小林 哲郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/28 11:31
 
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研究者氏名
小林 哲郎
 
コバヤシ テツロウ
学位
医学博士

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
山梨大学 医学部 医学科 山梨大学 医学部 医学科 教授
 

受賞

 
2009年
ハーゲドーン賞
 

Misc

 
経口血糖改善薬使用中の2型糖尿病患者に対する高糖質食の中性脂肪その他の血清脂質と耐糖能に及ぼす効果
多和田 真人,斉藤 丈洋,會田 薫,佐藤 章夫,金子 誉,女屋 敏正,小林 哲郎
「第10回中性脂肪研究会」THERAPEUTIC RESEARCH   23 1582-1585   2002年
血糖コントロール不良な2型糖尿病患者におけるグリメピリドの効果.
會田 薫,小林 哲郎
新薬と臨床 J.New Rem. & Clin.   52(7) 1068-1077   2003年
維持透析患者で急性肺動脈血栓塞栓症と鑑別が困難であった.メシル酸ナファモスタットによる薬剤性ショックの1例
池岸 幸伸,萩野下丞,中村和人,佐野壮一,新藤 英夫,原口 和貴,小林 哲郎
臨床透析   19(9) 1281-1284   2003年
ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤によるヒト甲状腺癌細胞に対するin vitroおよびin vivoにおける細胞死並びにヨード取り込み誘導効果
古屋 文彦,志村 浩己,原口 和貴,遠藤 登代志,小林 哲郎
ホルモンと臨床   53(1) 15-20   2005年
アンジオテンシンII受容体拮抗薬に治療抵抗性を示す本態性高血圧患者に併用効果の検討
大森 正幸,小松信俊,小林 哲郎
臨床と研究 別冊   82(3) 165(5-169(5   2005年

書籍等出版物

 
運動療法の実際
南江堂   2004年   
糖尿病足病変と閉塞性血管障害
南江堂   2004年   
妊娠と糖尿病
南江堂   2004年   
特殊な糖尿病・他疾患に続発した糖尿病
南江堂   2004年   
低血糖・インスリノーマ
南江堂   2004年   

講演・口頭発表等

 
ステロイド療法と二重膜濾過法が有効であったインスリン受容体抗体による糖尿病の一例。
第38回日本糖尿病学会関東甲信越地方会   2001年   
糖尿病の成因よりみた治療法の現状。
第17回中国地区インスリン治療研究会   2001年   
1型糖尿病の診断と治療。
東京臨床糖尿病医会第90回例会   2001年   
自己免疫機序が関与すると思われる糖尿病: 最近の話題
第5回四国四大学糖尿病研究講演会   2001年   
早期インスリン投与によるGAD抗体陽性NIDDMにおけるIDDMへの進展抑制に関する多施設間共同研究(Tokyo sudy)-第4報-。
第44回日本糖尿病学会総会   2001年   

競争的資金等の研究課題

 
1型糖尿病の成因、1型糖尿病と自己免疫、1型糖尿病の治療
Pathogenesis of type 1 diabetes mellitus, Autoimmunity of type 1 diabetes, Treatment and intervention of type 1 diabetes