サービスを外部委託している。調査の目的は、委託先である保健指導サービス実施機関の保健指導サービスの質の管理の取り組みの実態を明らかにすることである。方法 保健指導サービス実施機関に対して郵送法による無記名自記式の質問紙調査を実施した。対象は社会保険支払基金に登録されている特定保健指導実施機関から抽出した。調査項目は「保健指導サービス実施機関の概況」、「...
Fujino Y, Kubo T, Muramatsu K, Murata A, Hayashida K, Tomioka S, Fushimi K, Matsuda S
Medical care   52 634-640   2014年7月   [査読有り]
秋山 智弥, 秋山 直美, 林田 賢史
日本看護評価学会誌   3(1) 11-20   2013年12月
診断群分類包括評価(DPC/PDPS)における入院基本料と看護必要度の関連を、看護師1人あたりの収入額で分類した過小評価群と課題評価群の比較により検討した。2008年7月1日以後にA病院に入院し、2010年3月31日以前に退院した結核を除く全入院患者を対象とした。調査期間中の入院患者は延べ28757件であったがデータの突合ができないなどで21007件を分析対象とした。対象者の平均年齢は57.2歳、段代が52.1%を占め、在院日数は平均12.8日であった。過小評価群と過大評価群では「包括収入...
久保 達彦, 村松 圭司, 藤野 善久, 林田 賢史, 松田 晋哉
産業医科大学雑誌   35(特集) 163-168   2013年10月
職業性暴露の管理にあたっては、まず暴露を定義することが必要になる。しかしながら行政的な管理の視点からすると、交替制勤務の対象には通常の日勤時間帯以外に勤務する就労形態が包括的に含まれ効率的な定義が困難である。そこで各国の行政は定義が難しい交替制勤務者ではなく、勤務時間帯によって定義が比較的容易な深夜業従事者を管理の対象としている。一方、既存の医学研究においては交替制勤務と比較して深夜業という用語使用は一般的ではなく、また交替制勤務と深夜業はほぼ同一の意味を持つ用語として用いられている。これ...
診断群分類に基づく診療報酬支払制度データから検討したICU収支の現状(第2報) 生命維持装置使用の有無と在室日数による解析
林田 賢史, 村上 玄樹, 森崎 浩, 遠藤 重厚, 大塚 将秀, 志馬 伸朗, 土井 松幸, 西田 博, 福家 伸夫, 山本 剛, 羽鳥 文麿, 松田 晋哉, 日本集中治療医学会社会保険対策委員会
日本集中治療医学会雑誌   20(3) 431-434   2013年7月
日本集中治療医学会社会保険対策委員会は、診断群分類に基づく診療報酬支払制度における関連データを用いてICUの収入と原価を算出比較し、現在の診療報酬制度の下では基本的に原価割れ状態にあることを明らかにしてきた。今回、生命維持装置(人工呼吸器、血液浄化装置)の使用の有無ならびにICU在室日数に着目して比較検討した。その結果、本邦では特定集中治療室入室患者の約9割が7日以内に退室し、在室日数が長いほど支出超過が増大すると共に、生命維持装置を用いた診療の有無がICU収支の原価割れに大きく影響してい...
Morishima T, Imanaka Y, Otsubo T, Hayashida K, Watanabe T, Tsuji I
Journal of epidemiology / Japan Epidemiological Association   23(1) 55-62   2013年1月   [査読有り]

Misc

 
秋山 直美, 秋山 智弥, 林田 賢史, 幸野 里寿, 白岩 健, 内藤 知佐子, 井上 喬太, 吉川 陽子
日本看護評価学会誌 = Journal of the Japan Academy of Nursing Evaluation   7(1) 1-11   2017年12月
【医療経済学のススメ】 医療経済評価の読み方 医療経済評価におけるモデル
林田 賢史
治療   98(4) 512-517   2016年4月
【多施設・多職種研修会による地域連携】 地域連携を強化するための多施設・多職種研修の意義
林田 賢史
看護のチカラ   20(435) 24-28   2015年10月

書籍等出版物

 
森脇 睦子, 鳥羽 三佳代, 林田 賢史, 松田 晋哉, 伏見 清秀
南山堂   2018年   ISBN:9784525500511

競争的資金等の研究課題

 
日々の患者状態データを用いた診療・ケアの質評価と看護業務マネジメント手法の開発
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 林田 賢史
血管看護領域における包括的患者アセスメント方法とその教育モジュールの開発
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 溝部 昌子
超高齢社会の医療介護における地域格差の構造と資源制約下の持続可能なシステム最適化
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 今中 雄一
認知症の介護・医療地域体制の実態・課題の可視化と系統的把握方法の研究開発
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 今中 雄一
労働者の健康状態及び産業保健活動が労働生産性に及ぼす影響に関する研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 森 晃爾