TACHI Masahiro

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Name
TACHI Masahiro
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/345b003f0efa0bc1dc6359ac2196a004.html
Affiliation
Tohoku University
Section
Graduate School of Medicine, Department of Medical Sciences, Surgery,Plastic and Reconstructive Surgery
Job title
Professor

Education

 
 
 - 
1983
Faculty of Medicine, Tohoku University
 

Committee Memberships

 
2013
   
 
- 仙台医療福祉専門学校 言語聴覚学科 非常勤講師
 
2009
   
 
- 東北公済病院 非常勤医師
 
2008
   
 
- 医療法人 赤石会 赤石病院 非常勤医師
 
2007
   
 
- 医療法人仙台医療福祉会 仙台富沢病院 非常勤医師
 
2008
 - 
2010
仙台赤十字病院 非常勤医師
 

Published Papers

 
Sato A, Imai Y, Muraki K, Tachi M
The Journal of craniofacial surgery      Nov 2018   [Refereed]
Miura T, Kawakami K, Kanno E, Tanno H, Tada H, Sato N, Masaki A, Yokoyama R, Kawamura K, Kitai Y, Takagi N, Yamaguchi K, Yamaguchi N, Kyo Y, Ishii K, Imai Y, Saijo S, Iwakura Y, Tachi M
The Journal of investigative dermatology      Oct 2018   [Refereed]
多職種介入により運動機能向上がみられた足変形を伴う末梢動脈疾患の1例
柿花 隆昭, 古澤 義人, 館 正弘, 橋本 彰, 由浪 有希子, 伊藤 雅子, 佐藤 加代子, 上月 正博
日本フットケア学会雑誌   16(3) 141-144   Sep 2018
72歳、男性。2012年に糖尿病足潰瘍のため右第2趾切断術が施行された。その後当院フットセンターでフォローされていたが、間歇性跛行と下肢筋力低下があり、2015年10月に運動療法目的にリハビリテーション科へ紹介された。足関節上腕血圧比は右0.44、左0.82で、右足関節は幼少期の骨折による内反変形を認め、右小趾球に胼胝を形成していた。インソールが義肢装具士によって作製され、運動療法を外来で週1回、3ヵ月間継続した。自転車エルゴメーターと筋力増強訓練を実施し、自宅では歩数を目標とした歩行訓練...
緑膿菌接種創の治癒過程と菌排除におけるNKT細胞欠損の影響
丹野 寛大, 菅野 恵美, 佐藤 すずな, 山口 賢次, 石井 恵子, 丸山 良子, 川上 和義, 館 正弘
日本褥瘡学会誌   20(3) 294-294   Sep 2018
感染創へのアプローチ
館 正弘
日本褥瘡学会誌   20(3) 229-229   Sep 2018
【形成外科 珠玉のオペ[2]応用編-次世代に継承したい秘伝のテクニック-】 マイクロサージャリー 静脈端側吻合 静脈端側吻合における後壁everting suture technique
高木 尚之, 館 正弘, 武田 睦
形成外科   61(増刊) S36-S41   Jul 2018
【創傷治癒の最前線】 末梢動脈疾患(PAD)と重症下肢虚血(CLI)のアセスメントとケア
山口 賢次, 館 正弘
WOC Nursing   6(7) 81-87   Jul 2018
<Point>▼PADの病態、合併症を知ろう▼PADの検査法を知り、簡易検査を実践できるようになろう▼PADのリスクを知り、早期発見に努めよう▼患者へのセルフケアを積極的に指導しよう(著者抄録)
Kurosawa K, Inoue Y, Kakugawa Y, Yamashita Y, Kanazawa K, Kishimoto K, Nomura M, Momoi Y, Sato I, Chiba N, Suzuki M, Ogoh H, Yamada H, Miura K, Watanabe T, Tanuma N, Tachi M, Shima H
Cancer science   109(7) 2178-2187   Jul 2018   [Refereed]
体外式膜型人工肺(V-V ECMO)を使用した重症気道熱傷患者における水分バランスの検討 自験4例からの解析
伊師 森葉, 小林 正和, 工藤 大介, 原 幸司, 館 正弘, 久志本 成樹
熱傷   44(2) 80-89   Jun 2018
体外式膜型人工肺(ECMO)による呼吸管理を行った気道熱傷患者に関して、水分管理と転帰との関連から自験4例を検討した。症例:1)78歳の男性;体表熱傷面積(TBSA)15%、2)52歳の男性;17.5%TBSA、3)52歳の女性;54%TBSA、4)88歳の女性;49%TBSA、いずれも下気道型気道熱傷を合併した。ECMO導入日は第3または第4病日で、4例の導入前PaO2/FiO2比(mmHg)は、1)86.2、2)41.1、3)93.1、4)86.7であった。ECMO導入前、施行中累積水...
腹部余剰皮膚切除後に術後予防的陰圧閉鎖療法を施行した1例
遊佐 優, 館 正弘, 矢野 亜希子, 高木 尚之
日本形成外科学会会誌   38(6) 339-340   Jun 2018
被虐待経験を有する母親への心理社会的支援 養育者のアドヒアランスのために
松本 学, 今井 啓道, 佐藤 顕光, 五十嵐 薫, 館 正弘
日本口蓋裂学会雑誌   43(2) 131-131   Apr 2018
顎裂手術と矯正治療の連携と工夫 東北大学病院での医科・歯科連携による顎裂部骨移植 歯科との連携で可能となった形成外科での顎裂部骨移植
今井 啓道, 西村 壽晃, 三浦 千絵子, 佐藤 顕光, 村木 健二, 土谷 忍, 五十嵐 薫, 館 正弘
日本口蓋裂学会雑誌   43(2) 70-70   Apr 2018
Sato A, Shimizu Y, Imai Y, Mukai T, Yamamoto A, Miura C, Muraki K, Sano Y, Ikeo N, Tachi M
Biomedical materials (Bristol, England)   13(3) 035006   Mar 2018   [Refereed]
Imai Y, Nakajo T, Nishimura K, Kanzaki H, Daimaruya T, Satoh A, Igarashi K, Tachi M
The Journal of craniofacial surgery   29(2) 270-274   Mar 2018   [Refereed]
Imai Y, Kure S, Nara C, Takagi N, Tachi M
The Cleft palate-craniofacial journal : official publication of the American Cleft Palate-Craniofacial Association   1055665618771419   Jan 2018   [Refereed]
遊離空腸移植による下咽頭頸部食道再建における合併症の検討と対策 吻合部狭窄を減らすために
高木 尚之, 武田 睦, 高地 崇, 三浦 孝行, 庄司 未樹, 館 正弘
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   44回 117-117   Dec 2017
当科における先天性握り母指症の現況と治療戦略について
鳥谷部 荘八, 牛尾 茂子, 館 正弘
形成外科   60(12) 1406-1413   Dec 2017
過去10年間に当科で治療を行った先天性握り母指症61例(男児35例、女児26例、初診時平均月齢4.2ヵ月)について検討した。部位は右手9例、左手8例、両手44例(合計105手)であった。McCarrollの分類ではType Iが96手、Type IIが8手、Type IIIが0手、分類不明が1手であった。また、合併先天異常は7例に認められ、他指の屈指症2例、耳介形成異常2例、舌小帯短縮症1例、乳児血管腫1例、多合趾症1例であった。家系内発症は2例に認め、兄弟例でいずれも当科で治療した。治療...
陰圧閉鎖療法を併用し良好な植皮の生着が得られた重症熱傷の2例
原 幸司, 横川 裕大, 近田 祐介, 久志本 成樹, 館 正弘
熱傷   43(4) 204-204   Nov 2017
形成外科医による外傷処置 こどものキズを痛みなく、綺麗に治すコツ
館 正弘
学校保健研究   59(Suppl.) 67-67   Nov 2017
皮膚創傷におけるDectin-2シグナルを介した治癒過程及びNETosisの制御
三浦 孝行, 川上 和義, 菅野 恵美, 丹野 寛大, 多田 浩之, 佐藤 紀子, 正木 愛梨, 高木 尚之, 山口 賢次, 石井 恵子, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   47回 147-147   Nov 2017
マウス皮膚創傷治癒過程におけるMincle遺伝子欠損の影響
佐藤 紀子, 菅野 恵美, 丹野 寛大, 正木 愛梨, 高木 尚之, 石井 恵子, 丸山 良子, 川上 和義, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   47回 146-146   Nov 2017
創傷治癒過程におけるインターフェロンγ欠損の影響
正木 愛梨, 菅野 恵美, 丹野 寛大, 佐藤 紀子, 三浦 孝行, 山口 賢次, 石井 恵子, 川上 和義, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   47回 145-145   Nov 2017
皮膚創傷治癒過程におけるNKT細胞の役割 好中球性炎症に注目して
丹野 寛大, 菅野 恵美, 佐藤 紀子, 正木 愛梨, 三浦 孝行, 山口 賢次, 石井 恵子, 丸山 良子, 川上 和義, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   47回 128-128   Nov 2017
創傷感染管理の最前線 Biofilm-based wound therapy バイオフィルムに対する治療・ケア 何をターゲットとするべきか?
菅野 恵美, 川上 和義, 丹野 寛大, 山口 賢次, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   47回 75-75   Nov 2017
NPWTの専門性とは何か NPWTの普及啓発と技術認定制度に向けて 本邦における形成外科医のNPWTへの関わり
館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   47回 55-55   Nov 2017
乳房縮小術後に再発をきたした若年性乳腺肥大症の1例
梅山 広勝, 武田 睦, 館 正弘
日本形成外科学会会誌   37(11) 653-658   Nov 2017
12歳女児。11歳時から両側乳房の肥大が始まり、8ヵ月後には1週間に5cm増大するほどの急激な乳房増大を認めた。一般血液検査、生化学検査、各種ホルモン検査に異常はなく、CTではびまん性に乳腺が腫大しており、腫瘍性病変は指摘できなかった。若年性乳腺肥大症と診断し、乳房縮小術を施行した。Georgiade法に準じて乳輪下方の乳腺組織を皮下茎として有茎で両側乳輪乳頭を挙上したが、術中ICG蛍光造影で両側とも皮下茎の途中10cmまでしか造影されなかったため、遊離乳輪乳頭移植に切り替えた。乳輪乳頭は...
Kanno E, Kawakami K, Tanno H, Suzuki A, Sato N, Masaki A, Imamura A, Takagi N, Miura T, Yamamoto H, Ishii K, Hara H, Imai Y, Maruyama R, Tachi M
Experimental dermatology   26(11) 1097-1104   Nov 2017   [Refereed]
低位気管離断を伴う咽喉食摘後の気管孔再建の検討
高地 崇, 高木 尚之, 三浦 孝行, 庄司 美樹, 山口 賢次, 水上 秀也, 館 正弘, 武田 睦
日本形成外科学会会誌   37(9) 552-553   Sep 2017
網膜裂孔を合併した眼窩底骨折の2例
大泉 智哉, 三浦 千絵子, 今井 啓道, 館 正弘
日本形成外科学会会誌   37(9) 552-552   Sep 2017
遊離空腸移植術での下咽頭再建後に気管食道瘻を来した一例
渋谷 祥子, 梅山 広勝, 高木 尚之, 高地 崇, 館 正弘
日本形成外科学会会誌   37(9) 549-550   Sep 2017
眼窩底骨折に対してSuper fixsorbを用いて再建し、眼球陥凹についてCT評価した9例の検討
村木 健二, 今井 啓道, 吉川 慧, 佐藤 顕光, 館 正弘
日本形成外科学会会誌   37(9) 549-549   Sep 2017
【感染症をもっと知ろう!-外科系医師のために-】 慢性感染症の概念と対策(バイオフィルムなど)
山口 賢次, 館 正弘
PEPARS   (129) 16-22   Sep 2017
慢性創傷患者の増加、医療費の拡大が問題視されているが、慢性創傷における感染は創の治癒を阻害するだけでなく、全身に影響を与え、院内感染という点でも問題となる。慢性創傷、感染症の難治化にはバイオフィルムとの関連が指摘されている。厳密には細菌の塊と細菌の産生するextracellular polymetric substance(EPS)を同時に証明することが必要ではあるが、臨床的にバイオフィルムの存在を疑う所見として(1)抗生物質の不効果、(2)30日以上にわたる治癒遅延状態、(3)不良肉芽形...
Schultz G, Bjarnsholt T, James GA, Leaper DJ, McBain AJ, Malone M, Stoodley P, Swanson T, Tachi M, Wolcott RD, Global Wound Biofilm Expert Panel.
Wound repair and regeneration : official publication of the Wound Healing Society [and] the European Tissue Repair Society   25(5) 744-757   Sep 2017   [Refereed]
Tanno H, Kawakami K, Kanno E, Suzuki A, Takagi N, Yamamoto H, Ishii K, Imai Y, Maruyama R, Tachi M
Wound repair and regeneration : official publication of the Wound Healing Society [and] the European Tissue Repair Society   25(5) 805-815   Sep 2017   [Refereed]
【Step up!マイクロサージャリー-血管・リンパ管吻合、神経縫合応用編-】 血管吻合法の工夫 成功の秘訣
武田 睦, 館 正弘
PEPARS   (128) 1-7   Aug 2017
遊離皮弁術後の吻合部トラブルを回避する工夫について述べる。丁寧な操作を行うために手術顕微鏡は高倍率で使用している。血管攣縮を回避するために、hydrodissection法による血管壁への低侵襲操作、低圧血管クランプの使用などを行っている。また、吻合部血栓を回避するために、外膜が内腔に入り込まないようにする血管吻合の工夫(everting suture techniqueなど)を行っている。しかし、どんなに気をつけてもテクニカルエラーは一定の割合で生じる。そこで、動脈吻合後、動脈クランプを...
【創部感染の予防とケア】 (Part2)創部感染のアセスメントとケア 重症下肢虚血(CLI)
山口 賢次, 館 正弘
看護技術   63(9) 855-859   Aug 2017
Kanzaki H, Imai Y, Nakajo T, Daimaruya T, Sato A, Tachi M, Nunomura Y, Itagaki Y, Nishimura K, Kochi S, Igarashi K
The Journal of craniofacial surgery   28(4) 1057-1062   Jun 2017   [Refereed]
咽頭喉頭食道摘出術(TPLE)後の気管孔部再建の経験
高地 崇, 高木 尚之, 三浦 孝行, 庄司 未樹, 山口 賢次, 武田 睦, 館 正弘
頭頸部癌   43(2) 251-251   May 2017
ハイリスクの母親・家族への心理社会的支援 チーム医療における体系的支援に向けて
松本 学, 今井 啓道, 幸地 省子, 佐藤 顕光, 伊藤 雅子, 五十嵐 薫, 館 正弘
日本口蓋裂学会雑誌   42(2) 99-99   Apr 2017
東北大学病院における唇顎口蓋裂児とその家族に向けての心理社会的支援
松本 学, 今井 啓道, 幸地 省子, 佐藤 顕光, 伊藤 雅子, 五十嵐 薫, 館 正弘
日本口蓋裂学会雑誌   42(2) 98-98   Apr 2017
骨移植前後の治療計画と手術デザイン 時期および口腔前提拡張含む口腔粘膜の処置について 我々の顎裂骨移植手術前の準備と手術デザイン
今井 啓道, 佐藤 顕光, 三浦 千絵子, 村木 健二, 館 正弘, 五十嵐 薫, 西村 壽晃, 中條 哲, 土谷 忍, 幸地 省子
日本口蓋裂学会雑誌   42(2) 54-54   Apr 2017
脳髄膜瘤による呼吸障害が生じた正中唇裂の1例
村木 健二, 今井 啓道, 館 正弘
日本頭蓋顎顔面外科学会誌   33(1) 23-27   Mar 2017
症例は在胎38週6日に吸引分娩にて出生し、正中唇裂および口蓋裂を認めた。出生後、呼吸障害の出現・増悪を認めた。顔貌と呼吸障害が上咽頭から嚢胞が鼻咽頭腔に下垂・突出することで生じていたことから、脳髄膜瘤を合併する真の正中唇裂の可能性を疑った。MRI検査前に単純嚢胞として穿刺を施行したところ、髄液の漏出を生じ、結果として脳髄膜瘤が発覚した。MRI撮影を施行したところ、前頭蓋底から鼻咽腔へ脳髄膜瘤が突出し、気道を閉塞していることが判明した。前頭蓋底(トルコ鞍)より脳髄膜瘤の脱出を認め、脳髄膜瘤内...
Takagi N, Kawakami K, Kanno E, Tanno H, Takeda A, Ishii K, Imai Y, Iwakura Y, Tachi M
Experimental dermatology   26(2) 137-144   Feb 2017   [Refereed]
Baba A, Tachi M, Ejima Y, Endo Y, Toyama H, Saito K, Abe N, Yamauchi M, Miura C, Kazama I
Nephrology (Carlton, Vic.)   22(2) 159-167   Feb 2017   [Refereed]
黒沢 是之, 後藤 孝浩, 浅田 行紀, 今井 隆之, 松浦 一登, 館 正弘
創傷   8(1) 38-42   Jan 2017
症例は69歳男性で、下咽頭癌でセツキシマブ(Cmab)併用放射線治療が施行された。照射終了より7ヵ月後に下咽頭後壁に再発し、頭頸部外科で喉頭温存・下咽頭喉頭部分切除術が施行された。術後1日目に縫合不全が生じたため再手術となり、粘膜離開部は再縫合され、胸鎖乳突筋弁により粘膜縫合部が被覆された。しかし、再び縫合不全が生じ、頸部感染による頸部組織の壊死が進行し、初回手術より21日後には頸動脈が約5cmにわたり半周性に露出したため、手術となった。粘膜縫合部を大胸筋で裏打ちし、死腔を充填し、露出した...
Yamaguchi K, Imai Y, Sato A, Tachi M
Case reports in plastic surgery & hand surgery   4(1) 56-59   2017   [Refereed]
マウス皮膚創傷治癒過程におけるMincle遺伝子欠損の影響
佐藤 紀子, 菅野 恵美, 丹野 寛大, 正木 愛梨, 高木 尚之, 石井 恵子, 丸山 良子, 川上 和義, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   46回 189-189   Dec 2016
マウス皮膚創傷治癒過程におけるインターフェロン-γの影響に関する研究
正木 愛梨, 菅野 恵美, 丹野 寛大, 佐藤 紀子, 石井 恵子, 丸山 良子, 川上 和義, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   46回 188-188   Dec 2016
NKT細胞の活性化が創傷治癒過程に与える影響 α-GalCer創部投与による検証
丹野 寛大, 川上 和義, 菅野 恵美, 今村 彩乃, 佐藤 紀子, 正木 愛梨, 高木 尚之, 石井 恵子, 丸山 良子, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   46回 163-163   Dec 2016
早老症(Werner症候群)における難治性潰瘍の2症例
相澤 貴之, 工藤 宏之, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   46回 158-158   Dec 2016
マウス皮膚創傷治癒過程におけるCARD9を介したシグナル伝達の影響
菅野 恵美, 川上 和義, 丹野 寛大, 鈴木 愛子, 佐藤 紀子, 正木 愛梨, 高木 尚之, 石井 恵子, 丸山 良子, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   46回 126-126   Dec 2016
Kanno E, Kawakami K, Miyairi S, Tanno H, Suzuki A, Kamimatsuno R, Takagi N, Miyasaka T, Ishii K, Gotoh N, Maruyama R, Tachi M
International wound journal   13(6) 1325-1335   Dec 2016   [Refereed]
気道熱傷による重症急性呼吸窮迫症候群に対し体外式膜型人工肺を導入し救命しえた1例
伊師 森葉, 工藤 大介, 原 幸司, 館 正弘, 久志本 成樹
熱傷   42(4) 213-213   Nov 2016
当科におけるルフォー型上顎骨骨折患者に対する気道管理の検討
佐藤 顕光, 今井 啓道, 三浦 千絵子, 館 正弘
日本頭蓋顎顔面外科学会誌   32(3) 188-188   Oct 2016
Craniofacial surgeryがもたらした機能と整容の革命 頭蓋顔面外科領域での外科医と矯正歯科医のコラボレーション なぜ、AMDO(Anterior Maxillary Distraction Osteogenesis)が必要か?
今井 啓道, 佐藤 顕光, 館 正弘, 五十嵐 薫, 中條 哲, 山本 奈加子, 菅崎 弘幸
日本頭蓋顎顔面外科学会誌   32(3) 165-165   Oct 2016
三浦 孝行, 館 正弘
総合リハビリテーション   44(7) 609-614   Jul 2016
褥瘡の手術療法の確立を目指して
館 正弘
日本褥瘡学会誌   18(2) 69-74   Jun 2016
褥瘡に対する手術療法は、慢性創傷である褥瘡を、手術によって急性の創傷に変え治癒を促すものである。また褥瘡によって生じた組織欠損部位を皮弁移植によって増強し、患者のADL、QOLの向上に寄与する。褥瘡患者は低栄養や運動機能の低下などさまざまな褥瘡発生要因をもっている状況にあり、単純に手術を行うだけではよい結果は望めない。科学的根拠に裏付けられた創傷管理法と安全な皮弁移植法の開発によって、褥瘡に対して安定した手術結果が求められる。手術に際しては、綿密な手術計画の下に、術前に徹底したデブリードマ...
【わが国の形成外科とその進歩】 救肢(リムサルベージ)と下肢静脈瘤治療の最前線
館 正弘
日本医師会雑誌   145(3) 493-496   Jun 2016
Imai Y, Kitanishi R, Saiki Y, Takeda A, Tachi M
Journal of plastic surgery and hand surgery   50(3) 180-183   Jun 2016   [Refereed]
Mohler切開による片側唇裂形成術の鼻柱基部変形を防ぐ小工夫
今井 啓道, 佐藤 顕光, 村木 健二, 館 正弘, 五十嵐 薫, 中條 哲, 土谷 忍, 幸地 省子
日本口蓋裂学会雑誌   41(2) 90-90   Apr 2016
大動脈閉塞を伴った脊髄損傷患者の両側下肢壊死、臀部巨大褥瘡に対しEVTの後、両下肢フィレフラップにて褥瘡を被覆した一例
山内 彩記子, 館 正弘, 相澤 貴之, 梅山 広勝, 三浦 孝行, 高地 崇
日本下肢救済・足病学会誌   8(1) 101-101   Mar 2016
顎矯正手術術後に生じる咽頭浮腫についての検討(第3報)
村木 健二, 今井 啓道, 吉川 慧, 佐藤 顕光, 館 正弘
日本形成外科学会会誌   36(3) 138-138   Mar 2016
再発をきたした若年性乳腺肥大症の1例
梅山 広勝, 高地 崇, 高木 尚之, 三浦 孝行, 今井 啓道, 館 正弘, 武田 睦
日本形成外科学会会誌   36(3) 137-137   Mar 2016
Miura C, Shimizu Y, Imai Y, Mukai T, Yamamoto A, Sano Y, Ikeo N, Isozaki S, Takahashi T, Oikawa M, Kumamoto H, Tachi M
Biomedical materials (Bristol, England)   11(2) 025001   Mar 2016   [Refereed]
Baba A, Tachi M, Ejima Y, Endo Y, Toyama H, Matsubara M, Saito K, Yamauchi M, Miura C, Kazama I
Cellular physiology and biochemistry : international journal of experimental cellular physiology, biochemistry, and pharmacology   38(1) 15-27   2016   [Refereed]
LeFort型上顎骨折における当科の治療方針
佐藤 顕光, 今井 啓道, 渋谷 暢人, 三浦 千絵子, 相澤 貴之, 館 正弘
日本形成外科学会会誌   35(12) 703-703   Dec 2015
Tanno H, Kawakami K, Ritsu M, Kanno E, Suzuki A, Kamimatsuno R, Takagi N, Miyasaka T, Ishii K, Imai Y, Maruyama R, Tachi M
The American journal of pathology   185(12) 3248-3257   Dec 2015   [Refereed]
Free flapにおける血管吻合のコツ Free Flapの成功率を100%にする方法 連続385皮弁生着の経験から
武田 睦, 高木 尚之, 三浦 孝行, 高地 崇, 今井 啓道, 館 正弘
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   42回 90-90   Nov 2015
創傷治癒過程におけるNKT細胞活性化の影響
丹野 寛大, 川上 和義, 菅野 恵美, 高木 尚之, 上松野 りな, 石井 恵子, 丸山 良子, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   45回 99-99   Nov 2015
創傷治癒過程におけるI型インターフェロンの影響に関する研究
上松野 りな, 菅野 恵美, 川上 和義, 丹野 寛大, 高木 尚之, 石井 恵子, 丸山 良子, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   45回 98-98   Nov 2015
Kazama I, Ejima Y, Endo Y, Toyama H, Matsubara M, Baba A, Tachi M
Biochimica et biophysica acta   1848(11 Pt A) 2805-2812   Nov 2015   [Refereed]
「献体遺体を使用した頭蓋顎顔面外科手技実技講習会」を行って
今井 啓道, 佐藤 顕光, 館 正弘, 出澤 真理, 北田 容章
日本頭蓋顎顔面外科学会誌   31(3) 246-246   Oct 2015
頬骨観血的整復固定術の長期経過 どこまで縮小手術が許されるか 頬骨骨折に対するエコーガイド下one-plate固定の検討
佐藤 顕光, 今井 啓道, 村木 健二, 館 正弘
日本頭蓋顎顔面外科学会誌   31(3) 196-196   Oct 2015
【褥瘡患者のQOL向上を目指したドレッシング材の活用】 創傷治癒と湿潤環境理論
菅野 恵美, 館 正弘
WOC Nursing   3(10) 7-14   Oct 2015
<Point>▼湿潤環境理論がわかる▼wound bed preparation(創面環境調整)の必要性がわかる▼TIMEの4項目について評価できる(著者抄録)
Baba A, Tachi M, Maruyama Y, Kazama I
Pharmacological reports : PR   67(5) 959-964   Oct 2015   [Refereed]

Misc

 
「褥瘡専門訪問看護・指導料に関連した調査」結果報告
南 由起子, 清藤 友里絵, 伊藤 美智子, 菅井 亜由美, 館 正弘, 渡辺 光子, 日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術教育委員会
日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌   18(1) 47-53   Mar 2014
本学会(日本創傷・オストミー・失禁管理学会)では、2012年の診療報酬改定を受け、診療報酬改定から約9ヵ月が経過した2012年12月に、例年実施されている活動調査に併せて、会員である皮膚・排泄ケア認定看護師1179名を対象に在宅褥瘡保有者の褥瘡ケアへの介入の実態および問題点についてアンケート調査を行い、281名より回答を得た。回答者の所属施設での立場・役割は、褥瘡専従管理者が149名(53%)と最も多く、以下、病棟スタッフや師長業務などとの兼務が86名(31%)、皮膚・排泄ケア専任者が33...
【褥瘡治療の最近の進歩】 臨床に役立つQ&A ラップ療法とはどのような治療方法なのでしょうか?またその是非について教えてください
館 正弘, 澁谷 暢人
Geriatric Medicine   51(12) 1323-1325   Dec 2013
褥瘡の局所治療を食品用ラップフィルムと紙おむつなどで行うことをラップ療法と呼ぶ。在宅や療養型病床において急速に広まったが、臨床現場では混乱もみられた。日本褥瘡学会では理事長見解を2010年に発表し、医療用として認可されたドレッシング材の継続使用が困難な在宅などの療養環境において使用することを考慮してもよいとした。ただし褥瘡治療に十分な知識と経験のある医師の指導のもと、インフォームドコンセントを得て行うべきである。(著者抄録)
【創傷の評価と治療法の選択】 創傷の進展範囲(広さ・深さ)の評価法と治療法の選択
館 正弘, 澁谷 暢人
形成外科   56(9) 913-919   Sep 2013
【乳癌(第2版)-基礎と臨床の最新研究動向-】 乳癌の治療戦略 乳房再建 コヒーシヴシリコンインプラントの評価
武田 睦, 館 正弘
日本臨床   70(増刊7 乳癌) 645-648   2012

Books etc

 
創傷ケアの基礎知識と実践
メディカ出版   2011   
WHAT'S NEW IN 皮膚科学2010?2011
メディカルレビュー社   2010   
Expert Nurse Guides
株式会社 照林社   2009   
皮膚科基本手技・小手術 ハンドブック
中外医学社   2009   
褥瘡治療ケア・トータルガイド
株式会社 照林社   2009   

Conference Activities & Talks

 
創傷治癒過程におけるサイトカイン、ケモカイン産生とNKT細胞の関与
丹野 寛大, 川上 和義, 鈴木 愛子, 中山 史子, 菅野 恵美, 高木 尚之, 石井 恵子, 古和田 雪, 丸山 良子, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   Nov 2013   
創傷治癒におけるIL-17欠損の影響に関する研究
高木 尚之, 川上 和義, 丹野 寛大, 菅野 恵美, 石井 恵子, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   Nov 2013   
皮膚創傷治癒過程におけるCARD9遺伝子欠損の影響に関する研究
鈴木 愛子, 菅野 恵美, 川上 和義, 丹野 寛大, 上松野 りな, 石井 恵子, 丸山 良子, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   Nov 2013   
手軟部組織欠損への腹壁皮弁移植後部分壊死に対して局所陰圧閉鎖療法が有効であった2症例
工藤 宏之, 滝澤 宏明, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   Nov 2013   
マウス皮膚創傷治癒過程とNatural Killer T細胞 IFN-γとIL-4の関与について
丹野 寛大, 川上 和義, 立 雅恵, 菅野 恵美, 石井 恵子, 林 殿聡, 丸山 良子, 館 正弘
日本創傷治癒学会プログラム・抄録集   Dec 2012   

Works

 
皮膚・排泄ケア認定看護師による高度創傷管理技術を用いた重症褥瘡発生の防止に関する研究
2008 - 2009
強酸性電解水による創傷治癒への影響
2008
創傷治癒と炎症反応
2006
腎不全ラットの創傷治癒
2006
皮膚潰瘍への物理療法効果の研究
2011 - 2012