勝西 良典

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/15 03:51
 
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研究者氏名
勝西 良典
 
カツニシ ヨシノリ
所属
藤女子大学
部署
文学部 文化総合学科
職名
講師
学位
文学修士(上智大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
藤女子大学 文学部 文化総合学科 講師
 
2013年10月
 - 
2014年3月
首都大学東京 都市教養学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2014年3月
聖学院大学 人文学部 欧米文化学科 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2014年3月
国士舘大学 文学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2014年3月
青山学院大学 総合文化政策学部 非常勤講師
 

学歴

 
1996年4月
 - 
2003年3月
上智大学 大学院 哲学研究科 哲学専攻 博士後期課程
 
1992年4月
 - 
1996年3月
上智大学 大学院 哲学研究科 哲学専攻 博士前期課程
 
1987年4月
 - 
1991年3月
上智大学 文学部 哲学科
 

委員歴

 
2013年3月
 - 
現在
日本フィヒテ協会  会計監査
 
2015年4月
 - 
2017年3月
北海道哲学会  幹事
 
2013年6月
 - 
2014年5月
日本哲学会  外部査読者
 
2011年12月
 - 
2013年11月
日本カント協会  編集委員
 
2012年1月
 - 
2013年1月
土木学会  地震工学委員会 突発災害時における避難誘導に関する調査研究小委員会 委員
 

論文

 
フィヒテ初期道徳論の立脚原理とステータスについて
勝西 良典
『フィヒテ研究』日本フィヒテ協会編、晃洋書房   (22) 64-80   2014年11月   [招待有り]
現象知を越境する技術的関与の責任――カント哲学の視点から――
勝西 良典
『日本カント研究』日本カント協会編、知泉書館   (14) 90-107   2013年7月   [招待有り]
勝西 良典
哲学論集、上智大学哲学会   (40) 63-93   2011年10月
勝西 良典
国士舘哲学   (15) 32-50   2011年3月   [招待有り]
勝西 良典
異文化コミュニケーション研究、神田外語大学異文化コミュニケーション研究所   (23) 161-176   2011年3月   [招待有り]

Misc

 
共同討議Ⅱ「討議倫理学におけるカントとフィヒテ」趣意
勝西 良典
『日本カント研究』日本カント協会編、知泉書館   (19) 89-89   2018年7月   [依頼有り]
(訳)勝西 良典
藤女子大学キリスト教文化研究所紀要   (17) 101-116   2018年3月
(書評)山根雄一郎著『カント哲学の射程―啓蒙・平和・共生』風行社、2011年
勝西 良典
日本カント研究、日本カント協会編、知泉書館   (14) 195-198   2013年7月   [依頼有り]
(共同討議報告)定言命法と現実への適用の問題――応用倫理学におけるカント主義の可能性――
勝西 良典
倫理学年報   (61) 54-57   2012年3月   [依頼有り]
勝西 良典
哲学科紀要、上智大学文学部哲学科   (38) 59-94   2012年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『教養としての応用倫理学』
(共編)浅見昇吾、盛永審一郎 (担当:分担執筆, 範囲:8-1「近代科学と資本主義」(146-147頁)、8-2「多国籍企業」(148-149頁)、8-6「倫理的な調達と企業の社会的責任」(156-157頁)、および8-7「異文化とビジネス」(158-159頁)を分担執筆)
丸善出版   2013年10月   ISBN:9784621086254
『ビジネス倫理学読本』
中谷常二編 (担当:分担執筆, 範囲:第四章「カントの形式主義・厳格主義を擁護する――ビジネスの「倫理」のために」(66-91頁)の執筆と、第三章:ノーマン・ボウイ「『利益につながるビジネス倫理――カントと経営学の架け橋――』再考」(49-65頁)の翻訳)
晃洋書房   2012年4月   ISBN:9784771023307
(共監訳)ノーマン・E. ボウイ『利益につながるビジネス倫理――カントと経営学の架け橋――』
(共監訳)中谷 常二、勝西 良典
晃洋書房   2009年4月   ISBN:9784771020320
(索引作成)『中世における理性と霊性』
K・リーゼンフーバー (担当:分担執筆, 範囲:巻末索引(巻末1-38頁)の作成)
知泉書館   2008年2月   ISBN:9784862850287
(事典項目執筆)『経営倫理用語辞典』
日本経営倫理学会編 (担当:分担執筆, 範囲:虚無主義(66-67頁)、パース(211頁)、ヒポクラテス(222頁)、ベルグソン(235頁)、ヘルダー(235頁)、メタ倫理学(254-255頁)、およびヤスパース(260-261頁))
白桃書房   2008年2月   ISBN:9784561254744

講演・口頭発表等

 
カントとaffectio――キリスト教神学の伝統を補助線としたカントの受動性問題の解釈――
勝西 良典
第77回日本哲学会大会   2018年5月19日   日本哲学会
「公務とは何か」「公務員とはだれか」を巡る雑考―新しい公務員倫理を考える端緒として―(3)
勝西 良典
平成29年度第2回応用倫理学研究会   2018年3月10日   谷俊子(「ケアの倫理に基づいた「多様な正社員」の研究」[基盤研究(C)研究課題番号:15K03681]);田中朋弘(「専門職におけるケアの倫理の研究」[基盤研究(C)研究課題番号:K02006])
討議倫理学におけるカントとフィヒテ [招待有り]
勝西 良典(コーディネーター兼司会)
日本カント協会第42回学会、共同討議Ⅱ   2017年11月11日   日本カント協会
「公務とは何か」「公務員とはだれか」を巡る雑考―新しい公務員倫理を考える端緒として―(2) [招待有り]
勝西 良典
第4回「新しい公務員倫理を考える研究会」   2017年9月11日   新しい公務員倫理を考える研究会
責任ある経営を一般化するための戦略―日本企業の課題を中心に―
勝西 良典
平成29年度第1回応用倫理学研究会   2017年8月   谷俊子(「ケアの倫理に基づいた「多様な正社員」の研究」[基盤研究(C)研究課題番号:15K03681]);田中朋弘(「専門職におけるケアの倫理の研究」[基盤研究(C)研究課題番号:K02006])

競争的資金等の研究課題

 
ビジネス倫理学を中心とする公共哲学
経常研究
研究期間: 2006年 - 2025年
カント哲学の現実への適用に関する研究
経常研究
研究期間: 2005年 - 2025年
精神形而上学の系譜学的研究
経常研究
研究期間: 2002年 - 2025年
カントの実践哲学
経常研究
研究期間: 2000年 - 2025年
フィヒテの哲学
経常研究
研究期間: 1992年 - 2025年
カントの理論哲学
経常研究
研究期間: 1990年 - 2025年
(研究協力)ビジネス・エシックス
神田外語大学: 神田外語大学異文化コミュニケーション研究所研究プロジェクト
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月    代表者: ギブソン松井佳子
(連携研究)社会的基盤としての自覚的公民形成のための哲学・倫理学研究教育に関する総合研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 木阪 貴行
(研究協力)ドイツ応用倫理学の総合的研究――「人間の尊厳」概念の明確化を目指して――
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 加藤 泰史
(研究協力)日本型公益ビジネスモデル創出のための先駆的研究
官民連携共同研究
研究期間: 2006年4月 - 2010年3月    代表者: 東北公益文科大学公益総合研究所

社会貢献活動

 
経営倫理実践研究センター アドバイザー(フェロー)
【助言・指導】  経営倫理実践研究センター  2009年4月1日 - 2018年3月31日
哲学カフェ~「生きる喜び」(大げさ?笑)についてお話ししましょう~(第2回)
【講師, 助言・指導】  台東区  台東区生涯学習事業ラーニングスクエア シニアライフセミナー「いきがい」(全10回)  (台東区千束社会教育館)  2017年10月13日 - 2017年10月13日
1.普段の生活でどのようなことに喜びを感じるかということと、今までの人生で一番喜びを感じたこと、うれしかったこととそう感じた理由について触れるかたちで自己紹介をしてもらう。できれば、簡単な感想やコメントで分かち合う。/2. 講師や職員自身、同じ縛りで(できれば今までの人生を振り返りながら)自己紹介をし、それを聞いてどんな人間だと思うか、(できれば80歳くらいのときにどんな人生を歩んでいるといいか、)グループで話し合ってもらう[オプションとして、落ち込んだときや悲しみに沈んでいるときに、そこ...
哲学カフェ(全プログラムのふりかえり・3回)
【講師, 助言・指導】  台東区  台東区生涯学習事業ラーニングスクエア シニアライフセミナー「くらし」~我がまちで、生きていく、暮らしていく~(全14回)  (台東区根岸社会教育館)  2016年8月3日 - 2016年8月17日
テーマ
1 わがまちで生きるということ(私のルーティンと場所[屋内篇/お出かけ篇]・わがまち自慢・私の癒やし場・住めば都と言いますが…愛しのわがまち)/2 人と共に生きるということ(この年ならではの人とのつきあい方・新しい出会いのときめきと不快・人との上手な距離の取り方)/3 自分を受け入れて生きるということ(老いとのつきあい方・病とのつきあい方・不安とのつきあい方)/4 ユーモアを持って輝いて生きる(装うということ、あるいは、色気?気配り?・ユーモア、笑いの効能・「遊び」と共に生きるとい...
「意志が弱い」とか言ってくれますが、そもそも意志って何なんでしょ?
【講師】  北海道函館中部高等学校  第2学年総合学習「出前授業」  (北海道函館中部高等学校)  2016年6月23日 - 2016年6月23日
哲学カフェ(全プログラムのふりかえり・3回)
【講師, 助言・指導】  台東区  台東区生涯学習事業ラーニングスクエア シニアライフセミナー「くらし」~心配ごとを明るくみんなで解決!~(全13回)  (台東区千束社会教育館)  2015年12月11日 - 2015年12月25日
映画『皺』を題材にしながら、今までの内容(セルフパンフレット、音楽の効用、災害への備え、高齢者福祉施設の現在、エンディングノート、老人の人権を守る福祉制度、認知症についての学び)を振り返る。