松島 泰勝

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/28 17:06
 
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研究者氏名
松島 泰勝
 
マツシマ ヤスカツ
eメール
matusimaecon.ryukoku.ac.jp
URL
http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/
所属
龍谷大学
部署
経済学部 国際経済学科
職名
教授
学位
博士(経済学)(早稲田大学)
その他の所属
琉球民族遺骨返還研究会東アジア共同体沖縄(琉球)研究会琉球民族独立総合研究学会

プロフィール

1963年琉球石垣島生まれ、南大東島、与那国島、沖縄島那覇で育つ。
那覇高校卒業
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
早稲田大学大学院経済学研究科博士課程履修単位取得
博士(経済学)(早稲田大学)

1997年から1999年まで在ハガッニャ(グアム)日本国総領事館、1999年から2000年まで在パラオ日本国大使館において専門調査員として勤務。東海大学海洋学部海洋文明学科助教授を経て、現在、龍谷大学経済学部国際経済学科教授。

著書に、『沖縄島嶼経済史―12世紀から現在まで-』『琉球の「自治」』ともに藤原書店、『ミクロネシア―小さな島々の自立への挑戦』早稲田大学出版部、『琉球独立への道-植民地主義に抗う琉球ナショナリズム』法律文化社、『琉球独立論ー琉球民族のマニフェスト』バジリコ、『琉球独立ー御真人の疑問にお答えします』Ryukyu企画 、『琉球独立宣言ー実現可能な5つの方法』講談社文庫,『琉球独立への経済学ー内発的発展と自己決定権による独立』法律文化社、『琉球奪われた骨ー遺骨に刻まされた植民地主義』岩波書店がある。
編著・共著に、『島嶼沖縄の内発的発展―経済・社会・文化』藤原書店、『民際学の展開』晃洋書房、『琉球列島の環境問題』高文研、『島嶼経済とコモンズ』晃洋書房)、『沖縄謀反』かもがわ出版、『大学による盗骨』耕文社、『琉球独立は可能か』解放出版社等がある。

研究分野

 
 

経歴

 
1996年
 - 
1997年
東京水産大学資源管理学部非常勤講師
 
1997年
 - 
1999年
在ハガッニャ(グァム)日本国総領事館専門調査員
 
1999年
 - 
2000年
在パラオ日本国大使館専門調査員
 
2000年
 - 
2002年
早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員・研究協力者
 
2000年
 - 
2002年
太平洋諸島地域研究所研究員
 
2000年
 - 
2006年
国際日本文化研究センター共同研究員
 
2000年
 - 
2003年
横浜市立大学国際文化学部非常勤講師
 
2001年
 - 
現在
笹川太平洋島嶼国基金アドバイザー
 
2001年
 - 
現在
沖縄大学地域研究所特別研究員
 
2001年
 - 
2002年
県立広島女子大学大学院非常勤講師
 
2002年
 - 
2007年
東海大学海洋学部助教授
 
2004年
 - 
2007年
関西大学経済学部非常勤講師
 
2005年
 - 
2008年
愛知大学経済学部非常勤講師
 
2006年
 - 
現在
早稲田大学琉球・沖縄研究所客員研究員
 
2008年
 - 
2009年
龍谷大学経済学部准教授
 
2009年
 - 
現在
 龍谷大学経済学部教授
 
2010年
 - 
現在
 明治学院大学国際平和研究所研究員
 

学歴

 
 
 - 
1998年
早稲田大学 経済学研究科 理論経済学・経済史
 
 
 - 
1989年
早稲田大学 政経学部 経済学科
 

委員歴

 
2009年
 - 
2010年
龍谷大学経済学部国際経済学科コーディネーター(学部長補佐)2009年~2010年
 
2011年4月
 - 
2013年3月
龍谷大学ボランティアNPOセンター・センター長2011年~現在
 
2010年
   
 
国際開発学会  島嶼社会の振興開発と内発的発展部会主査
 
2010年
   
 
日本平和学会  「琉球・沖縄・島嶼国及び地域の平和分科会」責任者
 
2006年
   
 
社会経済史学会  評議員
 

論文

 
松島 泰勝
社会科学研究年報   (48)    2018年5月
松島 泰勝
社会科学研究年報 = Annual bulletin of Research Institute for Social Sciences   (48) 101-110   2017年
松島 泰勝
都市問題   107(2) 25-29   2016年2月
琉球の独立と平和
松島 泰勝
『平和研究』(日本平和学会編)   (第42号) 19-40   2014年7月   [査読有り]
琉球にとって国家とは何か
松島 泰勝
『環』   Vol.57 172-175   2014年4月
なぜ琉球は独立するのか―人間としての尊厳回復を求めて
松島 泰勝
『環』   Vol.56 57-60   2014年1月
松島 泰勝
市政研究   (185) 46-55   2014年
なぜ、琉球独立なのかー琉球と日本との新たな関係性を考える
松島 泰勝
ワセダアジアレビュー   (第13号) 48-53   2013年3月   [査読有り]
尖閣諸島は「日本固有の領土」なのか
松島 泰勝
『情況』   (1・2月合併号) 22-32   2013年2月
日本は本当に「独立」しているのか―琉球と日本・アメリカ・中国との関係軸から問う
松島 泰勝
『環』   Vol.52 88-95   2013年1月
社会権規約からみた琉球の現状と日本の課題
松島 泰勝
社会権規約と被災地、マイノリティ-政府報告へのカウンターレポート   59-66   2012年12月   [査読有り]
「ルーズベルトの責任」と「日本の責任」
松島 泰勝
環   (50号) 182-185   2012年7月
「復帰」体制=琉球の植民地主義に対する批判
松島 泰勝
うるまネシア   (第14号) 53-58   2012年5月
済州島の基地問題を琉球、太平洋諸島から考える(掲載文はハングル)
松島 泰勝
(2012.5・6,33号) 36-43   2012年5月
東北自治政府の樹立を望む
松島 泰勝
『環』   (Vol.49) 208-210   2012年4月
The Implications of the Transfer of US Bases from Okinawa on the Economy and International Migration in Guam
松島 泰勝
No.1 69-78   2012年3月
グアムの経済や国際的人口移動に対して在沖米海兵隊移設が与える影響
松島 泰勝
69-78   2012年3月   [査読有り]
世界・琉球・座間味の中の座間味
松島 泰勝
環   Vol.48 67-71   2012年1月
世界のウチナーンチュ(人民、民族)として琉球の脱植民地化を進めていくためには
松島 泰勝
うるまネシア   (第13号) 15-19   2011年12月
国連で沖縄とグァムの脱植民地化を訴える
松島 泰勝
環   Vol.47 223-227   2011年10月
琉球の「自治」と民際学
松島 泰勝
環   Vol.47 240-243   2011年10月
脱植民地化、脱軍事基地化へ向けて沖縄とグアムの連帯
松島 泰勝
先住民族の10年News   (第177号) 12-13   2011年9月   [招待有り]
琉球ナショナリズムとは何か
松島 泰勝
うるまネシア   (第12号) 20-22   2011年5月   [招待有り]
日本の「寄せ場」としての沖縄
松島泰勝
『寄せ場』   (第24号) 194-209   2011年
帝国に抗するグアムのチャモロ人―琉球との比較(上)
松島泰勝
『先住民族の10年News』   (第161号) 2-4   2010年
帝国に抗するグアムのチャモロ人―琉球との比較(下)
松島泰勝
『先住民族の10年News』   (第162号) 4-7   2010年
土地に根ざした琉球の自治と自立―薩摩侵攻400年、「琉球処分」130年を契機として
松島泰勝
PRIME(明治学院大学国際平和研究所紀要)   (32号) 1-14   2010年
沖縄は日本の植民地である-沖縄問題の根源とその解決
松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』   Vol.43 186-195   2010年
基地経済は島を豊かにしないー軍事化する振興開発費
松島泰勝
『部落解放』   (第632号) 34-42   2010年
今なぜ、琉球の独立か
松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』   VOL.42 8-13   2010年
APECと太平洋島嶼国・琉球弧ー開発・覇権・基地の複合支配体制
松島泰勝
『別冊飛礫』   (第1号)    2010年
琉球弧の内発的発展
松島泰勝
『季刊沖縄』   (38号) 1-9   2010年
米日支配体制からの脱却をめざして―先住民族・琉球人の従属と内発的発展
松島泰勝
『情況』   (5月号) 40-59   2010年
琉球・平安座島から自治を考える
松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』   Vol.40 271-274   2010年
官民で深まる基地経済依存体質
松島泰勝
『リベラルタイム』   第10巻(第2号) 16-17   2010年
経世済民の学としての民際学
松島泰勝
『龍谷大学経済学論集:民際学特集・田中宏教授退職記念号』   第49巻(第1号) 145-164   2009年
先住民族、琉球人の自治に向けて
松島泰勝
『部落解放』   (620号) 25-33   2009年
自治による沖縄県経済自立のための建白書
松島泰勝
『季刊 沖縄』   (第37号) 19-23   2009年
琉球史を世界史の中で捉える
松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』藤原書店   Vol.38 12-19   2009年
日本の国策と琉球の振興開発との関係―琉球の日本従属からの解放を目指して
松島泰勝
『飛礫』   (62号) 58-72   2009年
琉球の経済自立論―振興開発と米軍基地とのリンケージ戦略からの脱却
松島泰勝
『現文研』   (85号) 91-109   2009年
奄美大島・伊江島で「自治」を考える
松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』藤原書店   vol.34 20-36   2008年
ネシアをめぐる自治の系譜―「国頼みの自治権」からの脱却に向けて
松島泰勝
『情況』   第9巻(第3号) 98-107   2008年
海面上昇による太平洋島嶼国の危機と日本の政策
松島泰勝、三田剛史、真喜屋美樹
東京財団による委託研究報告書      2007年
八重山諸島の内発的発展
松島泰勝
平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(C))「八重山諸島における社会開発と文化に関する総合研究」(2005年-2006年、360万円、代表者)最終報告書      2007年
沖縄離島に学ぶ「地域経済の自立」
松島泰勝
『週刊エコノミスト』毎日新聞社   (5月15日号)    2007年
東アジア共同体の自治と琉球
松島泰勝
『軍縮問題資料』軍縮研究所   (No.320) 10-15   2007年
大洋州―太平洋島嶼の教科書に見る海洋認識
松島泰勝
『NIRA研究報告書』総合研究開発機構   (0702) 44-65   2007年
軍事植民地―グァムの過去と現在
松島泰勝
『飛礫』つぶて書房   (55号) 78-86   2007年
久高島で考える「琉球の自治」
松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』藤原書店   Vol.30 78-97   2007年
沖縄―海洋文明学の視点から
松島泰勝
東海大学文明研究所編『文明への視座』   255-289   2006年
ミクロネシアにおける民族・文化共生の可能性
松島泰勝
『第9回静岡アジア・太平洋学術フォーラム記録集』   312-339   2005年
太平洋国家・日本の役割―ミクロネシア諸国との関係を中心に―
松島泰勝
日本造船学会ホームページhttp://www.ocean.jks.ynu.ac.jp/~oes2005/program/program.html      2005年
島嶼沖縄における内発的発展の可能性
松島泰勝
『季刊沖縄』沖縄協会   (第25号) 1-12   2003年
グローバリズムの中の琉球
松島泰勝
『別冊環―歴史・環境・文明』藤原書店   Vol.6 80-86   2003年
パラオにおける観光開発と女性
松島泰勝
石森秀三・安福恵美子編『観光とジェンダー(国立民族学博物館調査報告)』国立民族学博物館   (37号) 111-140   2003年
沖縄のグランドデザイン
松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』藤原書店   Vol.9 226-237   2002年
沖縄人を隷属化させる政府の「経済振興策」
松島泰勝
『週刊金曜日』   (第350号)    2001年
“帝国”の島グアムと沖縄
松島泰勝
『週刊金曜日』   (第354号)    2001年
西太平洋島嶼貿易圏構想の可能性
松島泰勝
『経済と社会』沖縄経済学会   (第18号) 3-16   2001年
太平洋と結ぶ沖縄―島々の連合を目指して
松島泰勝
『世界』岩波書店   (第681号)    2000年
島嶼の政治経済と米軍基地との関係
松島泰勝
『PRIME(明治学院大学国際平和研究所紀要)』明治学院大学国際平和研究所   (第13号、) 85-95   2000年
ミクロネシアとアジア
松島泰勝
『外務省調査月報』外務省   (1999年度第1号) 75-104   1999年
琉球「文化都市」の植民地構造(掲載文字はハングル)
松島泰勝
Platform:Asia Culture Review 仁川文化財団研究出版   2007年(11・12 06号) 

Misc

 
松島 泰勝
国際理解   (44) 51-76   2019年2月
金城 実, 松島 泰勝, 高良 鉄美, 川瀬 俊治
部落解放   (757) 88-98   2018年5月
松島 泰勝
アジェンダ : 未来への課題   (59) 26-33   2017年
松島 泰勝
情況. 第四期 : 変革のための総合誌   6(1) 94-101   2017年
松島 泰勝
大原社会問題研究所雑誌   (694) 45-49   2016年8月
松島 泰勝
市政研究   (191) 80-91   2016年
松島 泰勝
アジェンダ : 未来への課題   (53) 46-52   2016年
松島 泰勝
情況. 第四期 : 変革のための総合誌   4(9) 70-87   2015年11月
現代中国研究者は琉球の主権をどのように認識しているか
松島 泰勝
うるまネシア   (第18号) 46-50   2014年6月   [依頼有り]
4.28アジア分断と沖縄
松島 泰勝
琉球新報   4月29日朝刊    2014年4月
松島 泰勝
環 : 歴史・環境・文明   57 172-175   2014年
真久田正著『沖縄独立研究序説』書評
松島 泰勝
『沖縄タイムス』   43364    2013年9月   [依頼有り]
自由、平等に生きるため
松島 泰勝
毎日新聞   2013年7月8日夕刊 6面   2013年7月   [依頼有り]
「主権回復の日」は屈辱の日
松島 泰勝
オルタ   (通巻441号) 2-3   2013年6月   [依頼有り]
松島 泰勝
南風窓   2013年(第13期)    2013年6月
「琉球独立」発起人へのインタビュー
松島 泰勝
第一財経日報   43248    2013年5月
独立の目的は琉球の植民地状態から脱することにある
松島 泰勝
環球時報   43237    2013年5月
琉球は侵され続けた主権の回復をめざす
松島 泰勝
人民新聞   43215(1479号)    2013年4月
琉球独立の視座 松島泰勝教授に問う
松島 泰勝
沖縄世論   第42巻(第1合) 32-37   2013年3月
「米―中―日関係の中の沖縄」ロベール・ボワイエに学ぶ
松島 泰勝
沖縄タイムス   (2月21日朝刊)    2013年2月
研究進む琉球独立の道
松島 泰勝
共同通信社配信の全国の地方紙   41310    2013年2月
松島 泰勝
情況. 第四期 : 変革のための総合誌   2(1) 22-32   2013年1月
松島 泰勝
Japan Business Press   (2013年1月22日、23日号)    2013年1月   [依頼有り]
自民党政権時代から基地を押しつけられ、民主党政権にも裏切られました。独立しないかぎり米軍基地も米兵の犯罪も琉球からなくなりません
松島 泰勝
通販生活   (2013年春号) 60-62   2013年1月
独立論(下)
松島 泰勝
沖縄タイムス   (10月18日朝刊)    2012年10月   [依頼有り]
独立論(上)
松島 泰勝
沖縄タイムス   (10月17日朝刊)    2012年10月   [依頼有り]
「琉球独立」現実の選択に
松島 泰勝
毎日新聞   (9月24日朝刊)    2012年9月   [依頼有り]
脱植民地へ主体自覚を
松島 泰勝
『琉球新報』朝刊   41043    2012年5月
沖縄「復帰」40年琉球人の怒り受け止めよ
松島 泰勝
京都新聞   (4月27日朝刊)    2012年4月   [依頼有り]
松島 泰勝
ヒューマンライツ   (286) 26-30   2012年1月
松島 泰勝
環 : 歴史・環境・文明   49(0) 208-210   2012年
米軍が最初に上陸した島、座間味島
松島 泰勝
機   2011年12月号(No.237) 27-27   2011年12月
脱植民地化を目指す
松島 泰勝
琉球新報   40892    2011年12月
沖縄ー辺野古を強行すると沖縄独立が現実味を帯びてくる
松島 泰勝
週刊ダイヤモンド総予測   (2011年12月24日号) 105   2011年12月
松島 泰勝
寄せ場   (24) 194-209   2011年5月
海勢頭 豊, 結城 幸司, 松島 泰勝
環   43 88-108   2010年
普天間基地の県内移設は不可能―「沖縄差別」への反発は強まる
松島泰勝
『週刊ダイヤモンド』   第99巻(第1号) 99頁   2010年
松島 泰勝
部落解放   (620) 25-33   2009年10月
松島 泰勝
龍谷大学経済学論集   49(1) 145-164   2009年9月
松島 泰勝
社会民主   (649) 16-19   2009年6月
清成 忠男, 松島 泰勝
環   39 158-184   2009年
松島 泰勝, 平 恒次
情況 第三期   9(8) 50-57   2008年10月
松島 泰勝
軍縮問題資料   (320) 10-15   2007年7月
松島 泰勝
エコノミスト   85(25) 46-49   2007年5月
自治を生きる人々1 池間苗
松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』藤原書店   (Vol.30) 230-231   2007年
自治を生きる人々2 上原成信
松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』藤原書店   (Vol.30) 232-233   2007年
自治を生きる人々3 船道賢範
松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』藤原書店   (Vol.30) 234-235   2007年
自治を生きる人々4 国吉昌則
松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』藤原書店   (Vol.30) 236-237   2007年
自治を生きる人々5 石垣昭子
松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』藤原書店   (Vol.30) 238-239   2007年
復帰運動・振興開発の総括と自立への道(書評:村山家國『新訂 奄美復帰史』)
松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』藤原書店   (Vol.35) 336-339   2008年
沖縄の内発的発展を考える
清成忠男、松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』   Vol.39 158-184   2009年
自立と平和:島の開発―沖縄の事例から
松島泰勝
『早稲田大学平和学研究』   (第3号) 93-118   2010年
安保をめぐる「政治」と「外交」の不在-沖縄米軍基地が問うもの
渡辺靖、松島泰勝、伊勢崎賢治、押村高
『環―歴史・環境・文明』   (Vol.41) 128-165   2010年
琉球とアイヌをつなぐ
海勢頭豊・結城孝司松島泰勝
『環―歴史・環境・文明』   Vol.43 88-108   2010年
書評:宮本憲一・川瀬光義編『沖縄論―平和・環境・自治の島へ』岩波書店、2010年
松島泰勝
『環境と公害』   第40巻(第2号) 71頁   2010年
”神の島”伊平屋島にて
松島泰勝
『機』   (No.225) 16-17   2010年
「琉球の自治」を考える
松島泰勝
『機』藤原書店   (7月号)    2007年
琉球人よ、目を覚ませ
松島泰勝
『機』藤原書店   (10月号)    2006年
新しい琉球の時代の幕開け
松島泰勝
『機』藤原書店   (2月号)    2007年
「奄美」とは何か
松島泰勝
『機』藤原書店   (1月号)    2008年
松島 泰勝
文明   (5) 3-13   2004年
沖縄の内発的発展
松島泰勝
『機』藤原書店   (第125号)    2002年
沖縄の百年をめぐる激論─シンポジウム「二十一世紀 沖縄のグランド・デザインを考える」報告
松島泰勝
『機』藤原書店   (11月号)    2002年
植民地のままでは琉球から、基地を撤去できない
松島泰勝
『一坪反戦通信』   (第220号)    2010年
「ぶんご」出動の意味/沖縄にだけ「治安出動」:軍が結びつける沖縄支配
松島泰勝
『一坪反戦通信』   (第187号)    2007年
海兵隊のグアム移転と沖縄経済を考える
松島泰勝
『一坪反戦通信』   (第180号)    2006年
仲井真政権の政治スタンスを問う
松島泰勝
『一坪反戦通信』   (第183号)    2006年
日本が太平洋島嶼国の牽引役になるためには
松島泰勝
『日本人のちから』東京財団   (9月号)    2006年

書籍等出版物

 
松島 泰勝, 木村 朗
耕文社   2019年   ISBN:9784863770522
金城 実, 松島 泰勝, 川瀬 俊治
解放出版社   2018年   ISBN:9784759267792
鳩山 由紀夫, 大田 昌秀, 松島 泰勝, 木村 朗
かもがわ出版   2017年   ISBN:9784780309232
松島 泰勝
バジリコ株式界社   2014年7月   ISBN:9784862382115
松島 泰勝
岩波書店   2018年   ISBN:9784000255790
松島 泰勝
法律文化社   2016年   ISBN:9784589037572
松島 泰勝
晃洋書房   2015年   ISBN:9784771026087
松島 泰勝
講談社   2015年   ISBN:9784062931960
『日本における外国人・民族的マイノリティ人権白書』
松島 泰勝 (担当:分担執筆, 範囲:「日米による植民地支配に抗う琉球民族」)
外国人人権法連絡会   2014年3月   
大沢 真幸, 松島 泰勝, 山下 祐介, 五十嵐 武士, 水野 和夫
岩波書店   2013年   ISBN:9784002708638
松島 泰勝 (担当:編者)
高文研   2012年12月   ISBN:9784874984994
『戦争と平和を問いなおすー平和学のフロンティア』
松島 泰勝 (担当:共著, 範囲:「沖縄問題」とは何かー琉球の脱植民地化、脱軍事化への道)
法律文化社   2014年3月   
内田義彦の世界1913-1989生命・芸術そして学問
松島 泰勝 (担当:共著, 範囲:内田義彦の思想から考える「新琉球学」)
藤原諸点   2014年3月   
松島 泰勝
Ryukyu企画(琉球館)   2014年   ISBN:9784907222079
『東アジアにおける市民社会の形成―人権・平和・共生―』(内藤 光博 編)
松島 泰勝 (担当:共著, 範囲:琉球の脱植民地化論)
専修大学出版局   2013年3月   
3・11以後何が変わらないのかー沖縄と福島、日米関係と東アジア:日本の「変わらなさ」の核にあるものとは何か
松島 泰勝 (担当:共著, 範囲:「オキナワ」と「フクシマ」から考える―振興・開発至上主義からの「自立と自治」の琉球に関する部分)
2013年2月   
「オキナワ」と「フクシマ」から考える(『利賀から世界へ』No.5)
松島 泰勝 (担当:共著, 範囲:「オキナワ」に関する部分)
舞台芸術財団演劇人会議   2012年12月   
松島 泰勝 (担当:編者)
晃洋書房   2012年3月   ISBN:9784771023512
「米軍統治時代・「日本復帰」後のシマの発展を問う」『琉球列島の環境問題』
松島 泰勝
高文研   2012年12月   
松島 泰勝
法律文化社   2012年2月   ISBN:9784589033949
「植民地経済の形成」『琉球列島の環境問題ー「復帰」40年・持続可能なシマ社会へ
松島 泰勝
高文研   2012年12月   
藤原書店編集部, 大城 立裕, 西里 喜行, 平 恒次, 松島 泰勝, 金城 実, 島袋 マカト陽子, 高良 勉, 石垣 金星, 増田 寛也, 下地 和宏, 海勢頭 豊, 岩下 明裕, 早尾 貴紀, 後田多 敦, 久岡 学, 前利 潔, 新元 博文, 西川 潤, 勝俣 誠, 川満 信一, 屋良 朝博, 真喜志 好一, 佐藤 学
藤原書店   2011年   ISBN:9784894347861
西川潤・松島泰勝・本浜秀彦 (担当:共編者)
藤原書店   2010年   ISBN:9784894347342
松島 泰勝
藤原書店   2006年   ISBN:9784894345409
「ツバルと琉球による民際交流の可能性ー島嶼民として海面上昇問題にどのように取り組むのか」(松島泰勝編著『民際学の展開』)
松島 泰勝
晃洋書房   2012年3月   
松島 泰勝
早稲田大学出版部   2007年   ISBN:9784657078193
「当事者の学問としての民際学の可能性」(松島泰勝編『民際学の展開』)
松島 泰勝
晃洋書房   2012年3月   
川勝 平太, 島田 竜登, 高橋 周, 金子 晋右, 辻 智佐子, 久米 高史, 四方田 雅史, 中村 宗悦, 宮田 敏之, 松島 泰勝, 武藤 秀太郎, 三田 剛史, Motono Eiichi, Bogac Ulker Bahadir, 清水 元, 鈴木 健夫
藤原書店   2003年   ISBN:4894343398
松島 泰勝
藤原書店   2002年   ISBN:4894342812
『沖縄島嶼経済史―12世紀から現在まで』
藤原書店   2002年   
塩田 光喜, 橋本 和也, 大谷 裕文, 棚橋 訓, 富沢 寿勇, 松島 泰勝, 清水 元, 佐藤 幸男
アジア経済研究所, アジア経済出版会(発売)   1997年   ISBN:4258044733
塩田 光喜, 橋本 和也, 大谷 裕文, 棚橋 訓, 富沢 寿勇, 松島 泰勝, 清水 元, 佐藤 幸男
アジア経済研究所   1997年   ISBN:4258044733
"The Trial of Independence and Coexistence in New Caledonia:The Possibility of Kanak-Style Economic Development”Sato Yukio(ed.)Regional Development and Cultural Transformation in the South Pacific:Critical Examination of the ‘Sustainable Development’s ・・・
Graduate School of International Development University of Nagoya   1995年   
"The Trial of Independence and Coexistence in New Caledonia:The Possibility of Kanak-Style Economic Development”Sato Yukio(ed.)Regional Development and Cultural Transformation in the South Pacific:Critical Examination of the ‘Sustainable Developme...
「島嶼交易と海洋国家―琉球列島とフィジー・ラウ諸島を事例として」(塩田光喜編『海洋島嶼国家の原像と変貌』)
アジア経済研究所   1997年   
「太平洋島嶼社会自立の可能性」(西川潤編『アジアの内発的発展』)
藤原書店   2001年   
「西太平洋への跳躍」(川勝平太編『グローバル・ヒストリーに向けて』)
藤原書店   2002年   
「西太平洋諸島の経済史―海洋アジアと南洋群島の経済関係を中心にして」(川勝平太編『アジア太平洋経済圏史1500-2000』)
藤原書店   2003年   
「グァムと結ぶ沖縄―沖縄開発庁とグァム経済開発局の比較研究」(佐藤幸男編『太平洋アイデンティティ』)
国際書院   2003年   
「太平洋諸島・先住民族の自決・自治・自律の試み」(上村英明監修『グローバル時代の先住民族』)
法律文化社   2004年   
「内発的発展による経済自立―島嶼経済論の立場から」(新崎盛暉他編『地域の自立 シマの力(上)』)
コモンズ   2005年   
「太平洋諸島の独立、再周辺化、抵抗」(戸田真紀子編『帝国への抵抗―抑圧の導線を切断する』)
世界思想社   2006年   
「アジア太平洋における脱植民地化―南アジアとの比較を視野に」(北川勝彦編著『脱植民地化とイギリス帝国』)
ミネルヴァ書房   2009年   
「辺境島嶼の経済学―開発現場の声から考える」(西川潤・松島泰勝・本浜秀彦編『島嶼沖縄の内発的発展―経済・社会・文化』藤原書店)
藤原書店   2010年   
「沖縄の将来像」(西川潤との共著)西川潤・松島泰勝・本浜秀彦編『島嶼沖縄の内発的発展―経済・社会・文化』
藤原書店   2010年   
「安保をめぐる「政治」と「外交」の不在(沖縄米軍基地が問うもの)」『「日米安保」とは何か』
藤原書店   2010年   
「沖縄は日本の植民地である―沖縄問題の根源とその解決」(藤原書店編集部編『「沖縄問題」とは何か』)
藤原書店   2011年   
「差別を強化する琉球の開発」(藤岡美恵子・越田清和・中野憲志編『脱「国際協力」―開発と平和構築を超えて』)
新評論   2011年   

講演・口頭発表等

 
Okinawa’s Role to leverage the Benefits of Asia’s Growth and Integration in Pacific Economies [招待有り]
松島 泰勝
ADB-ADBI Study Leveraging the Benefits of Asia’s Growth and Integration in Pacific Economies   2014年7月28日   
慰霊の日に考える琉球の平和と発展 [招待有り]
松島 泰勝
関西共同行動連続講演会    2014年6月23日   
新たな植民地主義としての琉球の振興開発体制ー米軍基地と原発による「犠牲の構造」からの脱却を目指してー
松島 泰勝
国際開発学会第15回春季大会   2014年6月21日   
スコットランドと琉球の独立
松島 泰勝
琉球民族独立総合研究学会 設立1周年記念オープンシンポジウム 「琉球の自己決定権 ~独立へ向けて~」   2014年5月25日   
自らの国家を求める琉球 [招待有り]
松島 泰勝
琉球前沿問題高端対話論壇(『戦略と管理』雑誌社、北京大学歴史学系、北京市中日文化交流史研究会主催)   2014年5月12日   
琉球の自治とまちづくり [招待有り]
松島 泰勝
「自治・自立と人権のまちづくりを目指して  ~琉球・沖縄と崇仁をつなぐ」シンポジウム(京都市、NPO法人崇仁まちづくりの会、柳原銀行記念資料館運営協議会主催)   2014年3月15日   
琉球の米軍基地問題
松島 泰勝
東アジア平和空間の創出と日韓市民の課題(富山大学・韓信大学共同シンポジウム)   2014年3月7日   
宮古島で考える琉球独立、宮古独立
松島 泰勝
琉球民族独立総合研究学会第2回大会オープンシンポジウム   2014年2月22日   
琉球の米軍基地と日本
松島 泰勝
龍谷大学アフラシア多文化社会研究センター2013年度 第1班 第4回研究会   2014年2月18日   
琉球独立による東アジアの平和 [招待有り]
松島 泰勝
韓琉フォーラム 「東アジア平和空間の創出」 ~沖縄で考えるアジアと平和~ (第2回 韓日知識人ネットワーク会議)   2014年2月11日   
琉球独立論 [招待有り]
松島 泰勝
京都産業大学世界問題研究所   2014年1月22日   
琉球の独立と平和 ―ナショナル・マイノリティによる脱植民地化運動の思想と実践―
松島 泰勝
日本平和学会秋季研究集会部会4「日本の自立と沖縄の独立」   2013年11月10日   
パラオ共和国から考える琉球独立
松島 泰勝
琉球民族独立総合研究学会オープンシンポジウム   2013年10月27日   
もはや琉球独立論しか選択肢がないのか [招待有り]
松島 泰勝
明治大学軍縮平和研究所・アジア記者クラブ主催 「アジア記者クラブ9月定例会」   2013年10月1日   
新たな植民地主義としての琉球の振興開発体制
松島 泰勝
国際開発学会「原発震災から再考する開発・発展のあり方」研究会   2013年9月29日   
Decolonizing the Colonized and Militarized Lew Chew by Self-Determination of Peoples
松島 泰勝
Decolonizing Future Intellectual Legacies and Activist Proctices(Critical Ethnic Studies Association Conference)   2013年9月21日   
「琉球独立」の現在と未来 [招待有り]
松島 泰勝
台湾大学政治学系主催「琉球地位と東アジアの平和フォーラム」   2013年7月26日   
東アジア地域交流と琉球独立 [招待有り]
松島 泰勝
上海対外経済貿易大学主催「上海ー沖縄」から見た東アジア地域の多角的な経済協力   2013年7月14日   
学問としての琉球独立論 [招待有り]
松島 泰勝
法政大学沖縄文化研究所講演会   2013年5月24日   
4・28の前に琉球の主権回復を考える [招待有り]
松島 泰勝
国際シンポジウム4・28の前に琉球の主権回復を考える(沖縄国際大学主催)   2013年4月27日   
沖縄から『主権』を問う [招待有り]
松島 泰勝
フォーラム4・28 沖縄から『主権』を問う(琉球新報、沖縄テレビ、ラジオ沖縄共催)   2013年4月25日   
「沖縄戦」の教訓から琉球の「自治」へ [招待有り]
松島 泰勝
関西 沖縄戦を考える会学習会   2013年3月15日   
誤解だらけの琉球独立論 [招待有り]
松島 泰勝
平成24年度沖縄国際大学沖縄経済環境研究所講演会   2013年3月7日   
琉球の脱植民地化、独立、平和 [招待有り]
松島 泰勝
早稲田大学アジア研究機構「21世紀の戦争と平和」   2012年12月8日   
琉球の脱植民地、独立、平和 [招待有り]
松島 泰勝
世界人権宣言64周年記念広島集会   2012年12月2日   
琉球の脱植民地化、独立、平和 [招待有り]
松島 泰勝
富山大学平和学入門特別講義   2012年11月27日   
琉球独立論と島嶼としての台湾 [招待有り]
松島 泰勝
早稲田大学アジア研究機構第6回次世代国際研究大会ーさまよえる地域研究(沖縄・台湾・韓国(朝鮮)にとっての沖縄返還・日華団交・琉球独立)   2012年11月25日   
琉球の脱植民地化、独立、平和―琉球は「日本固有の領土」なのか―
松島 泰勝
2012年度日本平和学会秋季研究集会   2012年11月23日   
日本ナショナリズムと琉球ナショナリズムとの相克
松島 泰勝
個人、民族、国家の関係を問う(関西大学3研究所合同シンポジウム)   2012年11月17日   
グアムの人々の人権と私たちの当事者性 [招待有り]
松島 泰勝
滋賀県立膳所高校人権学習講演会   2012年11月13日   
『琉球独立への道』を論じる
松島 泰勝
琉球センターどうたっち研究集会   2012年10月5日   
<何が>変わらないのか!? -<3.11>以後の「ニッポン」「オキナワ」と「フクシマ」から考えるー振興・開発至上主義からの「自立と自治」 [招待有り]
松島 泰勝
SCOTサマーシーズン2012シンポジウム   2012年9月1日   
『琉球独立への道』について論じる
松島 泰勝
琉球館しまんちゅスクール研究集会   2012年8月15日   
『琉球独立への道』について論じる
松島 泰勝
同志社大学「沖縄・奄美・琉球研究コンソーシアム(京都)   2012年7月28日   
TPPと徳之島農業―琉球弧の視点から
松島 泰勝
第11回ゆいまーる琉球の自治in徳之島   2012年5月   
琉球、グアムにおける脱基地化、脱植民地化をどのようにすすめるのか
松島 泰勝
沖縄、グアムの脱軍事基地、脱植民地化を巡る議論   2012年5月   
脱「復帰体制」のための視座
松島 泰勝
「復帰」ぬーやるばーがー?   2012年5月   
植民地主義下にある琉球の政治経済―琉球の脱植民地化を目指して
松島 泰勝
復帰40周年沖縄国際シンポジウム   2012年3月   
The Implications of the Transfer of US Bases from Okinawa on the Society and International Migration in Guam
松島 泰勝
Policy Dialogue and Governance of Migration:Comparative Cases from Europe and Asia-Pacific:Bogazici University Ryukoku University Afrasian Research Center International Workshop   2012年3月   
これがわれわれの夢見た「復帰」なのか
松島 泰勝
あじまーの会定例会講演   2011年12月   
琉球の「自治」
松島 泰勝
宜野湾セミナーハウスゆんたく講座   2011年12月   
グアムと琉球の脱植民地化
松島 泰勝
沖縄とグアムの脱植民地化を目指して(龍谷大学・沖縄大学共催)   2011年12月   
琉球の自己決定権ー開発による基地押しつけ政策からの解放を目指して
松島 泰勝
パレスチナと沖縄を結ぶー民族自決権と開発(〈NGOと社会〉の会、パレスチナの平和を考える会他共催)   2011年12月   
琉球の自己決定権と平和
松島 泰勝
富山大学「平和学入門」特別講義   2011年12月   
沖縄、グアムにおける脱基地化、脱植民地化をどのように進めるのか [招待有り]
松島 泰勝
早稲田大学21世紀世界における戦争と平和   2011年12月   
「オセアニア島嶼国における「自律的発展」とサブシステンスー日本のアジア太平洋協力の新たなフロンティア」分科会コメント
松島 泰勝
国際開発学会全国大会(名古屋大学にて)   2011年11月   
グアムの人々の人権と私たちの当事者性 [招待有り]
松島 泰勝
県立膳所高校人権学習講演会   2011年11月   
琉球自治共和国の可能性 [招待有り]
松島 泰勝
岸和田健老大学   2011年11月   
琉球の脱植民地化、脱軍事基地化のために国連をどのように活用するか
松島 泰勝
国連会議参加合同報告会(ワッタールーチュー、琉球弧の先住民族会共催)   2011年10月   
沖縄とミクロネシアの現状と課題~自治の視点から
松島 泰勝
国際人権規約連続学習会(世界人権宣言大阪連絡会議、国際人権規約大阪府民会議、部落解放・人権研究所共催)   2011年10月   
Towards the Demilitarizaiton of Guam
UNITED NATIONS SPECIAL COMMITTEE of 24 on DECOLONIZATION 66th Session   2011年   
自治と民際学
琉球と東アジア文化圏をつなぐものー「自治」と民際学(龍谷大学社会科学研究所民際学研究会主催シンポジウム)   2011年3月   
琉球・太平洋諸島における開発と平和
日本平和学会2010年度春季研究大会分科会   2010年   
人民の自己決定権と沖縄の脱植民地化
日本平和学会2010年度秋季研究集会部会IV 「人民の自己決定権と沖縄―自治・独立・平和の実現を目指して」   2010年   
沖縄振興開発の総括と今後の課題―振興開発と米軍基地とのリンケージ問題を中心にして
第21回国際開発学会全国大会、企画セッション「沖縄の振興開発の課題と今後の沖縄発展の方向性」   2010年   
グアムにおける米軍基地機能強化と島嶼社会経済との関連について
第1回国際開発学会「島嶼社会の振興開発と内発的発展」研究部会(沖縄大学地域研究所と共催)   2010年   
琉球弧における内発的発展
第2回国際開発学会「島嶼社会の振興開発と内発的発展」研究部会(明治学院大学国際平和研究所との共催)   2010年   
オキナワの資源化・収奪化・植民地化
明治学院大学国際平和研究所グローバル化と平和プロジェクト研究会   2010年   
島嶼社会幸福論
第460回 沖縄大学土曜教養講座(平成21年度文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」まちづくりリスト育成プログラム)   2010年6月   
ニューカレドニアのカナク民族運動―島嶼経済における自立と共生の道―
日仏経済学会1994年度大会   1995年   
島嶼経済論と平和研究
日本平和学会1996年度秋季研究大会   1996年   
世界システムと琉球・沖縄のポリティカルエコノミー
日本民族学会関東地区研究懇談会1995年度第2回   1996年   
先住民社会における環境と平和
第16回日本環境会議沖縄大会   1996年   
太平洋島嶼における開発と対外関係―パラオ共和国の事例を中心に―
第51回アジア政経学会   1997年   
島嶼における開発と文化―パラオ共和国を例として―
第10回国際開発学会自由論題(アジアⅡ)   1999年   
フィジーにおける植民地経済の形成
第70回社会経済史学会自由論題   2001年   
西太平洋島嶼貿易圏構想の可能性
第33回沖縄経済学会   2001年   
Outsiders to Pacific Islands with Special Reference to Okinawa
国際経済史学会日本分科会   2002年   
海と島から沖縄の経済自立を考える
日本島嶼学会2002年次沖縄大会、第一分科会   2002年   
沖縄の市民運動―島嶼の自立とネットワークを目指して―
日本平和学会2003年度春季研究大会「グローバルな文脈における沖縄分科会」   2003年   
ミクロネシアにおける民族・文化共生の可能性
第9回静岡アジア・太平洋学術フォーラム「変革する世界のなかのアジアと日本」第二セッション   2004年   
太平洋国家・日本の役割―ミクロネシア諸国との関係を中心に―
日本造船学会第18回海洋工学シンポジウム   2005年   
島嶼における環境・観光・自治
沖縄国際大学産業総合研究所第14回フォーラム「島嶼(とうしょ)県沖縄の観光と環境―分権時代に対応するために―」   2005年   
地域社会の持つ豊かさ―共同売店を中心とした島嶼のサブシステンスに見る
第18回国際開発学会全国大会企画セッション「沖縄―内発的発展の展望」   2007年   
シンポジウム「沖縄振興開発の回顧と展望」
第18回国際開発学会全国大会(沖縄大学大会)プレイベント   2007年   
沖縄自立論
専修大学社会科学研究所特別研究助成研究グループ「東アジアの市民社会形成と人権・平和・共生」、専修大学現代文化研究会、NPO現代の理論・社会フォーラム   2008年   
「沖縄経済~内発的発展の鍵を握るもの~」清成忠男×松島泰勝:講演と対談
第123回 法政大学沖縄文化研究所公開講演会   2009年   
琉球の自治の現在と未来
関西学院大学「沖縄とカリーニングラード―周縁地域の自立/ 従属と地域秩序構築をめぐる比較現代史」研究会   2009年   
琉球の自治と自立-薩摩侵攻400年、琉球処分130年を契機として
明治学院大学国際平和研究所主催国際シンポジウム「自治と自立を求めるさまざまな声~国なき民族の現在~」   2009年   
琉球・太平洋の島々と自治
津田塾大学沖縄関係学研究会・講演会   2009年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
アメリカ領グアム島における基地の内外格差に関する総合的研究
文部科学省: 科研費(基盤研究C)
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 池田佳代
沖縄県の振興開発と内発的発展に関する総合研究
文部科学省: 科研費(基盤研究C)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 松島 泰勝
アジア・太平洋地域における人の移動にともなう紛争と和解についての総合研究
文部科学省: 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 清水耕介
海面上昇による太平洋島嶼国の危機と日本の政策
東京財団: 委託研究
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月    代表者: 松島 泰勝
八重山諸島 における社会開発と文化に関する総合研究
文部科学省: 科研費(基盤研究C)
研究期間: 2005年4月 - 2007年3月    代表者: 松島 泰勝
日本とミクロネシア諸国との関係強化に向けた総合研究
東京財団: 委託研究
研究期間: 2004年6月 - 2004年11月    代表者: 松島 泰勝