谷口 真由美

J-GLOBALへ         更新日: 14/12/01 16:48
 
アバター
研究者氏名
谷口 真由美
 
タニグチ マユミ
所属
大阪国際大学
部署
グローバルビジネス学部
職名
准教授
学位
博士(国際公共政策)(大阪大学)
その他の所属
公益財団法人一般社団法人法政大学

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
公益財団法人 世界人権問題研究センター 研究第4部(女性の人権)部長
 
2011年4月
 - 
現在
大阪国際大学 現代社会学部 准教授
 
2011年4月
 - 
2012年3月
財団法人 世界人権問題研究センター 研究第4部(女性の人権)部長
 
2005年4月
 - 
現在
大阪大学 実践教育センター 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2011年3月
大阪国際大学 法政経学部 専任講師
 

学歴

 
 
 - 
2004年
大阪大学 国際公共政策研究科 国際法学
 
 
 - 
1999年
和歌山大学 経済学研究科 憲法
 

委員歴

 
2011年5月
 - 
現在
性と健康を考える女性専門家の会  運営委員
 

受賞

 
2009年
大阪大学 実践教育センター 共通教育賞
 
2008年
大阪大学 実践教育センター 共通教育賞
 
2007年
大阪大学 実践教育センター 共通教育賞
 
2006年
大阪大学 実践教育センター 共通教育賞
 

Misc

 
リプロダクティブ・セキュリティの一考察―産む(産める)自由は確保されているのか―
谷口 真由美
世界人権問題研究センター 研究紀要   16    2011年3月   [査読有り][依頼有り]
リプロダクティブ・ヘルス/ライツ概念の形成とその意義
谷口真由美、森口佳樹
和歌山大学 『経済理論』   (第290号) 83-105   1999年7月
女子差別撤廃条約選択議定書の効力発生について
谷口真由美
部落解放・人権研究所『ヒューマンライツ』   (156) 16-18   2001年3月
リプロダクティブ・ライツとリプロダクティブ・ヘルスの関係―カイロ行動計画を素材として―
谷口真由美
世界人権問題研究センター『研究紀要』   (第7号) 347-371   2002年6月
国連特別総会「女性2000年会議」
谷口真由美
部落解放・人権研究所『ヒューマンライツ』   (151) 2-6   2000年10月

書籍等出版物

 
新・資料で考える憲法
谷口 真由美 (担当:共著)
法律文化社   2012年4月   
レクチャー ジェンダー法
谷口 真由美 (担当:共著)
法律文化社   2012年3月   
シリーズ生命倫理学 第6巻 生殖医療
谷口 真由美 (担当:共著)
丸善出版   2012年1月   
コンメンタール 女性差別撤廃条約
谷口 真由美 (担当:共著)
尚学社   2011年   
リプロダクティブ・ライツとリプロダクティブ・ヘルス
信山社   2007年5月   ISBN:9784797224689

講演・口頭発表等

 
2010年 日本女性会議きょうと全体会シンポジウム [招待有り]
谷口 真由美
2010年10月   
“Situation of Japanese Women in Criminal Court in relations to Sexual Offence”
財団法人 女性のためのアジア平和国民基金主催 “Second Expert Meeting on Women and Justice”   2001年   
「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ―国際人権法からの考察―」
日本人口学会第54回大会   2001年   
“National level reproductive rights issues in Japan”
“The Center for Reproductive Rights' global projects focus on reproductive rights concerns that affect women around the world.”   2003年   
「ジェンダーとリプロダクティブ・ライツ」
日本人口学会第56回大会   2004年   

担当経験のある科目

 

Works

 
南アフリカ共和国におけるHIV/AIDS禍の社会的・経済的インパクト調査
2001年
『「開発」と「性と生殖に関する健康/権利」に関する研究」』における、フィリピン国、タイ国調査
2004年

競争的資金等の研究課題

 
リプロダクティブ・ライツと少子化問題
科学研究費補助金
研究期間: 2007年 - 2010年
少子化の要因の一つは、「リプロダクティブ・ライツ」が確立されていないためであり、ひいては「リプロダクティブ・セキュリティ」が確保されていないからだと考えられる。本研究では、「産みたくても産めない」層が、生めるための社会整備とは何か、産まない・産めないのは女性だけの問題なのかどうかを考察する。
リプロダクティブ・セキュリティ概念の研究
委託研究
研究期間: 2007年 - 2008年
人間の安全保障と感染症
共同研究
研究期間: 2006年 - 2007年