浅見 昇吾

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/23 02:58
 
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研究者氏名
浅見 昇吾
 
アサミ ショウゴ
所属
上智大学
部署
外国語学部ドイツ語学科
職名
教授
学位
文学士(慶應義塾大学), 文学修士(慶應義塾大学)
その他の所属
上智大学
科研費研究者番号
10384158

研究分野

 
 

論文

 
ドイツにおける自殺幇助の現状〜新しい法をめぐって〜
浅見昇吾
生命倫理・生命法研究資料集III 世界における患者の権利に関する原理・法・文献の批判的研究とわが国における指針作成   109-151   2017年3月
序にかえて——「終活」をどのように捉えるか?——
浅見昇吾
「終活」を考える—自分らしい生と死の探求—   ⅰ-ⅲ   2017年3月
生殖補助医療法制化に向けての法医学的一考察
根本紀子,佐藤啓造,藤代雅也,西田幸典,上島実佳子,米山裕子,渡邉義隆,佐藤淳一,栗原竜也,長谷川智華,浅見昇吾
昭和学士会雑誌   76(5) 615-632   2016年10月   [査読有り]
水俣病の苦しみとはどういうものか——石牟礼道子『苦界浄土』——
浅見昇吾
(高校倫理の古典でまなぶ)哲学トレーニング2 社会を考える」   22-31   2016年10月   [査読有り]
食べることと柔らかな尊厳概念 (第39回日本コミュニケーション障害学会学術講演会特集) -- (食べることと生きること)
浅見昇吾
コミュニケーション障害学   31(1) 9-13   2014年4月

Misc

 
浅見昇吾
脳科学辞典      2012年5月
生命倫理と人間の尊厳
浅見 昇吾
地域研究のすすめ ドイツ語圏(第3版)   117-126   2010年3月
クローン人間の作成は許されるか?
浅見昇吾
外国研究の現在(きょう)と未来(あした)   75-83   2010年3月
脳神経倫理と認識論的二元論 ―ハーバーマスの試みをめぐって―
浅見昇吾
医療・生命と倫理・社会   (9) 82-91   2010年3月
承認論の地平 ― ヘーゲル哲学の解釈を巡って ―
浅見 昇吾
社会哲学のアクチュアリティー   59-80   2009年11月

書籍等出版物

 
アメリカのシンボル(日本語字幕版) 全14巻
浅見 昇吾 (担当:監修)
新宿スタジオ   2017年3月   
「終活」を考える—自分らしい生と死の探求—
浅見 昇吾 (担当:編者)
上智大学出版   2017年3月   
Engel D ドイツ語の天使
浅見 昇吾 (担当:共著)
朝日出版社   2017年1月   
ひとはなぜ戦争をするのか
浅見 昇吾 (担当:単訳)
講談社   2016年6月   
ゴーストの騎士
浅見 昇吾 (担当:単訳)
WAVE出版   2016年6月   

講演・口頭発表等

 
倫理学は道徳的ディレンマを解決できるか? [招待有り]
浅見昇吾
日本がん・生殖医療学会   2017年3月   
生命倫理の基礎付けに、ホーリズムや有機体概念は必要か?
浅見 昇吾
2009年10月11日   ゲーテ自然科学の集い
生命倫理の基礎付けには、実体的理性は必要か? ―究極的基礎付けの射程を巡って―
浅見 昇吾
2007年10月6日   日本医学・哲学倫理学会関東支部
ヒト胚の道徳的地位に関する再考察――ドイツにおける論争に関連して――
浅見 昇吾
日本医学・哲学倫理学会   2005年10月29日   
ヒト胚は道徳的地位を持つか?――ヒト胚を巡るドイツ的議論の射程――
浅見 昇吾
日本医学・哲学倫理学会関東支部   2005年10月1日