佐田 政隆

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/11 12:02
 
アバター
研究者氏名
佐田 政隆
 
サタ マサタカ
ハンドル
handle0118299
URL
http://plaza.umin.ac.jp/~msata/
所属
徳島大学
部署
大学院医歯薬学研究部 循環器内科学分野
職名
教授
学位
医学博士(東京大学)

プロフィール

昭和57年3月  県立熊本高校卒業
昭和63年3月  東京大学医学部医学科卒業
昭和63年5月  医師免許取得
昭和63年6月  東京大学医学部附属病院医員(研修医)
平成2年6月  関東逓信病院循環器内科専修医
平成3年6月  東京大学医学部附属病院医員(第二内科)
平成5年4月  東京大学大学院医学系研究科入学(第一臨床医学専攻)
平成6年10月  米国 Case Western Reserve大学 Ikebe博士の研究室に留学(大学院委託研究)
平成7年12月  米国 Massachusetts 大学 Ikebe 博士の研究室に留学(大学院委託研究)
平成8年9月  東京大学大学院医学系研究科休学
平成8年10月  米国Tufts大学聖エリザベス病院 Walsh博士の研究室に留学
平成10年10月  東京大学大学院医学系研究科復学(内科学専攻)
平成11年3月  同上卒業
平成11年4月  東京大学医学部附属病院循環器内科医員
平成12年10月 ヒューマンサイエンス振興財団リサーチレジデント
平成13年12月 科学技術振興事業団さきがけ研究21研究員
平成14年5月  東京大学大学院医学系研究科器官病態内科学循環器内科文部科学教官助手
平成16年10月  東京大学大学院医学系研究科先端臨床医学開発講座客員助教授
平成19年4月  東京大学大学院医学系研究科先端臨床医学開発講座客員准教授
平成20年4月 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部循環器内科学 教授 
平成27年4月  徳島大学大学院医歯薬学研究部循環器内科学部門教授
平成28年4月  徳島大学病院副院長を併任

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
   
 
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部循環器内科学分野教授
 
2007年4月
   
 
東京大学大学院医学系研究科先端臨床医学開発講座客員准教授
 
2004年10月
   
 
東京大学大学院医学系研究科先端臨床医学開発講座客員助教授
 
2002年5月
   
 
東京大学大学院医学系研究科循環器内科文部科学教官助手
 
1999年4月
   
 
東京大学医学部附属病院循環器内科医員
 

学歴

 
 
 - 
1999年3月
東京大学 大学院医学系研究科 
 
 
 - 
1988年3月
東京大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
2015年1月
 - 
2030年12月
脳心血管抗加齢研究会  世話人
 
2014年12月
   
 
日本脈管学会  理事、Annals of Vascular Diseases Associate Editor
 
2013年10月
 - 
2030年9月
International Society for Heart Research 日本部会  評議員, 理事
 
2015年8月
 - 
2030年7月
日本脳血管・認知症学会  理事
 
2014年7月
 - 
2030年7月
日本心臓リハビリテーション学会  評議員, 卒前教育改革部会部会員, 理事, 循環器病予防対策部会部会長, 四国支部支部長
 

受賞

 
2013年4月
日本臨床分子医学会 学会賞
 
2003年7月
日本炎症・再生医学会 第9回奨励賞
 
2003年3月
日本循環器学会 佐藤賞
 
2002年7月
The Japanese Vascular Biology Organization Young Investigator's Award
 
2002年3月
日本循環器学会 八木賞
 

論文

 
Hirata Y, Yamada H, Kusunose K, Nishio S, Torii Y, Horike Y, Sata M
Journal of echocardiography   16(4) 173-174   2018年12月   [査読有り]
Izumi Yuishin, Miyamoto Ryosuke, Fujita Koji, Yamamoto Yuki, Yamada Hirotsugu, Matsubara Tomoyasu, Unai Yuki, Tsukamoto Ai, Takamatsu Naoko, Nodera Hiroyuki, Hayashi Shinya, Oda Masaya, Mori Atsuko, Nishida Yoshihiko, Watanabe Shunsuke, Ogawa Hirohisa, Uehara Hisanoni, Murayama Shigeo, Sata Masataka, Kaji Ryuji
FRONTIERS IN NEUROLOGY   9    2018年12月   [査読有り]
Tanaka A, Kawaguchi A, Tomiyama H, Ishizu T, Matsumoto C, Higashi Y, Takase B, Suzuki T, Ueda S, Yamazaki T, Furumoto T, Kario K, Inoue T, Koba S, Takemoto Y, Hano T, Sata M, Ishibashi Y, Maemura K, Ohya Y, Furukawa T, Ito H, Yamashina A, Node K
International journal of cardiology   272 308-313   2018年12月   [査読有り]
Maeda M, Oba K, Yamaguchi S, Arasaki O, Sata M, Masuzaki H, Shimabukuro M
The American journal of cardiology   122(10) 1694-1700   2018年11月   [査読有り]
Yagi S, Yamazaki H, Nishio S, Kusunose K, Yamada H, Sata M
Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society      2018年11月   [査読有り]

Misc

 
糖尿病と動脈硬化 血液凝固因子と動脈硬化 新規経口抗凝固薬の血管保護効果について
福田 大受, 佐田 政隆
糖尿病合併症   32(Suppl.1) 137-137   2018年10月
【脂質代謝と心臓血管病:up-to-date】 心臓血管周囲脂肪と心臓血管病
佐田 政隆
The Lipid   29(4) 371-378   2018年10月
動脈硬化の病態においては、従来研究されてきた血管内腔側からの脂質の沈着だけでなく、血管周囲の新生血管を介した細胞流入や微小出血が関与することが報告されている。特に、心外膜脂肪は、冠動脈を取り囲んでおり、動脈硬化病変形成にさまざまな影響を及ぼすことが示唆されている。筆者らは、臨床材料ならびに動物モデルを用いて、血管周囲に存在する脂肪組織の血管病変形成に及ぼす影響について検討した。血管、特に冠動脈周囲には豊富に脂肪組織が存在し、血管の慢性炎症に深く関与し、プラークの進展と不安定化に重要な役割を...
活性型血液凝固第X因子が冠動脈硬化に与える影響
福田 大受, 山口 浩司, 楠瀬 賢也, 八木 秀介, 山田 博胤, 若槻 哲三, 添木 武, 佐田 政隆
日本心臓病学会学術集会抄録   66回 O-044   2018年9月
過度に蓄積した心外膜下脂肪は薬剤溶出型ステント留置後の再狭窄を予測するマーカーとなる
平田 有紀奈, 楠瀬 賢也, 山田 博胤, 鳥居 裕太, 西尾 進, 西條 良仁, 坂東 美佳, 伊勢 孝之, 山口 浩司, 添木 武, 若槻 哲三, 佐田 政隆
日本心臓病学会学術集会抄録   66回 O-047   2018年9月
深部静脈血栓症に対する各種DOACsの治療成績 下肢静脈エコー検査を用いた検討
鳥居 裕太, 楠瀬 賢也, 西尾 進, 松本 力三, 平田 有紀奈, 天野 里江, 西條 良仁, 坂東 美佳, 山田 博胤, 佐田 政隆
日本心臓病学会学術集会抄録   66回 EP-187   2018年9月

書籍等出版物

 
窪田 博, 伊藤 敏明, 坂口 太一, 下川 智樹, 田端 実, 大塚 俊哉, 諸冨 伸夫, 長谷川 薫, 小松 稔典, 澤野 晋之介, 西地 稔幸, 石田 三和, 賀来 文治, 三宅 陽一郎, 森 博愛, 佐田 政隆, 末田 章三, 菅野 康夫, 永井 利幸, 長友 祐司, 奥村 恭男, 鈴木 友彰, 南野 哲男 (担当:共著)
日本医学出版   2019年1月   
フジメディカル出版   2018年4月   ISBN:4862702236
フジメディカル出版   2016年1月   ISBN:4862702147
佐田 政隆
Springer   2016年   ISBN:9784431558118

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
動脈硬化の成因解明と新規治療戦略の開発
JST戦略的創造研究推進制度(個人研究型) (個人研究推進事業:さきがけ研究21‐PRESTO)
研究期間: 2001年 - 2005年
動脈硬化の成因を解明し、新規治療戦略を開発する