阿部 修人

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/01 03:30
 
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研究者氏名
阿部 修人
eメール
nabeier.hit-u.ac.jp
所属
一橋大学
部署
経済研究所
職名
教授
学位
Ph.D.(Yale University)

研究分野

 
 

経歴

 
2000年6月
 - 
2004年7月
一橋大学 経済研究所 講師
 
2004年8月
 - 
2007年3月
一橋大学 経済研究所 助教授
 
2005年4月
 - 
2007年3月
日本銀行 調査統計局 アドバイザー
 
2007年4月
 - 
2011年3月
一橋大学 経済研究所 准教授
 
2011年4月
 - 
現在
一橋大学 経済研究所 教授
 

学歴

 
1993年4月
 - 
1995年3月
一橋大学 経済学研究科 
 
1995年9月
 - 
2000年5月
Yale University Department of Economics 
 
 
 - 
1993年3月
一橋大学 経済学部 
 

論文

 
阿部 修人
Economics Letters   47(3-4) 361-366   1995年4月   [査読有り]
Three Essays on Monopolistic Competition and Its Policy Implications
Naohito Abe
Ph.D. Thesis submitted to Yale University      2000年4月
Ageing and its Macroeconomic Implications-A Case in Japan-
Naohito Abe
CEI Working Paper   2001-7    2001年5月
阿部修人、久保克行
『経済研究』   53(2) 151-161   2002年4月
Naohito Abe
CEI working Paper 2002-2      2002年6月

書籍等出版物

 
『家計消費の経済分析』
阿部修人
岩波書店   2011年3月   ISBN:978-4000099196
家計消費分析は、マクロデータによる線形時系列モデルの推計から、ミクロデータを用いた不確実性下の非線形動学構造推計へと急速に進化している。本書は、パネルデータを中心とする日本の様々な家計ミクロデータと最新の分析手法を用い、諸外国との比較を行いつつ、理論・実証の両面から家計消費メカニズムを明らかにする。

講演・口頭発表等

 
-
阿部修人 and 山田知明
日本経済学会   2006年6月1日   
-
阿部修人 and Yessica Chung
日本経済学会   2006年10月1日   
-
Naohito Abe and Yessica Chung
14th Conference on the Theories and Practices of Securities and Financial Markets   2006年12月1日   
ライフサイクルにおける消費・労働・資産の決定
阿部 修人
日本経済学会   2007年6月1日   
Movement of the Japanese CPI: High Frequent Indexes based on Daily Scanner Data
阿部 修人
日本経済学会   2007年9月1日   

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2014年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2001年4月 - 2003年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月
日本経済論
科学研究費補助金
研究期間: 2009年4月 - 2015年3月