WAKAMATSU HIROYA

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Name
WAKAMATSU HIROYA
E-mail
wakamatuyamaguchi-u.ac.jp
Affiliation
Yamaguchi University
Other affiliation
Yamaguchi UniversityYamaguchi University
Research funding number
80379966

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Feb 2010
 - 
May 2010
University Hospital, YAMAGUCHI UNIVERSITY
 
May 2010
 - 
Jan 2015
Lecturer, University Hospital, YAMAGUCHI UNIVERSITY
 

Education

 
 
 - 
1991
Yamaguchi University
 
 
   
 
Yamaguchi University
 

Published Papers

 
徹底検証JRCガイドライン 一次救命処置(BLS:Basic Life Support)
若松 弘也, 山田 健介, 勝田 哲史, 白源 清貴, 松本 聡, 松本 美志也
日本臨床麻酔学会誌   38(3) 347-353   May 2018
2015年10月に発表されたJRC蘇生ガイドライン2015における一次救命処置の推奨は次の通りである。胸骨圧迫のテンポは、100〜120回/分を推奨する。胸骨圧迫の深さは、6cmを超える過剰な圧迫を避けつつ、約5cmの深さで行うことを推奨する。CPR中の胸骨圧迫の中断は最小限とし、胸骨圧迫比率をできるだけ高くして、少なくとも60%とすることを提案する。心停止の疑いのある人の近くにいる、意思がありCPRを実施できる人に、ソーシャルメディアなどのテクノロジーを用いて情報提供することを提案する。...
勝田 哲史, 若松 弘也, 松田 憲昌, 藤原 康弘, 上田 晃志郎, 白源 清貴, 松本 聡, 松本 美志也
蘇生   36(2) 67-71   Sep 2017
声帯筋電図電極付き気管チューブ(EMGチューブ)は、反回神経や舌咽神経を同定するために頭頸部の手術で使用されることがある。当院では2013年3月から2016年1月までEMGチューブを57例に使用し、4例(7.0%)に喉頭浮腫による上気道狭窄を認めた。4例の挿管時間は7〜11時間であった。喉頭浮腫は保存的治療により術後1〜13日で軽快した。頸部の伸展・回旋・側屈でチューブが曲げられEMGチューブの強い弾性力が喉頭に働くことが、浮腫の一因と考えられた。EMGチューブを使用した症例は挿管時間が長...
Koga Y, Tsuruta R, Murata H, Matsuo K, Ito T, Ely EW, Shintani A, Wakamatsu H, Sanui M, Yamase H
Intensive & critical care nursing   31(3) 165-170   Jun 2015   [Refereed]
Matsukuma S, Sakamoto K, Nishiyama M, Tamesa T, Yoshino S, Hazama S, Oshibuchi R, Matsuda N, Matsumoto S, Wakamatsu H, Tsuruta R, Matsumoto M, Oka M
Journal of intensive care   3 13   2015   [Refereed]
Yokoyama H, Yonemoto N, Yonezawa K, Fuse J, Shimizu N, Hayashi T, Tsuji T, Yoshikawa K, Wakamatsu H, Otani N, Sakuragi S, Fukusaki M, Tanaka H, Nonogi H, J-RCPR Investigators.
Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society   75(4) 815-822   2011   [Refereed]
Tsuruta S, Matsumoto M, Fukuda S, Yamashita A, Cui YJ, Wakamatsu H, Sakabe T
Anesthesia and analgesia   102(6) 1722-1727   Jun 2006   [Refereed]
Matsuda N, Matsumoto S, Nishimura T, Wakamatsu H, Kunihiro M, Sakabe T
Journal of anesthesia   20(2) 113-117   2006   [Refereed]

Misc

 
若松 弘也, 藤山 雄一, 山本 常則, 勝田 哲史, 白源 清貴, 松本 聡, 松本 美志也
蘇生   36(3) 179-179   Nov 2017
CRT-DおよびAEDの自動解析の問題点
白源 清貴, 山田 健介, 若松 弘也, 清平 美和, 勝田 哲史, 平賀 健一, 原田 郁, 松本 聡, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   24(Suppl.) DP62-4   Feb 2017
【多臓器障害-疾患別に理解する病態と看護-】 疾病と多臓器障害(原因、診断、病態を中心に) 消化器外科術後における多臓器障害 周術期の侵襲を理解する
白源 清貴, 若松 弘也, 松本 美志也
重症患者ケア   5(4) 528-535   Dec 2016
<ここがPoint!>患者の術前状態をしっかり把握して、術後の予想される多臓器障害に注意して観察することが重要である。術後はどの時期にどのような合併症が生じやすいかを認識し、早期発見・対応に努める。下部消化管術後や食道亜全摘術後の縫合不全は致命的な病態に進行しやすいので、迅速な対応が必要である。術後出血は原因によって時期が異なり、早期発見と緊急対応が重要である。周術期の乳酸アシドーシスでは、縫合不全や腸管虚血の可能性も考える。(著者抄録)
若松 弘也, 山田 健介, 勝田 哲史, 白源 清貴, 松本 聡, 岡崎 真由美, 山本 紀代子, 松本 美志也
蘇生   35(3) 213-213   Oct 2016
徹底検証JRCガイドライン 一次救命処置(BLS:Basic Life Support)
若松 弘也, 山田 健介, 勝田 哲史, 白源 清貴, 松本 聡, 松本 美志也
日本臨床麻酔学会誌   36(6) S193-S193   Oct 2016
MacGrath439例の使用経験 直接法と間接法の比較
副島 由行, 若松 弘也, 松本 聡
日本救急医学会雑誌   27(9) 522-522   Sep 2016
妊娠中に重度のアシドーシスをきたした糖原病患者の一症例
勝田 哲史, 松田 憲昌, 藤原 康弘, 上田 晃志郎, 松本 聡, 若松 弘也, 松本 美志也
山口医学   65(3) 153-153   Aug 2016
消化器外科領域におけるICU長期入室患者に関する検討
藤原 康弘, 武田 茂, 松田 憲昌, 坂本 和彦, 鈴木 伸明, 若松 弘也, 上野 富雄, 吉野 茂文, 硲 彰一, 永野 浩昭
日本消化器外科学会総会   71回 P2-82   Jul 2016
EMG気管チューブ抜管後に喉頭浮腫による気道狭窄を認めた4例
勝田 哲史, 松田 憲昌, 藤原 康弘, 上田 晃志郎, 松本 聡, 若松 弘也, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   23(Suppl.) 571-571   Jan 2016
若松 弘也, 藤原 康弘, 勝田 哲史, 松田 憲昌, 松本 聡, 平賀 健一, 松本 美志也
蘇生   34(3) 222-222   Oct 2015
若松 弘也, 藤原 康弘, 勝田 哲史, 松田 憲昌, 松本 聡, 平賀 健一, 松本 美志也
蘇生   34(3) 222-222   Oct 2015
菅 淳, 若松 弘也, 鴛淵 るみ, 西山 光郎, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   22(4) 257-260   Jul 2015
胸骨圧迫による稀な合併症の1つに肝損傷がある。今回我々は術中に胸骨圧迫を施行し肝損傷をきたした症例を経験した。症例は83歳、女性。食道癌術後縫合不全で、保存的加療中、大量に吐血し、ショックとなった。胸部下行大動脈から縫合不全部への穿通と診断され、緊急ステントグラフト内挿術が予定された。術前、術中の大量輸血に伴う高カリウム血症をきたし、術中心肺停止となったため、外科医により胸骨圧迫が施行された。術後、手術部位の評価のため造影CT検査を施行したところ、腹腔内出血を伴う複雑型深在性肝損傷を認めた...
救急医療における外科的気道確保の意義
若松 弘也
日本集中治療医学会雑誌   22(2) 99-102   Mar 2015
日本語版CAM-ICUフローシートの妥当性と信頼性の検証
古賀 雄二, 鶴田 良介, 村田 洋章, 松尾 幸治, 伊藤 達彦, Ely E. Wesley, 新谷 歩, 若松 弘也, 讃井 將満, 山勢 博彰
日本集中治療医学会雑誌   22(Suppl.) [NO13-5]   Jan 2015
日本語版ICDSCの妥当性と信頼性の検証
古賀 雄二, 鶴田 良介, 村田 洋章, 松尾 幸治, 伊藤 達彦, 新谷 歩, 若松 弘也, 讃井 將満, 山口 庸子, 山勢 博彰
日本集中治療医学会雑誌   22(Suppl.) [NO13-6]   Jan 2015
人工呼吸管理を要した急性胆道炎症例の検討
藤本 拓也, 鴛渕 るみ, 松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   22(Suppl.) [DP57-5]   Jan 2015
β-Dグルカンは真菌による中心静脈カテーテル関連感染(Catheter-related infection:CRI)の診断に有用か
松本 聡, 鴛渕 るみ, 藤本 拓也, 松田 憲昌, 若松 弘也, 水野 秀一, 原田 郁, 石田 和慶, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   22(Suppl.) [DP76-3]   Jan 2015
術中に胸骨圧迫を施行し肝損傷をきたした1症例
菅 淳, 若松 弘也, 鴛淵 るみ, 西山 光郎, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   22(Suppl.) [DP100-3]   Jan 2015
内山 史子, 山下 敦生, 鴛渕 るみ, 松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 石田 和慶, 松本 美志也
蘇生   33(3) 189-189   Nov 2014
上田 晃志郎, 若松 弘也, 藤本 拓也, 鴛渕 るみ, 松田 憲昌, 松本 聡, 工藤 智明, 美甘 章仁, 濱野 公一, 松本 美志也
蘇生   33(3) 210-210   Nov 2014
閉塞性肥大型心筋症患者のアナフィラキシーショックにバゾプレッシンが有効であった1例
松田 憲昌, 鴛渕 るみ, 菅 淳, 西山 光郎, 松本 聡, 若松 弘也, 松本 美志也
山口医学   63(4) 301-301   Nov 2014
PMX-DHP施行症例の予後予測の試み
松隈 聰, 坂本 和彦, 西山 光郎, 北原 正博, 吉野 茂文, 硲 彰一, 平賀 健一, 鴛渕 るみ, 松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 鶴田 良介, 松本 美志也, 岡 正朗
エンドトキシン血症救命治療研究会誌   18(1) 111-111   Oct 2014
鴛渕 るみ, 若松 弘也, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
蘇生   33(1) 21-25   Apr 2014
コンパートメント症候群は、筋区画内圧測定により診断・治療を行う。筋区画内で適切な血液の灌流によって酸素運搬が行われることが重要であり、そのモニターとして、近赤外線分光法(near-infrared spectroscopy:NIRS)により筋区画内の局所酸素飽和度(regional saturation of oxygen:rSO2)を測定することは、理にかなった方法である。減張切開が必要となったコンパートメント症候群で、筋区画のrSO2を測定したところ低値を示した2症例を経験した。減張切...
PMX-DHP施行症例の予後予測の試み
松隈 聰, 坂本 和彦, 西山 光郎, 平賀 健一, 鴛渕 るみ, 松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 松本 美志也, 岡 正朗
日本集中治療医学会雑誌   21(Suppl.) [DP-2   Jan 2014
食道癌術後の反回神経麻痺の検討
西山 光郎, 松隈 聡, 鴛渕 るみ, 松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   21(Suppl.) [DP-133   Jan 2014
コンパートメント症候群(CS)に対する減張切開適応の判断にNIRS(近赤外線分光法)は有用か
鴛渕 るみ, 若松 弘也, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
山口医学   62(4) 266-266   Nov 2013
乳児の胸郭包み込み両母指圧迫法では、両母指は横に並べるべきか?重ねるべきか?
若松 弘也, 上田 高顕, 鴛渕 るみ, 白源 清貴, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
山口医学   62(4) 267-267   Nov 2013
若松 弘也, 岡崎 真由美, 山本 紀代子, 藤田 優子, 古賀 雄二, 西山 光郎, 鴛渕 るみ, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
蘇生   32(3) 181-181   Oct 2013
PMX-DHP施行症例の予後因子の検討
松隈 聰, 坂本 和彦, 西山 光郎, 北原 正博, 武田 茂, 上野 富雄, 吉野 茂文, 硲 彰一, 平賀 健一, 鴛渕 るみ, 松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 松本 美志也, 岡 正朗
日本外科感染症学会雑誌   10(5) 671-671   Oct 2013
若松 弘也, 鴛渕 るみ, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
蘇生   32(2) 106-113   Aug 2013
エアーウェイスコープ挿管の有用性と問題点 5年間468例の使用経験から
副島 由行, 若松 弘也, 松本 聡
日本救急医学会雑誌   24(8) 655-655   Aug 2013
心臓血管手術と術後譫妄を考える 心臓大血管手術後せん妄と術中脳モニタ
山下 敦生, 石田 和慶, 福田 志朗, 松本 聡, 若松 弘也, 松本 美志也
Cardiovascular Anesthesia   17(1) 21-28   Aug 2013
2004年9月〜2007年8月(第一期)心臓大血管手術例216人と2009年6月〜2012年7月(第二期)の143人を対象として、術式別の術後せん妄発生率と術中脳モニタの異常値とせん妄の関連を検討した。脳モニタは局所脳酸素飽和度(rSO2)とBispectral Index(BIS)を用い、第二期は経頭蓋超音波ドプラ(TCD)による塞栓子計測を加え、異常値の時間曲線下面積(AUC)を算出した。第一期では人工心肺を用いた冠動脈バイパス術、人工心肺を使用しない冠動脈バイパス術、弁置換術、大血管...
【症例検討 感染源患者の管理】 喀痰培養から多剤耐性アシネトバクターが検出されている患者の気管切開術 日頃の対策ができていれば特別なことは必要ない
松本 聡, 松田 憲昌, 若松 弘也
LiSA   20(7) 656-661   Jul 2013
当科におけるPMX-DHP施行症例の予後
松隈 聰, 坂本 和彦, 松本 聡, 若松 弘也, 上野 富雄, 吉野 茂文, 硲 彰一, 松本 美志也, 岡 正朗
日本消化器外科学会総会   68回 P-131   Jul 2013
中心静脈カテーテル関連血流感染(CRBSI)に起因するARDSの呼吸管理にAPRVからHFOVへの変更が有効であった一例
松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 白源 清貴, 松隈 聰, 松本 美志也
山口医学   62(1) 75-75   Feb 2013
トラキライトをスタイレットとして用いた挿管実習は有用か?
副島 由行, 川谷 陽平, 若松 弘也, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   20(Suppl.) 371-371   Jan 2013
コンパートメント症候群(CS)診断・治療にNIRS(近赤外線分光法)は有用か
鴛渕 るみ, 若松 弘也, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   20(Suppl.) 439-439   Jan 2013
【G2010からG2015へ-第5回日本蘇生科学シンポジウム(5th J-ReSS)より】 BLS/EIT 気道確保と人工呼吸に関するknowledge gaps 効果的な気道確保と理想的な換気量
若松 弘也, 鴛渕 るみ, 白源 清貴, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
救急医学   36(12) 1611-1617   Nov 2012
【成人型高頻度振動換気法の適応・方法・効果】 HFOV中のモニタリングと鎮痛・鎮静・筋弛緩
松田 憲昌, 鴛渕 るみ, 白源 清貴, 松本 聡, 若松 弘也, 松本 美志也
人工呼吸   29(2) 198-205   Nov 2012
高頻度振動換気法(high frequency oscillatory ventilation:HFOV)は、肺の安静を保ちながら病的肺胞に対し換気が可能であるが、合併症として、その特徴である高い平均気道内圧による低血圧や圧外傷(barotrauma)がある。HFOV中は振動や騒音、胸郭運動の減少により聴診による理学的所見を得ることは困難である。視診や触診での胸郭振動の確認、持続的な観血的動脈圧測定、頻回の血液ガス検査や胸部X線検査、平均気道内圧や振動に伴う呼吸回路先端の圧変化のモニタリン...
白源 清貴, 松本 聡, 松田 憲昌, 若松 弘也, 安木 康太, 松山 法道, 藤井 康彦, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   19(4) 671-675   Oct 2012
症例は63歳の男性で、既往に慢性骨髄単球性白血病と慢性腎不全(血液透析中)があった。鼠径ヘルニア手術を行い、周術期に貧血のため赤血球濃厚液(red cell concentrates、RCC)を輸血した。術前の不規則抗体は陰性であったが、術後7日目に抗E抗体が陽性となり、輸血したRCCはE抗原陽性であった。溶血所見はなかったが、遅発性溶血性輸血副作用が発症した際には致命的となり得るため、E抗原陽性赤血球の除去目的で赤血球交換を行った。持続緩徐式血液浄化装置と血漿分離器を用いて、血液を血漿と...
若松 弘也, 上田 高顕, 鴛渕 るみ, 松隈 聰, 白源 清貴, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
蘇生   31(3) 161-161   Oct 2012
心臓血管手術と術後譫妄を考える 心臓大血管手術後せん妄と術中脳モニタ
山下 敦生, 石田 和慶, 福田 志朗, 松本 聡, 若松 弘也, 松本 美志也
Cardiovascular Anesthesia   16(Suppl.) 122-122   Sep 2012
胸腹部大動脈瘤手術における脳脊髄液中乳酸およびグルタミン酸濃度測定による脊髄虚血診断の可能性
坂本 誠史, 山下 敦生, 山縣 裕史, 古谷 明子, 白源 清貴, 松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 石田 和慶, 松本 美志也
山口医学   61(3) 116-116   Aug 2012
BLS/EIT 人工呼吸
若松 弘也, 白源 清貴, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
J-ReSS   5 18-19   Jun 2012
【ICU/CCUで遭遇する精神的問題を考える】 ICUせん妄の評価と対策 ABCDEバンドルと医原性リスク管理
古賀 雄二, 若松 弘也
ICUとCCU   36(3) 167-179   Mar 2012
ICUでのせん妄評価法としてはCAM-ICUが有用だが、その導入だけではせん妄モニタリング体制は構築できない。臨床スタッフ(とくに看護師)のせん妄に対する共通認識を高める教育と、ICU-病棟間の部署間連携を深める取組みが必要である。また、せん妄単独の対策を講じるだけでは不十分である。人工呼吸、鎮静、ICU-AD(ICU-acquired Delirium)、ICU-AW(ICU-acquired Weakness)は負のサイクルを形成し、結果として患者の生命予後と長期的なQOLを悪化させる...
平田 孝夫, 石田 和慶, 脊戸山 景子, 福田 志朗, 若松 弘也, 松本 美志也
蘇生   31(1) 15-19   Mar 2012
2度の頸部からの大量出血に対し、止血術中の脳循環の指標に局所脳酸素飽和度(rSO2)をモニターした。1度目の止血術で右総頸動脈を一時的にバルーンで閉塞した。閉塞後、rSO2(%)は66/56(左/右)から63/42と右が低下し、再灌流後にほぼ前値に回復した。2度目の止血術では右総頸動脈を結紮した。結紮から濃厚赤血球液(4単位)の輸注までの間、晶質液(1500ml)とフェニレフリンで血圧を維持した。rSO2は結紮前の65/55から49/48と左右とも低下し、輸血後に62/63と回復した。片側...
G群溶連菌による劇症型溶連菌感染症により下肢切断を必要とした2症例
松本 聡, 白源 清貴, 北原 正博, 深光 岳, 松田 憲昌, 若松 弘也, 松本 美志也
日本外科感染症学会雑誌   8(5) 638-638   Nov 2011
判定量法でのプロカルシトニン偽陽性を呈した食道癌術後ARDSの1例
北原 正博, 白源 清貴, 松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 松本 美志也
日本外科感染症学会雑誌   8(5) 639-639   Nov 2011
肺動脈カテーテル関連感染に対するグルコン酸クロルヘキシジン含有ドレッシング材の効果
松本 聡, 白源 清貴, 松田 憲昌, 若松 弘也, 山下 敦生, 福田 志朗, 石田 和慶, 松本 美志也
Cardiovascular Anesthesia   15(Suppl.) 212-212   Oct 2011
ILCOR2010ガイドライン BLS(Basic Life Support)
若松 弘也, 松本 美志也
蘇生   30(3) 141-141   Oct 2011
J-RCPR 発生場所における院内心停止の特徴 ICUと一般病棟との比較検討
若松 弘也, 米本 直裕, 横山 広行, 野々木 宏, 白源 清貴, 徳光 幸生, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
山口医学   60(5) 199-199   Oct 2011
サリチル酸のClイオン選択電極への干渉を利用してサリチル酸の血中濃度変化を予測した偽性高Cl血症の1症例
白源 清貴, 松本 聡, 松田 憲昌, 若松 弘也, 松本 美志也
山口医学   60(5) 203-203   Oct 2011
中嶋 裕, 原田 昌範, 村上 順一, 岡村 宏, 若松 弘也
蘇生   30(2) 89-93   Jul 2011
目的:高齢者が心肺蘇生法講習会(以下、講習会)に参加した時の負担と知識の習得状況を調査した。方法:対象2010年1月〜7月、山口県の離島在住20歳以上で講習会参加者である。調査方法は、自己記入式質問紙票を用いた。疲労と体の痛み、心肺蘇生の知識を講習会直後と1ヵ月後に、65歳以上と65歳未満で比較調査した。結果:講習会直後の疲労と身体的痛み(p=0.26、p=0.058)、"胸骨圧迫の位置""救急現場でまずすること"(p=0.34、p=0.77)について65歳以上と65歳未満で有意差はなかっ...
高齢化が進む地域における心肺蘇生講習会受講生の救命意識とその前後変化
中嶋 裕, 原田 昌範, 村上 順一, 岡村 宏, 若松 弘也
地域医学   25(4) 354-358   Apr 2011
高齢化の進んだ地域で実施した心肺蘇生講習会前後における受講生、特に75歳以上の者に対し、75歳未満の者と比較して心肺蘇生法の施行やAED使用に対する救命意識の変化を調査・検討した。「講習会受講歴」や「AEDの事前知識」は、75歳未満で有意に多かった。「心肺蘇生法・AEDを実施する」という質問に対して、講習会前に「する」と答えた割合は75歳未満で有意に多く、講習会後は75歳以上と75歳未満では有意差はなかった。心肺蘇生やAED認知度が低かった75歳以上の者が講習会受講後は、それ以下の年齢の者...
心肺蘇生 Guideline2010とその導入に関して G2010に伴う胸骨圧迫の深さの変更が、心肺蘇生自己学習システムによる心肺蘇生教育に与える影響
若松 弘也, 古賀 雄二, 藤田 優子, 神田 久子, 岡崎 真由美, 白源 清貴, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
日本臨床救急医学会雑誌   14(2) 203-203   Apr 2011
J-RCPR ICUと一般病棟における院内心停止の比較検討
若松 弘也, 横山 広行, 野々木 宏, 米本 直裕, 徳光 幸生, 白源 清貴, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   18(Suppl.) 234-234   Jan 2011
エアートラックとトラキライトを併用した挿管方法の考案
副島 由行, 若松 弘也, 松田 憲昌, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   18(Suppl.) 284-284   Jan 2011
サリチル酸のClイオン選択電極への干渉を利用してサリチル酸の血中濃度を予測した偽性高Cl血症の1症例
白源 清貴, 松本 聡, 松田 憲昌, 若松 弘也, 徳光 幸生, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   18(Suppl.) 298-298   Jan 2011
脳脊髄障害に対する予防と治療 基礎から臨床へ 虚血後のグリアの変化
松本 聡, 白源 清貴, 松田 憲昌, 若松 弘也, 山下 敦生, 松本 美志也
Cardiovascular Anesthesia   14(Suppl.) 81-81   Oct 2010
人工心肺下心臓手術後に生じた硬膜下血腫の4症例
山下 敦生, 石田 和慶, 福田 志朗, 吉村 学, 白源 清貴, 松本 聡, 若松 弘也, 松本 美志也
Cardiovascular Anesthesia   14(Suppl.) 153-153   Oct 2010
入江 洋正, 松本 聡, 兼清 信介, 松田 憲昌, 若松 弘也, 松本 美志也, 坂部 武史
日本集中治療医学会雑誌   17(4) 519-524   Oct 2010
塩酸バンコマイシン(vancomycin、VCM)は、経口投与では腸管粘膜から吸収されないため血中への移行はないとされるが、血清濃度が上昇した2症例を経験した。【症例1】61歳の女性。敗血症、急性腎傷害、Clostridium difficile関連疾患(Clostridium difficile associated disease、CDAD)で、VCMの経口投与と静脈内投与、持続血液濾過透析(continuous hemodiafiltration、CHDF)を行っていた。ICU入室4...
心肺蘇生自己学習システム(レサシアンスキルステーション)による心肺蘇生講習の効果に関する検討
若松 弘也, 古賀 雄二, 高橋 従子, 藤田 優子, 神田 久子, 岡崎 真由美, 白源 清貴, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也
蘇生   29(3) 145-145   Aug 2010
食道癌術後surgical site infectionと組織酸素代謝失調に関する検討
兼清 信介, 武田 茂, 渡邊 裕策, 筒井 理仁, 入江 洋正, 松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 吉野 茂文, 岡 正朗
日本食道学会学術集会プログラム・抄録集   64回 245-245   Aug 2010
J-RCPR 発生場所における院内心停止の特徴 ICUと一般病棟との比較検討
若松 弘也, 野々木 宏, 横山 広行, 米本 直裕
日本臨床救急医学会雑誌   13(2) 257-257   Apr 2010
塩酸バンコマイシン(VCM)散の経口投与により血中濃度の高値が持続した一例
入江 洋正, 松本 聡, 松田 憲昌, 兼田 健一郎, 若松 弘也, 坂部 武史
山口医学   59(1) 50-50   Feb 2010
拡張型心筋症を合併した敗血症性ショックに対し経皮的心肺補助装置(percutaneous cardiopulmonary support:PCPS)を用いて管理した1症例
入江 洋正, 松本 聡, 佐藤 正史, 松田 憲昌, 兼清 信介, 若松 弘也, 前川 剛志
山口医学   59(1) 53-53   Feb 2010
肺動脈カテーテル(Pulmonary artery catheter:PAC)に関連する血流感染に対するクロルヘキシジン含有刺入部ケアドレッシング(Chlorhexidine-impregnated dressing:CHID)の効果
松本 聡, 入江 洋正, 松田 憲昌, 若松 弘也, 前川 剛志
山口医学   59(1) 54-54   Feb 2010
PAV+を使用し測定した、神経筋疾患患者の呼吸仕事量(Work of breathing:WOB)の変化
松田 憲昌, 佐藤 正史, 兼清 信介, 入江 洋正, 松本 聡, 若松 弘也, 前川 剛志, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   17(Suppl.) 259-259   Jan 2010
救急・集中治療領域での感染対策 肺動脈カテーテル関連感染に対するグルコン酸クロルヘキシジン含有スポンジの効果
松本 聡, 佐藤 正史, 兼清 信介, 入江 洋正, 松田 憲昌, 若松 弘也, 山下 敦生, 福田 志朗, 石田 和慶, 松本 美志也, 前川 剛志
日本外科感染症学会雑誌   6(5) 467-467   Nov 2009
ICUでのClostridium difficile関連疾患(Clostridium difficile-associated disease:CDAD)の発症状況
松本 聡, 兼清 信介, 佐藤 正史, 入江 洋正, 松田 憲昌, 若松 弘也, 水野 秀一, 前川 剛志
日本外科感染症学会雑誌   6(5) 564-564   Nov 2009
若松 弘也, 大和田 宏美, 梶原 元一, 石川 知子, 兼清 信介, 入江 洋正, 松田 憲昌, 松本 聡, 松本 美志也, 前川 剛志
蘇生   28(3) 191-191   Oct 2009
平田 孝夫, 原 有希子, 得津 裕俊, 背戸山 景子, 石田 和慶, 若松 弘也, 松本 美志也
蘇生   28(3) 201-201   Oct 2009
ミダゾラム代謝産物による鎮静効果遷延が疑われた腎機能障害の一例
若松 弘也, 上田 和弘, 兼清 信介, 入江 洋正, 松田 憲昌, 松本 聡, 佐藤 正史, 前川 剛志
日本救急医学会雑誌   20(8) 591-591   Aug 2009
集中治療室に入室した産科救急症例の検討
松本 聡, 入江 洋正, 松田 憲昌, 佐藤 正史, 兼清 信介, 若松 弘也, 前川 剛志
日本救急医学会雑誌   20(8) 661-661   Aug 2009
山口大学医学部附属病院集中治療部に入室した熱傷患者48例の検討
寺本 由紀子, 武藤 正彦, 松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 坂部 武史
日本皮膚科学会雑誌   119(3) 356-356   Mar 2009
膀胱全摘回腸導管造設術後早期にtoxic shock syndromeを呈した1例
福田 昌史, 内山 浩一, 坂野 滋, 土田 昌弘, 松山 豪泰, 松本 聡, 兼田 健一郎, 若松 弘也
西日本泌尿器科   71(2) 79-79   Feb 2009
新ガイドラインを読み解く 心肺停止傷病者発見の対応手順
若松 弘也, 坂部 武史
プレホスピタルMOOK   (7) 29-36   Feb 2009
ベッドサイドで簡便に経腸栄養チューブを十二指腸に挿入する方法の検討
前田 和成, 松本 聡, 入江 洋正, 松田 憲昌, 若松 弘也, 岡 正朗
静脈経腸栄養   24(1) 502-502   Jan 2009
ICUでのClostridium difficile関連下痢症(Clostridium difficile-associated diarrhea:CDAD)の発症状況
松本 聡, 入江 洋正, 松田 憲昌, 吉川 智枝, 兼田 健一郎, 佐藤 正史, 若松 弘也, 水野 秀一, 坂部 武史
日本集中治療医学会雑誌   16(Suppl.) 212-212   Jan 2009
頸動脈ステント留置術(carotid stenting:CAS)の周術期管理
入江 洋正, 若松 弘也, 鳥居 廣明, 兼田 健一郎, 松本 聡, 吉川 智枝, 松田 憲昌, 坂部 武史
日本集中治療医学会雑誌   16(Suppl.) 233-233   Jan 2009
術中難治性ショックの診断・治療にフロートラックセンサーが有用であった一例
白澤 由美子, 歌田 浩二, 若松 弘也, 石田 和慶, 松本 美志也, 坂部 武史
日本集中治療医学会雑誌   16(Suppl.) 302-302   Jan 2009
成人型高頻度振動換気法の適応、方法、効果 ガイドライン作成にむけて HFOV中のモニタリングと鎮静の実際
松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 入江 洋正, 松本 美志也, 坂部 武史
人工呼吸   25(2) 178-178   Dec 2008
心臓大血管手術後のせん妄とBispectral Index、局所脳酸素飽和度との関連
山下 敦生, 石田 和慶, 原田 郁, 福田 志朗, 入江 洋正, 若松 弘也, 松本 美志也, 坂部 武史
Cardiovascular Anesthesia   12(Suppl.) 110-110   Nov 2008
膀胱全摘・回腸導管造設術後にToxic Shock Syndrome(TSS)を発症した1例
松本 聡, 入江 洋正, 松田 憲昌, 兼田 健一郎, 佐藤 正史, 鳥居 廣明, 吉川 智枝, 若松 弘也, 坂部 武史
日本外科感染症学会雑誌   5(5) 538-538   Oct 2008
舌癌術後敗血症性ショックおよび2次性腹部コンパートメント症候群になった1症例
小泉 有美馨, 前田 和成, 松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 松本 美志也, 坂部 武史
麻酔   57(9) 1164-1165   Sep 2008
院内心停止例の実態と対策 院内心停止を予見する因子の検討 心停止前に介入するための方策
若松 弘也, 兼田 健一郎, 入江 洋正, 松田 憲昌, 吉川 智枝, 松本 聡, 坂部 武史
蘇生   27(3) 180-180   Sep 2008
術中から乳酸アシドーシスを起こし術後肝不全となった一症例
飯田 靖彦, 佐野 史歩, 原田 郁, 石田 和慶, 松本 聡, 若松 弘也, 坂部 武史
蘇生   27(3) 210-210   Sep 2008
心肺蘇生用マネキンの胸部圧迫に必要な力の検討
若松 弘也, 藤田 和孝, 吉田 展之, 坂本 有卯幾, 宮嶋 香和, 入江 洋正, 松田 憲昌, 吉川 智枝, 松本 聡, 坂部 武史
日本救急医学会雑誌   19(8) 616-616   Aug 2008
術後緑膿菌感染症にともない肝不全を併発した1症例
小泉 有美馨, 前田 和成, 松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 坂部 武史
山口医学   57(4) 117-117   Aug 2008
筒井 理仁, 小泉 有美馨, 松田 憲昌, 松本 聡, 若松 弘也, 坂部 武史
蘇生   27(1) 55-59   Mar 2008
気管切開術(気切)には従来からの外科的方法と経皮的方法の2種類があるが、利便性・安全性・経済性から、経皮的方法が普及してきている。周術期における両者の安全性の比較の報告は多いが、晩期合併症についての検討は少ない。われわれは、経皮的気管切開術(経皮気切)後に起こった切開孔上部狭窄を2例経験し、1例は2度目の気切が必要となった。われわれの施設では、経皮気切後の切開孔上狭窄は47例中2例と少ないが、従来の外科的気切の方が狭窄が少ないとの報告もあり、今後追跡調査を行うとともに、手技の改善が望まれる...
全身麻酔下両心室ペーシングリード装着症例の心機能変化 TEE、SvO2、ANP、BNPでの評価
石田 和慶, 山下 敦生, 原田 英宜, 吉田 光剛, 福田 志朗, 若松 弘也, 松本 美志也, 坂部 武史
Cardiovascular Anesthesia   10(Suppl.) 141-141   Sep 2006

Conference Activities & Talks

 
術前の腎機能と術中の尿量が術後の腎機能に与える影響
白源 清貴, 若松 弘也, 勝田 哲史, 藤山 雄一, 山本 常則, 弘中 秀治, 原田 郁, 松本 聡, 石田 和慶, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   Feb 2018   
術前の腎機能と術中の尿量が術後の腎機能に与える影響
白源 清貴, 若松 弘也, 勝田 哲史, 藤山 雄一, 山本 常則, 弘中 秀治, 原田 郁, 松本 聡, 石田 和慶, 松本 美志也
日本集中治療医学会雑誌   Feb 2018   
当院ICUに緊急入室した低ナトリウム血症の検討
勝田 哲史, 若松 弘也, 藤山 雄一, 山本 常則, 白源 清貴, 松本 聡, 松本 美志也
蘇生   Nov 2017   
6年にわたる心肺蘇生自己学習システム(レサシアンスキルステーション)による心肺蘇生学習の効果
若松 弘也, 岡崎 真由美, 山本 紀代子, 藤山 雄一, 山本 常則, 勝田 哲史, 白源 清貴, 松本 聡, 松本 美志也
蘇生   Nov 2017   
難治性心室細動(Vf)に対し、緊急経皮的冠動脈形成術(PCI)、体温管理療法を行い、神経学的転帰が良好であった1例
勝田 哲史, 山田 健介, 白源 清貴, 松本 聡, 若松 弘也, 松本 美志也
山口医学   Oct 2017