松澤 暢

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/08 18:16
 
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研究者氏名
松澤 暢
 
マツザワ トオル
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/91928e0f02f967b695c85f5f6d53edde.html
所属
東北大学
部署
大学院理学研究科・理学部 附属地震・噴火予知研究観測センター
職名
教授
学位
理学博士(東北大学)
その他の所属
東北大学

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
現在
東北大学大学院理学研究科 教授
 
2007年4月
 - 
2008年3月
東北大学大学院理学研究科 准教授
 
2004年4月
 - 
2007年3月
東北大学大学院理学研究科 助教授
 
2003年1月
 - 
2004年3月
東京大学地震研究所 助教授
 
1998年2月
 - 
2003年1月
東北大学大学院理学研究科 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年3月
東北大学 理学研究科 地球物理学専攻
 
 
 - 
1981年3月
東北大学 理学部 天文及び地球物理学科第二
 

委員歴

 
2009年4月
 - 
現在
国土地理院 地震予知連絡会  副会長・東日本部会長
 
2000年12月
 - 
現在
(社)日本地震学会  代議員
 
2012年4月
 - 
2018年3月
日本地球惑星科学連合  代議員
 
2013年4月
 - 
現在
東京大学地震研究所 地震・火山噴火予知研究協議会  委員
 
2009年4月
 - 
2014年3月
東京大学地震研究所地震・火山噴火予知研究協議会「日本列島及び周辺域の長期・広域の地震・火山現象」計画推進部会  部会長
 

論文

 
Shiina,T., J. Nakajima, and T. Matsuzawa
Earth Planet. Sci. Lett.   489 37-48   2018年5月   [査読有り]
Maeda, S., T. Matsuzawa, S. Toda, K. Yoshida, and H. Katao
Earth Planets Space   70 21   2018年2月   [査読有り]
Hatakeyama, N., N. Uchida, T. Matsuzawa, and W. Nakamura
J. Geophys. Res. Solid Earth   122 5160-5180   2017年6月   [査読有り]
Delbridge, B. G., S. Kita, N. Uchida, C. W. Johnson, T. Matsuzawa, and R. B?rgmann
Geophys. Res. Lett.   44 3580-3590   2017年4月   [査読有り]
Nakajima, J., and T. Matsuzawa
Earth Planets Space   69 33   2017年2月   [査読有り]

Misc

 
大震法について
松澤暢
日本地震学会ニュースレター   69(5) 33-34   2017年1月
筆頭
プレート境界型巨大地震と内陸大地震
松澤暢
パリティ   32(1) 72-73   2017年1月
筆頭
宮城県沖の地震(2005年8月16日M7.2)
松澤暢
地震予知連絡会40年のあゆみ   190-195   2009年
構成機関等の活動 (2)東北大学大学院理学研究科
松澤暢
地震予知連絡会40年のあゆみ   40-42   2009年
連鎖反応モデルから想定される深部低周波微動の特徴
有吉慶介・堀高峰・Jean-Paul Ampuero・松澤暢・日野亮太・長谷川昭
SENAC   42(2) 19-25   2009年

書籍等出版物

 
The Seismogenic Zone of Subduction Thrust Faults
A. Hasegawa, N. Uchida, T. Igarashi, T. Matsuzawa, T. Okada, S. Miura, Y. Suwa (担当:共著, 範囲:14章(Asperities and Quasi-Static Slips on the Subducting Plate Boundary East of Tohoku, Northeast Japan)451頁~475頁)
Columbia University Press   2007年9月   

講演・口頭発表等

 
東北地方 山形・米沢-福島・会津地域で発生した群発地震震源域下のS波反射面分布の推定
鈴木 真奈美・長谷見 晶子・岡田 知己・松澤 暢・海野 徳仁・津村 紀子・山品 匡史・2011年東北地方太平洋沖地震合同余震観測グループ
JpGU2018   2018年5月   JpGU
2017 年 7 月 11 日に鹿児島湾で発生した M 5.3 の地震の震源域周辺における震源分布と微細断層構造
松本圭晶・吉田圭佑・松澤暢・長谷川昭
JpGU2018   2018年5月   JpGU
東北沖グループ29年度成果の概要 [招待有り]
松澤暢
平成29年度「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画」成果報告シンポジウム   2018年3月   「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画」成果報告シンポジウム実行委員会
南海トラフ地震に関する地震学の現状 [招待有り]
松澤暢
日本地震工学会シンポジウム「南海トラフ巨大地震の広域被災に備える減災活動の現状と将来」   2018年3月   日本地震工学会
Shallow slow slip along the Japan trench estimated from seismic and geodetic data
Uchida, N., F. Tomita, T. Matsuzawa, T. Iinuma, M. Kido, R. Hino, R. Nadeau, and R. Burgmann
New Zealand - Japan Joint workshop on slow slip   2018年2月   

競争的資金等の研究課題

 
プレート境界型地震の発生過程
研究期間: 1992年8月 - 現在
内陸地震の発生過程に関する研究
共同研究
研究期間: 1984年4月 - 現在
スラブ内地震の発生過程の研究
研究期間: 1981年4月 - 現在
上部マントルの地震波速度・減衰構造
研究期間: 1981年4月 - 現在

社会貢献活動

 
(社)日本地震学会主催 平成20年岩手・宮城内陸地震 住民地震セミナー
【その他】  2008年7月26日 - 2008年7月27日
平成20年岩手・宮城内陸地震の地元の栗原市と一関市において,この地震を発生させたメカニズムや観測の現状について解説を行った.
なぜM9地震はおきたのか?東北地方太平洋沖地震の真相に迫る
【企画】  ニュートン  2016年6月
M7クラスの地震が警戒されていた地域で,M9という超巨大地震がどのように発生したのか,現時点で解明されたことや,いまだに不明なことを解説した.
(株)防災士研修センター主催防災士研修講座
【その他】  2008年11月22日
(株)防災士研修センターが主催した防災士研修講座において,地震が発生するしくみと被害について解説を行った.
MEGAQUAKE 巨大地震 II 第一回 いま日本の地下で何が起きているのか
【出演, 寄稿】  NHKテレビ  2012年4月1日
東北地方太平洋沖地震のようなM9の地震が東北で発生することを地震学者は予見することができなかった.太平洋沖地震で何が起こったのか,なぜ予測できなかったのかについて解説した.
東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センター主催仙台メディア防災研究会
【その他】  2009年4月8日
東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センターが主催した仙台メディア防災研究会において地震が何故・どのように発生するのか,わかりやすく解説をした.

その他

 
2009年8月   岩手県種市沖の固有地震的地震活動に関する研究
東北大学と気象庁が技術協力して、岩手県種市沖の固有地震的地震活動と、1995年1月7日に近隣で発生した、ひとまわり規模の大きな地震(平成6年(1994年)三陸はるか沖地震の最大余震(M7.2))との関係を検討する。