浅見 昇吾

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/04 04:06
 
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研究者氏名
浅見 昇吾
 
アサミ ショウゴ
所属
上智大学
部署
外国語学部ドイツ語学科
職名
教授
学位
文学士(慶應義塾大学), 文学修士(慶應義塾大学)
その他の所属
上智大学上智大学
科研費研究者番号
10384158

研究分野

 
 

論文

 
ドイツの自殺幇助に関する法律とその問題点
上智大学総合人間科学部看護学科紀要   (3)    2018年3月   [招待有り]
ドイツにおける自殺幇助の現状〜新しい法をめぐって〜
浅見昇吾
生命倫理・生命法研究資料集III 世界における患者の権利に関する原理・法・文献の批判的研究とわが国における指針作成   109-151   2017年3月
序にかえて——「終活」をどのように捉えるか?——
浅見昇吾
「終活」を考える—自分らしい生と死の探求—   ⅰ-ⅲ   2017年3月
生殖補助医療法制化に向けての法医学的一考察
根本紀子,佐藤啓造,藤代雅也,西田幸典,上島実佳子,米山裕子,渡邉義隆,佐藤淳一,栗原竜也,長谷川智華,浅見昇吾
昭和学士会雑誌   76(5) 615-632   2016年10月   [査読有り]
水俣病の苦しみとはどういうものか——石牟礼道子『苦界浄土』——
浅見昇吾
(高校倫理の古典でまなぶ)哲学トレーニング2 社会を考える」   22-31   2016年10月   [査読有り]

Misc

 
浅見昇吾
脳科学辞典      2012年5月
生命倫理と人間の尊厳
浅見 昇吾
地域研究のすすめ ドイツ語圏(第3版)   117-126   2010年3月
クローン人間の作成は許されるか?
浅見昇吾
外国研究の現在(きょう)と未来(あした)   75-83   2010年3月
脳神経倫理と認識論的二元論 ―ハーバーマスの試みをめぐって―
浅見昇吾
医療・生命と倫理・社会   (9) 82-91   2010年3月
承認論の地平 ― ヘーゲル哲学の解釈を巡って ―
浅見 昇吾
社会哲学のアクチュアリティー   59-80   2009年11月

書籍等出版物

 
最先端ストレス学 ― 心理学と生物学からのアプローチ(日本語字幕版) 全3巻
浅見 昇吾 (担当:監修)
新宿スタジオ   2018年2月   
ユダヤ教徒とムスリム: 親密で疎遠な関係(日本語字幕版) 全4巻
浅見 昇吾 (担当:単訳)
新宿スタジオ   2018年1月   
アメリカのシンボル(日本語字幕版) 全14巻
浅見 昇吾 (担当:監修)
新宿スタジオ   2017年3月   
「終活」を考える—自分らしい生と死の探求—
浅見 昇吾 (担当:編者)
上智大学出版   2017年3月   
Engel D ドイツ語の天使
浅見 昇吾 (担当:共著)
朝日出版社   2017年1月   

講演・口頭発表等

 
児童養護施設退所者の自立支援―アフターケアにおける社会的・倫理的問題―
橋爪 幸代、浅見 昇吾
日本医学・哲学倫理学会   2017年10月11日   
遺伝子編集の倫理的問題
第58回 生命科学夏の学校   2017年9月   
倫理学は道徳的ディレンマを解決できるか? [招待有り]
浅見昇吾
日本がん・生殖医療学会   2017年3月   
ドイツにおける胚保護の射程――科学技術の発達と概念の混沌の狭間――
第27回日本生命倫理学会大会 シンポジウム「ES・iPS細胞から作成された精子・卵子を用いての胚作成研究の是非」   2015年11月   
ケア・リーバーのライフストーリーワーク————児童記録票の開示を手がかりに————
秋山 梨奈、浅見 昇吾
2014年11月   

競争的資金等の研究課題

 
先端医療分野における欧米の生命倫理政策に関する原理・法・文献の批判的研究
研究期間: 2018年4月       代表者: 小出泰士
児童養護施設退所後の生活からみる自立支援のあり方
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 浅見昇吾
世界における患者の権利に関する原理・法・文献の批判的研究とわが国における指針作成
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 小出泰士
世界における終末期の意思決定に関する原理・法・文献の批判的研究とガイドライン作成
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 盛永審一郎