基本情報

所属
東北大学 大学院工学研究科・工学部 応用化学専攻 分子システム化学講座 極限材料創製化学分野 准教授
学位
博士(工学)(2000年3月 大阪大学)

J-GLOBAL ID
200901010855870600
researchmap会員ID
5000078394

外部リンク

委員歴

  15

主要な論文

  147

MISC

  78

書籍等出版物

  10

講演・口頭発表等

  68

担当経験のある科目(授業)

  8

Works(作品等)

  3

共同研究・競争的資金等の研究課題

  32

産業財産権

  20

学術貢献活動

  34

社会貢献活動

  21

メディア報道

  28

その他

  12
  • 2016年1月 - 2016年1月
    はんだ融点を超える」実用ナノソルダー・ナノソルダーペーストのポテンシャルを実証し、高集積化・省エネルギー実装プロセスによる革新的な実装設計とそのデバイス製造・利用 による社会実装によってサステナブルな社会構造・産業構造を実現する。
  • 2014年6月 - 2014年6月
    高アスペクト比有機前駆体を合成し、配列させ形状維持して還元することによって超高アスペクト比の金属ナノワイヤー透明導電膜を合成する技術を開発し、フレキシブル性、透明性と高電気伝導性を兼ね備えた、簡単に安価に大量生産を可能にする技術を実現する。
  • 2014年1月 - 2014年1月
    ナノ粒子の大量生産とそのナノ粒子を用いたメッキ代替技術の開発を行う
  • 2012年10月 - 2012年10月
    自動車部品や電子デバイス等における部品の配線やメッキ代替への応用を目的とした銅・ニッケル・クロム等の卑金属金属ナノ粒子の合成に関して、高価な製品から廉価な製品にまで利用を拡大するために、高濃度で安価でかつサステナブルに低環境負荷を同時に実現する高効率なスループット合成を確立する。加えて、分散剤を極力使用しないプロセスで粒子径およびモルフォロジーの制御を行い、高焼結性の金属ナノ粒子ペーストを開発・最適化し、プリント利用技術用卑金属ナノ粒子の大量使用工業化に向けた実用・応用指針を得る
  • 2012年4月 - 2012年4月
    新規貴金属ナノ粒子合成プロセスとして固液系超音波・マイクロ波プロセスを開発し、 貴金属ナノ粒子の更なる高機能・高付加価値化を実現するために高濃度で低コストと低環境負荷が両立した簡 便で安全な大量生産の汎用プロセスを目的としたサステナビリティな新しい金属ナノ粒子の合成プロセスの開 発を行う。また、安全・安価を特徴とした貴金属ナノ粒子の新しい産業応用への可能性を模索し、技術展開を 行う。。
  • 2011年4月 - 2011年4月
    本研究では従来の高価・高環境負荷であるナノ材料作製技術の概念を打破した低コスト・低環境負荷プロセスによる金属ナノ粒子の高効率・単分散・シングルナノメーターを実現する作製技術の開発を目指す。超音波やマイクロ波を用いた汎用の非平衡反応場と低公害原料を使用することによって未踏の固液非平衡反応場・プロセスを開拓し、サスティナビリティなナノ材料・ナノ材料プロセッシング技術を実現する。
  • 2010年4月 - 2010年4月
    従来法のナノ材料合成法は、制約の多い特殊な設備手段を必要とする場合や、また作製において有害物質が介入する等の様々な問題点がある。本研究では従来の高価・高環境負荷であるナノ材料作製技術の概念を打破する、低コスト・低環境負荷プロセスによる化学・排気ガス浄化触媒用の金属ナノ粒子(パラジウム・白金)の高効率・単分散・シングルナノメーターを実現する制御作製技術及びその担持複合材料の開発を目指す。また燃料電池や太陽電池などのエネルギー材料電極用として、ナノカーボン/貴金属ナノ粒子(パラジウム・白金)ナノコンポジット、カーボンナノチューブ/金属ナノ粒子(パラジウム・白金・銀・銅)ナノコンポジットの開発を行い、塗布し低温で加温することで簡単に電極として使用可能な低コスト・環境調和型ナノコンポジットペーストの開発を目指す。従来の液相・気相法では困難なこれらの項目を超音波やマイクロ波を用いた汎用の非平衡反応場と低公害原料を使用することによって未踏の固液非平衡反応場・プロセスを開拓し、ナノ製造技術の戦略目標である、高効率・低環境負荷化を備えた安全で地球環境にやさしい低コストなナノ材料・ナノ材料プロセッシング技術を開発し、化学触媒や排気ガス浄化触媒、電池用電極など、高効率エネルギー利用やその材料のための高効率プロセスを実現する。
  • 2009年4月 - 2009年4月
    LCAを考慮した触媒用貴金属ナノ粒子のプロセス開発を行う。
  • 2006年1月 - 2006年1月
    金属ナノ粒子材料は、量子サイズ効果や体積効果によりバルクでは見られない特異的な性質や高活性な性質を示すため、様々な用途で需要が高まっている。しかしながら従来作製技術は、物理的な作製法においては加熱や高真空、大型のチャンバーが必要で多額の設備投資が必要であり、化学的な作製法では、原料に毒性物質を使用する場合が多く、また酸性雨や地球温暖化の原因となる場合が多い。そのため、工業化には公害対策のための多額の設備投資が必要である。 本研究では、超音波反応場を利用した低コストかつ低公害な金属ナノ材料作製技術を、触媒材料やナノ粒子ペースト等の実用材料への応用展開と大量生産に向けた新しい装置開発を行い、高価・高度というナノファブリケーションの概念を打破し、新しい学問領域の開拓と実用ナノ材料による新産業創製を目指す。
  • 2001年4月 - 2001年4月
    無公害で低コストなナノ粒子作製やナノコーティング技術の研究開発を行うと共に研究スキルの向上を図る。