HAYASHIDA Kenshi

J-GLOBAL         Last updated: Jan 6, 2020 at 12:41
 
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Name
HAYASHIDA Kenshi
Affiliation
University of Occupational and Environmental Health,Japan
Section
School of Health Sciences
Job title
Lecturer

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Akiyama N, Shiroiwa T, Fukuda T, Murashima S, Hayashida K
PloS one   13(5) e0190392   2018   [Refereed]
Kajiki S, Izumi H, Hayashida K, Kusumoto A, Nagata T, Mori K
Journal of occupational health   59(3) 256-266   May 2017   [Refereed]
Hayashida K, Nishimura M, Imanaka Y
Journal of anesthesia   31(1) 159   Feb 2017   [Refereed]
Hayashida K, Umegaki T, Ikai H, Murakami G, Nishimura M, Imanaka Y
Journal of anesthesia      Jun 2016   [Refereed]
永田 昌子, 篠原 將貴, 林田 賢史, 梶木 繁之, 前野 有佳里, 鳩野 洋子, 曽根 智史, 森 晃爾
日本公衆衛生雑誌   61(10) 637-646   Oct 2014
目的 平成20年度より開始された特定健康診査・特定保健指導制度では、医療保険者に特定保健指導の実施が義務付けられ、多くの医療保険者が保健指導サービスを外部委託している。調査の目的は、委託先である保健指導サービス実施機関の保健指導サービスの質の管理の取り組みの実態を明らかにすることである。方法 保健指導サービス実施機関に対して郵送法による無記名自記式の質問紙調査を実施した。対象は社会保険支払基金に登録されている特定保健指導実施機関から抽出した。調査項目は「保健指導サービス実施機関の概況」、「...
Fujino Y, Kubo T, Muramatsu K, Murata A, Hayashida K, Tomioka S, Fushimi K, Matsuda S
Medical care   52 634-640   Jul 2014   [Refereed]
秋山 智弥, 秋山 直美, 林田 賢史
日本看護評価学会誌   3(1) 11-20   Dec 2013
診断群分類包括評価(DPC/PDPS)における入院基本料と看護必要度の関連を、看護師1人あたりの収入額で分類した過小評価群と課題評価群の比較により検討した。2008年7月1日以後にA病院に入院し、2010年3月31日以前に退院した結核を除く全入院患者を対象とした。調査期間中の入院患者は延べ28757件であったがデータの突合ができないなどで21007件を分析対象とした。対象者の平均年齢は57.2歳、段代が52.1%を占め、在院日数は平均12.8日であった。過小評価群と過大評価群では「包括収入...
久保 達彦, 村松 圭司, 藤野 善久, 林田 賢史, 松田 晋哉
産業医科大学雑誌   35(特集) 163-168   Oct 2013
職業性暴露の管理にあたっては、まず暴露を定義することが必要になる。しかしながら行政的な管理の視点からすると、交替制勤務の対象には通常の日勤時間帯以外に勤務する就労形態が包括的に含まれ効率的な定義が困難である。そこで各国の行政は定義が難しい交替制勤務者ではなく、勤務時間帯によって定義が比較的容易な深夜業従事者を管理の対象としている。一方、既存の医学研究においては交替制勤務と比較して深夜業という用語使用は一般的ではなく、また交替制勤務と深夜業はほぼ同一の意味を持つ用語として用いられている。これ...
診断群分類に基づく診療報酬支払制度データから検討したICU収支の現状(第2報) 生命維持装置使用の有無と在室日数による解析
林田 賢史, 村上 玄樹, 森崎 浩, 遠藤 重厚, 大塚 将秀, 志馬 伸朗, 土井 松幸, 西田 博, 福家 伸夫, 山本 剛, 羽鳥 文麿, 松田 晋哉, 日本集中治療医学会社会保険対策委員会
日本集中治療医学会雑誌   20(3) 431-434   Jul 2013
日本集中治療医学会社会保険対策委員会は、診断群分類に基づく診療報酬支払制度における関連データを用いてICUの収入と原価を算出比較し、現在の診療報酬制度の下では基本的に原価割れ状態にあることを明らかにしてきた。今回、生命維持装置(人工呼吸器、血液浄化装置)の使用の有無ならびにICU在室日数に着目して比較検討した。その結果、本邦では特定集中治療室入室患者の約9割が7日以内に退室し、在室日数が長いほど支出超過が増大すると共に、生命維持装置を用いた診療の有無がICU収支の原価割れに大きく影響してい...
Morishima T, Imanaka Y, Otsubo T, Hayashida K, Watanabe T, Tsuji I
Journal of epidemiology / Japan Epidemiological Association   23(1) 55-62   Jan 2013   [Refereed]

Misc

 
【病院データは"宝の山"! データ分析に基づく看護マネジメント 日々の数字を根拠に,現場を改革するために】「データに基づく看護管理」の現状と課題
林田 賢史
看護管理   29(7) 594-599   Jul 2019
<文献概要>医療機関には,診療報酬体系の変更に適応しつつ,質の高い安全なサービス提供に向けた体制整備が求められている。こうした中,将来を見通したマネジメントを適切に行うためには,データや数値という「根拠」に基づく議論がより必要になっている。本稿では,データに基づく看護管理の現状と取り巻く課題を読者と共有する。
【病院データは"宝の山"! データ分析に基づく看護マネジメント 日々の数字を根拠に,現場を改革するために】重症度,医療・看護必要度データから見る急性期医療機関の入院患者像
林田 賢史
看護管理   29(7) 600-604   Jul 2019
<文献概要>重症度,医療・看護必要度データは,日々の患者状態とケア行為が把握できる貴重なデータである。本稿では,全国規模の看護必要度データ(Hファイル)を用いて,日本全体の急性期医療機関の入院患者像について概観する。読者が自院の入院患者像を分析・評価する際に,参考としていただきたい。
【病院データは"宝の山"! データ分析に基づく看護マネジメント 日々の数字を根拠に,現場を改革するために】急性期医療機関における看護必要度の視点からの退院日マネジメント(在院日数の検討)
林田 賢史
看護管理   29(7) 617-622   Jul 2019
<文献概要>2018年度診療報酬改定では,急性期の入院基本料体系が,人員部分と実績部分の組み合わせで評価されるように変更された。そのため医療機関には,自施設の医療機能をこれまで以上に意識した退院日マネジメントが求められている。この検討においても看護必要度データが有用である。本稿では,適正な在院日数を検討するために,看護必要度データから算出可能な指標を紹介する。
【看護×テクノロジー ひらかれる新しい看護の世界】(Part 2-1.)看護×ビッグデータ DPCデータを活用した病棟運営 DPCデータを診療・ケアの標準化に活用
林田 賢史
看護展望   44(1) 0021-0025   Jan 2019
秋山 直美, 秋山 智弥, 林田 賢史, 幸野 里寿, 白岩 健, 内藤 知佐子, 井上 喬太, 吉川 陽子
日本看護評価学会誌 = Journal of the Japan Academy of Nursing Evaluation   7(1) 1-11   Dec 2017

Research Grants & Projects

 
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(A))
Project Year: 2010 - 2012    Investigator(s): Yuichi IMANAKA
1. Risk adjustment methods were developed validly to measure outcome in clinical areas such as acute cardio- & cerebro-vascular diseases and ICU patients, which methods resulted in excellent performance compared to the previous achievements in the...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(若手研究(B))
Project Year: 2008 - 2010    Investigator(s): Kenshi HAYASHIDA
The purpose of this study is to elucidate the structure of workplace preferences of healthcare professionals using a conjoint analysis. Self-administered questionnaires were developed, in which respondents chose one hospital out of a selection of ...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2008 - 2010    Investigator(s): Miho SEKIMOTO
We studied associations between structures of health care (e.g., physician/nurse staffing, healthcare manpower), disease management systems, process of care, and patient outcomes on following 3 topics ; 1) acute care of ischemic stroke, 2) high- a...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(A))
Project Year: 2007 - 2009    Investigator(s): Yuichi IMANAKA
Clinical performance and cost indicators were developed and visualized at institutional levels, based on the nationwide multi-institutional database and causes of variations were analyzed. The study results constructed the foundation for improveme...
The research regarding the hospital status of the hospital where it possesses management skills and competitiveness power
Grant-in-Aid for Scientific Research
Project Year: 2006 - 2007