基本情報

所属
山口大学 国際総合科学部 教授
(兼任)大学院 東アジア研究科
学位
博士(学術)(その他)

研究者番号
90232074
J-GLOBAL ID
200901057462511868
researchmap会員ID
5000078769

研究キーワード

  1

経歴

  2

論文

  65

MISC

  11

書籍等出版物

  26

講演・口頭発表等

  12

共同研究・競争的資金等の研究課題

  20

その他

  7
  • 1.九州方言の形態音韻現象に関するフィールドワーク,及びその調査結果の分析を実施している。<br>2.九州方言の形態音韻現象をデータとして,シミュレーションを利用した実験を実施している。
  • 1.九州諸方言に関しては,動詞テ形の形態音韻現象を調査・記述する。全体的にほぼ解明しつつある。<br>2.構成的研究に関しては,シミュレーションの構築を継続する。現在進行中である。
  • 1.九州諸方言に関しては、動詞テ形の形態音韻現象を調査・記述する。全体的にほぼ解明しつつある。<br>2.構成的研究に関しては、シミュレーションの構築を継続する。現在進行中である。<br>
  • 1. 九州諸方言に関しては、動詞テ形(連用形)の形態音韻現象を現地調査し、記述及び理論的研究を行っている。沖縄諸方言に関しては、動詞活用形のデータベース化の完成を目指している。出雲方言に関しては、音声音韻研究を行っている。<br>2. 言語変化の記述及びコンピュータ・シミュレーションを行っている。
  • 1. 九州諸方言に関しては、動詞テ形(連用形)の形態音韻現象を現地調査し、記述及び理論的研究を行っている。沖縄諸方言に関しては、動詞活用形のデータベース化の完成を目指している。出雲方言に関しては、音声音韻研究を行っている。<br>2. 言語変化の記述及び簡単なシミュレーションを行う計画である。いずれも進行中である。
  • 1. 九州諸方言に関しては、動詞テ形(連用形)の形態音韻現象を現地調査し、記述する計画である。現在、その全体像を解明しつつある。沖縄諸方言に関しては、動詞活用形のデータベース化の完成を目指しているが、現在進行中である。<br>2. 言語変化の記述及び簡単なシミュレーションを行う計画である。いずれも進行中である。<br>
  • 1. 現在は、九州・沖縄方言の動詞活用形を現地調査し、データをデータベース化している。また、九州西部諸方言の動詞連用形(テ形)に関しては、特異な音韻現象を発見し、ルールを定式化している。今後は、調査地点を更に増やし、記述の精度を高める計画である。<br>2. 現時点では、伝言ゲームを利用した実験を行っている。そこに起こる言語変化を定式化し、汎用性のあるルールを導き出している。今後は、言語変化のコンピュータ実験を計画している。<br>