片岡 龍
カタオカ リュウ (Ryu Kataoka)
更新日: 02/24
基本情報
- 所属
- 東北大学 大学院文学研究科 日本学専攻 日本文化学講座 日本思想史専攻分野 教授
- 学位
-
修士(文学)(早稲田大学)博士(文学)(2018年7月 早稲田大学)
- J-GLOBAL ID
- 200901093048848636
- researchmap会員ID
- 5000078390
- 外部リンク
経歴
2-
2004年10月 - 現在
-
2003年9月 - 2004年8月
学歴
2-
- 1998年3月
-
- 1990年3月
論文
90-
『老年社会科学』 47(4) 391-398 2026年1月
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『艮斎田愚学術大会資料集(艮斎田愚と東アジア公共世界の構築)』 353-387 2025年2月
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『第39回茶山学学術会議資料集』 30-56 2024年11月 招待有り
-
『土着的近代研究』(文理閣) (2) 100-115 2024年4月 査読有り
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日韓共同会議予稿集『超高齢社会におけるウェルエイジングとウェルダイング』 249-281 2024年3月
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『土着的近代研究』文理閣 70-85 2023年4月30日
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『私のモノがたり』東北大学出版会 3-46 2021年3月
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加藤泰史+小倉紀蔵+小島毅編『東アジアの尊厳概念』 449-470 2021年3月 責任著者
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円光大学円仏教思想研究院主幹国際シンポジウム「地球化時代の人文学:境界を超える地球学の模索」報告資料集 33-38 2021年3月 責任著者
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モシヌンサラムドゥル哲学スタジオ企画『コロナ時代を生きる地球市民の心の白書 わたしたちはどこに行くべきか』 56-68 2020年10月
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自然と実学 (5) 19-26 2020年4月
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『富田の伝統文化の現代化とその継承・発展をめざして』賑わいのある文化の香るまちづくり委員会 8-15 2020年3月
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『土田健次郎教授退職記念論集 朱子学とその展開』汲古書院 229-250 2020年2月
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漢陽大日本韓国学国際比較研究所編『日本資本主義の精神史』亦楽 169-212 2020年2月
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東アジア<霊性>と<平和> (4) 65-76 2019年3月
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研究東洋 : 東日本国際大学東洋思想研究所・儒学文化研究所紀要 (9) 110-113 2019年2月
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東洋日報(後に東洋フォーラム編『老年哲学 学術会議報告書 巻1』図書出版プルンナラ、2020.12.30収録) 2018年8月
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韓国宗教 (43) 155-178 2018年3月 査読有り
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<霊性>と<平和> (3) 113-123 2018年3月
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『第十四届東亜実学国際高峰論壇論文集(一)』中国実学研究会 243-259 2017年11月
MISC
71-
『日本思想史学』 (56) 186-190 2024年9月
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未来共創新聞 (47) 1-6 2024年5月
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未来共創新聞 (46) 1-8 2024年1月
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2023年11月
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『韓国実学研究』 45 17-21 2023年6月
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『星湖博物館開館20周年記念国際学術会議「星湖学の原形とグローバル人文学としての拡張」資料集』 441-462 2022年10月
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社会経済史学 88(1) 2022年5月
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第34回退渓学国際学術大会予稿集 2021年10月
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『自然と実学』 6 25-39 2021年8月
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フラタニティ 23 46-47 2021年8月
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東洋フォーラム編『東アジアの共通価値を探る 巻3』図書出版プルンナラ、2021.5.31 528-533 2021年5月
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北方工業大学学報 32(3) 1-1 2020年6月
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『青森EARTH2019:いのち耕す場所―農業がひらくアートの未来』青森県立美術館 146-148 2019年10月
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青山学報 (267) 18-18 2019年3月
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文化 82(3-4) 25-30 2019年3月
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丸谷晃一著『伊藤仁斎の古義学 稿本からみた形成過程と構造』、ぺりかん社 315-320 2018年10月
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未来共創新聞 (36) 2018年9月
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第七回日中韓国際学術シンポジウム予稿集『現代文明の行方』 306-321 2018年6月
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2017年度大学研究助成アジア歴史研究報告書 35-49 2018年3月
-
東洋日報 2018年1月
書籍等出版物
16-
春風社 2020年2月
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春風社 2016年6月
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韓国学中央研究院出版部 2016年5月
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韓国学中央研究院出版部 2016年5月
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東京大学出版会 2011年10月
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2011年5月
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2011年4月
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2011年4月
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東京大学出版会 2011年1月
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2010年
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新書館 2008年3月5日
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弘文堂 2006年12月15日
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汲古書院 2006年2月
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明治書院 1998年11月
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明治書院 1997年5月
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明治書院 1996年7月
講演・口頭発表等
85-
第240回ともに公共する生命開新美学をともにデザイン(コト化)する只人の学び場 2026年2月24日
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第233回ともに公共する(生命開新)美学をともにデザインする只人の学び場(Zoom会議) 2026年1月6日
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第218回ともに公共する(生命開新)美学をともにデザインする只人の学び場(Zoom会議) 2025年9月23日
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市民講座「〈異界〉を覗く」(於、斎理蔵) 2025年8月16日
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第209回ともに公共する;命開新;美学をともにデザインする只人の学び場(Zoom会議) 2025年7月22日
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第204回ともに公共する;命開新;美学をともにデザインする只人の学び場(ZOOM会議) 2025年6月17日
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第202回ともに公共する(生命開新)美学をともにデザインする只人の学び場(Zoom会議) 2025年6月3日
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第196回ともに公共する(生命開新)美学をともにデザインする只人の学び場(Zoom会議) 2025年4月22日
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第195回ともに公共する(生命開新)美学をともにデザインする只人の学び場(Zoom会議) 2025年4月15日
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第193回ともに公共する(生命開新)美学をともにデザインする只人の学び場(Zoom会議) 2025年4月1日
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第191回ともに公共する(生命開新)美学をともにデザインする只人の学び場(Zoom会議) 2025年3月18日
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第188回ともに公共する(生命開新)美学をともにデザインする只人の学び場(Zoom会議) 2025年2月25日
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艮斎田愚学術大会「艮斎田愚と東アジア公共世界の構築」 2025年2月15日
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第182回ともに公共する(生命開新)美学をともにデザインする只人の学び場(Zoom会議) 2025年1月7日
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第39回茶山学学術会議 2024年11月8日 招待有り
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第173回公共 (する)美学ワークショップ(Zoom会議) 2024年10月29日
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第5回「次世代読書会」(Zoom会議) 2024年9月5日
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第167回公共 (する)美学ワークショップ(Zoom会議) 2024年8月27日
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第166回公共 (する)美学ワークショップ(Zoom会議) 2024年8月20日
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第164回公共 (する)美学ワークショップ(Zoom会議) 2024年7月30日
所属学協会
6-
2021年7月 - 現在
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2016年 - 現在
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2019年
共同研究・競争的資金等の研究課題
3-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究 2009年 - 2011年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2006年 - 2009年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 萌芽研究 2006年 - 2008年
その他
19-
-
2019年3月片岡龍(訳)、趙晟桓(著)『如山・柳炳徳の「円仏教実学論」』」『リーラ「遊」』11、文理閣、252~273頁。2019.3.31
-
2018年12月 - 2018年12月2018年度二国間交流事業・国際学術大会主催、 @東北大学文科系総合講義棟、2018.12.24-25、参加人数約25名
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2018年3月片岡龍(訳)、金敬宰(著)「韓国近代化を貫通する変革運動の主樂想の省察―共同体の生、宇宙-神-人的霊性、社会的政治的改革を中心に―」(『〈霊性〉と〈平和〉』3、2018.3、40~61頁)*原文韓国語
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2017年10月 - 2017年10月二国間交流事業(共同研究・韓国)国際学術大会共催 @円光大学校崇山記念館2階1セミナー室(韓国益山)、2017.10.20-21、参加人数約30名
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2016年9月 - 2016年9月国際会議主催、@東北学院大学土樋キャンパス、東北大学文科系総合講義棟、2016.9.17-9.19、参加者約100名
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2015年8月 - 2015年8月国際会議主催、@吉野作造記念館、2015.8.6-8.7、参加者約30 名
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2013年3月片岡龍・ジョナサン・モリス・李月珊(共訳)ジェームズ・マクマレン(著)「荻生徂徠・松平定信と寛政期の孔子崇拝」(『日本思想史研究』45、2013年3月、38-61頁)
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2007年8月 - 2007年8月シンポ共催、 @東北大学川内北キャンパス・マルチメディア教育研究棟、2007.8.31-9.2、参加者約50 名 本国際学会は、日本と韓国の新たな学術基盤の共有を目的とし、日本と韓国の近代の始源・古層、すなわちそれぞれの国が独自のナショナリティを形成し始める時期の学術状況に光を当てる。具体的には、韓国最大の思想家である丁茶山(1762-1836)の学術と同時代の日本の学術を比較・総合することで、上記の目的に資することをめざす。 シンポジウムは、丸二日間をかけ、基調講演・報告(論評)・全体討論から構成される。基調講演は、一般市民の来聴にむけた計二人の基調講演者を予定。報告は、学問方法論・政治思想、宗教思想、科学思想という4つのセクションから、日本思想・韓国思想の計10人の専門家が報告し、従来の思想史研究や、儒教研究の枠組みを越えた多角的なアプローチをめざす。論評は、日本と韓国の学術を横断して論じることのできる計10人の専門家が、上記の報告に対する横断的コメントを行う。報告・コメントともに、事前に原稿を日本語・韓国語に翻訳し、グロッサリーも付して印刷配布する。全体討論(計100名の参加を予定)では以上をもとに、討論の円滑を図る。