北里 海雄

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/30 17:51
 
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研究者氏名
北里 海雄
 
キタザト カイオ
所属
長崎大学
部署
大学院医歯薬学総合研究科 生命医科学域
職名
准教授
学位
水産学博士(北海道大学)

研究分野

 

経歴

 
2004年
 - 
現在
国立大学法人長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 准教授
 
2003年
 - 
2004年
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科新興感染症病態制御学系専攻 助教授
 
1996年
 - 
2003年
 株式会社ディナベック研究所 研究員
 
1993年
 - 
1996年
 独立行政法人理化学研究所 筑波研究所 その他
 
1992年
 - 
1994年
 独立行政法人理化学研究所 筑波研究所 その他
 

学歴

 
1988年4月
 - 
1991年3月
北海道大学 大学院水産学研究科 博士後期課程 水産増殖学専攻 博士
 
1986年4月
 - 
1988年3月
北海道大学  大学院水産学研究科博士前期課程 修士
 
1982年4月
 - 
1986年3月
北海道大学 水産学部 魚類生理生態学専攻 学士
 

委員歴

 
2019年4月
 - 
2020年3月
長崎市感染症診査協議会  委員
 

論文

 
Zheng K, He Z, Kitazato K, Wang Y.
Theranostics   9(1) 104-125   2019年   [査読有り]
Zheng K, Liu Q, Wang S, Ren Z, Kitazato K, Yang D, Wang Y.
Virus Genes   54(3) 343-350   2018年   [査読有り]
Wang Y, Wang Z, Wang Y, Li F, Jia J, Song X, Qin S, Wang R, Jin F, Kitazato K, Wang Y.
Frontiers in Immunology   9 2325   2018年   [査読有り]
Wang Y, Wang R, Li F, Wang Y, Zhang Z, Wang Q, Ren Z, Jin F, Kitazato K, Wang Y.
Molecular Medicine   24(1) 65   2018年   [査読有り]
Zheng K, Jiang Y, He Z, Kitazato K, Wang Y.
Journal of General Virology   98(3) 322-337   2017年   [査読有り]

書籍等出版物

 
A Textbook of Fundamental Medical Pharmacology
Jilin Science and technology publishing House   2004年   
廣川タンパク質化学 第3巻 遺伝情報発現調節タンパク質
廣川書店   2006年   

講演・口頭発表等

 
The pros and cons of autophagy in cancer therapy
北里 海雄
第3回長崎大学-ヴュルツブルグ大学合同シンポジウム   2019年4月15日   
Hsp90阻害剤による抗HSV-1作用の新しい分子機構 
北里 海雄
第29回抗ウイルス療法学会   2019年7月18日   
オートファジー制御によるインフルエンザウイルス感染抑制効果
北里海雄
第27回抗ウイルス療法学会   2017年   抗ウイルス療法学会
Cofilin1 is involved in regulation of actin reorganization during virus infection, assembly and budding
北里 海雄
BIT’s 6th Annual World Congress of Molecular & Cell Biology   2016年   
Cofilin1は抗ウイルス剤の新たな分子標的になり得るか?
北里海雄
第26回抗ウイルス療法学会   2016年   抗ウイルス療法学会
薬剤耐性株にも有効な新規抗ウイルス剤としてHsp90阻害剤は有用である。
北里海雄
第 25 回 抗ウイルス療法学会   2015年   抗ウイルス療法学会
ガロイル基を含む天然ポリフェノールによるインフルエンザウイルスHA阻害分子メカニズムについての解析
北里海雄
第24回抗ウイルス療法研究会総会   2014年   抗ウイルス療法研究会
オートファジーによるインフルエンザウイルスタンパク質合成調節への関与
北里海雄
第7回オートファジー研究会   2013年   オートファジー研究会
Autophagy is involved in viral RNA synthesis of influenza A virus
北里 海雄
Internatioal sympodium of Autophagy ISA 2012   2012年   
ポリフェノールによるインフルエンザウイルス感染阻害分子メカニズムの解析
北里海雄
第29回薬学会九州支部大会   2012年   日本薬学九州支部会

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
微生物によるヒューペルジンA(HuperzineA)生産可能性の検討
有限会社 薬舗唐薬一二: 共同研究
研究期間: 2018年 - 2020年    代表者: 北里 海雄
有用微生物代謝産物中の有効成分(microRNA)の探索
(株)バイジェノミクス: 共同研究
研究期間: 2018年10月 - 2019年11月    代表者: 北里 海雄
有用微生物代謝産物中の有効成分(microRNA)の探索
(株)バイジェノミクス: 共同研究
研究期間: 2017年8月 - 2018年9月    代表者: 北里 海雄
アレルギー抑制関与成分入り乳酸菌生産物質の開発
長崎県産業振興財団(株)バイジェノミクス: ナガサキ型新産業創造ファンド事業助成金
研究期間: 2017年8月 - 2018年8月    代表者: (株)代表取締役 本多英俊(受託研究)
鞭毛輸送(IFT)タンパク質MIP-T3による微小管のアセチル化制御機構の解析
自然科学研究機構 生理学研究所: 生理学研究所計画共同研究
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 北里 海雄

特許

 
特許CN 101638435A : Blue-green algal virus protein N mutant, modified derivative and application thereof
北里 海雄
特許CN101618043 : Use of 1,2,3,4,6-penta-O-galloyl-b-D-glucose in preparation of anti-flu drugs
北里 海雄
特許US 7226786 : ENVELOPE GENE-DEFICIENT PARAMYXOVIRUS VECTOR
北里 海雄
US7226786
PARAMYXOVIRUS-DERIVED RNP
US20070009949
PARAMYXOVIRUS-DERIVED RNP
US20030166252

社会貢献活動

 
日本抗ウイルス療法学会 理事
【司会, 運営参加・支援】  2019年
海外学術雑誌のレビューアー
【編集, 運営参加・支援】  2018年