基本情報

所属
慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 教授
杭州電子科技大学 計算機学院 客員教授
Hangzhou Dianzi University School of Computer Science and Technology adjunct professor
学位
理学博士(東京大学)
工学修士(筑波大学)
工学士(筑波大学)
Doctor of Science(The University of Tokyo)
Master of Engineering(University of Tsukuba)
Bachelor in Engineering(University of Tsukuba)

研究者番号
00181347
J-GLOBAL ID
200901045795853628

外部リンク

1960年生.1985年筑波大学大学院博士課程工学研究科電子・情報工学専攻修士号取得退学.1988年理学博士(東京大学).東京大学理学部情報科学科助手(1985~1988年),筑波大学電子・情報工学系助手・講師(1988~1991年),お茶の水女子大学理学部情報科学科助教授・教授(1991~2004年),東北大学流体科学研究所教授(2004~2009年)を経て,2009年より現職.2015年特選塾員.米国・ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校コンピュータサイエンス学科客員教授(1994~1995年).2020年から中国・杭州電子科技大学計算機学院客員教授を兼任.形状表現とモデリングパラダイムや,応用可視化デザインと出自管理,知的環境メディアに関する研究に従事し,原著論文310編.芸術科学会第16回CG Japan Award,The Most Cited Paper Award for the Journal Graphical Models 2004-2006 (Elsevier Science),平成18年度情報処理学会論文賞を含む受賞43件.編著書40編のうち,主なものにCAD/CAM(丸善,1990年,編著),コンピュータビジュアリゼーション(共立出版,2000年,共編著),コンピュータグラフィックス(画像情報教育振興協会,2004/2015年,編集委員長),等.IEEE CG&Aを含む国内外の学術誌ゲスト編集・監修12編,論説90編.IEEE TVCG (1999~2003, 2018~), Computers & Graphics (2003~2013), Visual Informatics (2016~)他の国際学術誌エディタ.IEEE SciVisおよびIEEE PacificVisの常任運営委員.Volume Graphics 2003/2005 (Tokyo/Stony Brook), IEEE Shape Modeling International 2006 (Matsushima), IEEE PacificVis 2008/2014 (Kyoto/Yokohama), Cyberworlds 2013/2019 (Yokohama/Kyoto), ACM VRACAI 2014/2015 (Shenzhen/Kobe), TopoInVis 2017 (Tokyo), CG International 2017 (Yokohama), PacificVAST 2018 (Kobe), IEEE SciVis 2018/2019 (Berlin/Vancouver)をはじめとする関連国際会議大会・プログラム委員長35件,プログラム委員167件等.情報知識学会理事,画像電子学会会長・副会長・理事・評議員・代議員・VC委員会委員長,芸術科学会副会長・理事・評議員,可視化情報学会ビジュアルデータマイニング研究会初代主査・理事,他を歴任.現在,日本学術会議連携会員,可視化情報学会副会長,芸術科学会評議員,画像情報教育振興協会評議員,情報科学国際交流財団理事.日本工学会フェロー,画像電子学会名誉会員・フェロー・代議員,IEEE (Computer Society/VGTC), ACM (SIGGRAPH), 情報処理学会各シニア会員.Eurographics, CGS, 電子情報通信学会,日本バーチャルリアリティ学会,映像情報メディア学会各会員.

学歴

  2

論文

  331

MISC

  403

書籍等出版物

  43

講演・口頭発表等

  525

共同研究・競争的資金等の研究課題

  20

その他

  1