安藤 輝次

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/17 11:22
 
アバター
研究者氏名
安藤 輝次
 
アンドウ テルツグ
eメール
tandokansai-u.ac.jp
URL
http://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~tando/index.html
所属
関西大学
部署
文学部総合人文学科初等教育学専修
職名
教授
学位
教育学修士
科研費研究者番号
70143930

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
奈良教育大学 大学院教育学研究科 大学院教育学研究科 専門職学位課程 教授
 

学歴

 
 
 - 
1981年
大阪市立大学 文学研究科 教育学専攻
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
アメリカ教育学会  理事
 
2017年4月
 - 
現在
日本カリキュラム学会  理事
 

論文

 
ポートフォリオを使った社会科教育法の授業実践
安藤輝次
福井大学教育実践研究   第23号    1999年1月
ポートフォリオ検討会の発想と実際
安藤輝次
福井大学教育実践研究   第23号    1999年1月
教育実習生用ポートフォリオ:その実践と今後の課題
安藤輝次
福井大学教育教育域科学部附属自然綜合センター年報   第4号    2001年3月
同僚研修の意義と導入法
安藤輝次;竹村景生;植西浩一
奈良教育大学教育総合実践センター研究紀要   第14号    2005年3月
同心円的拡大論に関する日米教科書の比較
安藤輝次
奈良教育大学教育学部紀要   第54巻    2005年11月
アルバーノ大学の一般教育カリキュラム改革
安藤輝次
奈良教育大学紀要   第55巻    2006年11月
アルバーノ大学の教員養成カリキュラム
安藤輝次
奈良教育大学教育総合実践センター研究紀要   第16号    2007年3月
一般的ルーブリックの必要性
安藤輝次
奈良教育大学教育実践研究指導センター紀要   第17号    2008年3月
学校ケースメソッドによる学校問題解決
安藤輝次;井上英樹
学校教育実践研究(奈良教育大学教職大学院)   創刊号    2009年3月
ケースを通して悩みを解決する
安藤輝次;和田美恵子
学校教育実践研究(奈良教育大学教職大学院)   創刊号    2009年3月
初任者教員と優秀教員の資質・能力に関する研究
安藤輝次
奈良教育大学教育学部紀要   第58号    2009年11月
学校ケースメソッドの教育的意義
安藤輝次
大阪教育大学社会科教育学研究   第8号    2009年12月
評価し表現する社会科の授業実践
安藤輝次;上村富男;平野武史
奈良教育大学教育実践総合センター紀要   第20号    2011年3月
形成的アセスメントの実際
安藤輝次
奈良教育大学教育実践総合センター紀要   第21号、55-64頁    2012年3月
教員養成のための事例検討システムの構築
安藤輝次
『関西大学 文学論集』   第62巻第4号、59-82頁    2013年3月
形成的アセスメントの理論的展開
安藤輝次
『関西大学 学校教育学論集』   第3号、15-25頁    2013年3月
インターネットを活用した教職能力開発システム
安藤輝次
『関西大学 学校教育学論集』   第3号、27-35頁    2013年3月
Clarke,S.の形成的アセスメントの実践方法(その1)
安藤輝次
『関西大学 文学論集』   第63巻第2号、1-28頁    2013年9月
Clarke,S.の形成的アセスメントの実践方法(その2)
安藤輝次
『関西大学 文学論集』   第63巻第3号、1-22頁    2013年11月
ニューティーチャーセンターのオンライン・メンタリング-モンタナ州立大学の基礎研究に着目して-
安藤輝次
『関西大学 学校教育学論集』   第4号、25-34頁    2014年3月
ルーブリックの学習促進機能
安藤輝次
『関西大学 文学論集』   第64巻第3号、1-25頁    2014年11月
学習のためのアセスメント(AfL)の多様な展開
安藤輝次
『関西大学 学校教育学論集』   第5号、23-33頁    2015年3月
ルーブリックを活用した初年次のレポート指導
安藤輝次
『教職支援センター年報』   2014年度、1-6頁    2015年7月
持続可能な評価の方法論
安藤輝次
『関西大学 高等教育研究』   第7号,27-37頁    2016年3月
掲示板を活用した学生による評価と学びの連動
安藤輝次
『関西大学 高等教育研究』   第7号15-26頁    2016年3月
持続可能なフィードバックの方法
安藤輝次
『関西大学 文学論集』   第65巻第3・4合併号1-22頁    2016年3月
アクティブラーニングを学習評価する教職科目の授業実践-小学校向け社会科教育法に焦点化して-
安藤輝次
『関西大学 学校教育学論集』   第6号、25-36頁    2016年3月
ルーブリックによる文章表現の評価学習法
安藤輝次
『教職支援センター年報』   2016年度、2-10頁    2016年7月
大学生に深い学びを促すルーブリックの活用
安藤輝次
『関西大学 文学論集』   第66巻第4号1-20頁    2017年3月
ペア学習の方法論ーK.J.トッピングに依拠して-
安藤輝次
関西大学文学部   第68巻第2号、35-56頁    2019年9月

Misc

 
国語ポートフォリオの基礎理論
安藤輝次
月間 国語教育   21(5) 16-19   2001年
こうすれば総合的な学習は創れる
安藤輝次
指導と評価   54-58   2001年
知の総合力と学力
安藤輝次
子どもの学力読本   188-191   2001年
総合的な学びを評価する三つの鍵
安藤輝次
松風   (71) 8-13   2001年
新指導要録と評価観の確立
安藤輝次
学校経営相談12ヵ月   88-89、教職研修12月増刊号   2001年

書籍等出版物

 
同心円的拡大論の成立を批判的展開
安藤輝次
風間書房   1993年2月   
綜合学習のためのポートフォリオ評価
加藤幸次;安藤輝次 (担当:共著)
黎明書房   1999年12月   
ポートフォリオで総合的な学習を創る
安藤輝次
図書文化社   2001年3月   
絶対評価と連動する発展的な学習
安藤輝次
黎明書房   2004年2月   
持続的な学びのための大学授業の理論と実践
安藤輝次
関西大学出版部   2018年2月   
みんなで「深い学び」を達成する授業
安藤輝次
図書文化社   2018年3月   
評価規準と評価基準表を活用した授業実践の方法
安藤輝次;池内滋朗;大橋巌;その他 (担当:単訳)
黎明書房   2002年2月   
学校ケースメソッドで参加・体験型の教員研修
安藤輝次;吉田隆;三木達也;葛本雅崇 (担当:単訳)
図書文化社   2009年6月   
アクティブラーニングのための学習評価法-形成的アセスメントの実践的方法-
Shiley Clarke(安藤輝次訳)
関西大学出版部   2016年3月   

講演・口頭発表等

 
形成的アセスメントからみたペア学習
安藤 輝次
教育目標・評価学会   2018年11月25日   
ヴァンダービルド大学のピア学習支援方法(PALS)
安藤 輝次
アメリカ教育学会   2018年10月20日   
普通の学校で行える「深い学び」の全員達成授業を [招待有り]
安藤 輝次
日本カリキュラム学会   2018年6月13日   
学び手が使えるルーブリックを
教育目標・評価学会   2002年   
日本カリキュラム学会奈良大海実行委員長
2006年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
アクティブ・ラーニングを学習評価する方法
科学研究費: 関西大学
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 安藤 輝次
大学生に“深い学び”を促すルーブリック開発システムの構築
関西大学: 関西大学 教育研究高度化促進費
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 安藤 輝次
学校ケースメソッドの開発・普及システムの構築
科学研究費: 奈良教育大学、関西大学
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 安藤 輝次
自学を促す教職能力ルーブリックの開発
科学研究費: 奈良教育大学
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 安藤 輝次
若手教員の力量形成
教員志望学生の力量形成
評価と学びの連動
ポートフォリオ評価
ポートフォリオを使った評価規準及び評価基準表の活用法の研究 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究代表者 安藤輝次
研究期間: 2001年4月 - 2003年4月
自学を促す教職能力ルーブリックの開発 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究代表者 安藤輝次
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月
学校問題ネットワーク構築による大学院教育 専門職大学院教育推進プログラム 研究代表者 安藤輝次
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月
実習到達度を明確にした実践的指導と評価法 専門職大学院教育推進プログラム 研究代表者 安藤輝次
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月
学校ケースメソッドの開発・普及システムの構築 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究代表者 安藤輝次
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月
大学生に“深い学び”を促すルーブリック開発システムの構築 平成26~27年度教育研究高度化促進費 研究代表者 安藤輝次
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月
アクティブ・ラーニングを学習評価する方法 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究代表者 安藤輝次
科学研究費: 
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月