基本情報

所属
関西学院大学 
学位
工学博士(大阪大学)

研究者番号
00415689
J-GLOBAL ID
200901089287971426
researchmap会員ID
5000086840

外部リンク

地球温暖化で危機的状況を回避するために、2050年に世界で温暖化ガス排出50%減、先進国80%減が勧告されています。地球温暖化問題は、結局エネルギー問題である事、そもそもの化石燃料の近未来の枯渇を考えると、その関連技術の開発は待ったなしの状況にあり、皆さん若い世代の任務は「古今東西」の中でも際立つ最重要任務と言えるでしょう。 エネルギーを創る、蓄える、運ぶ、使うという本学科の4つのコンセプトの中で、「耐環境機能材料・デバイス研究室」では、いかに上手にエネルギーを使うか、というパワーエレクトロニクスに関するマテリアル研究を行います。エネルギー対応計画の中で、省エネルギー技術には削減量の内の1/3の貢献が求められているが、その研究開発の中心となるワイドギャップ半導体材料、ここでは特に究極の材料「ダイヤモンド」を取り上げ、マテリアルからデバイスに至る課題の解決を目指します。その他、耐熱・耐放射線など耐環境用途を目指したマテリアル・デバイスに関しても取り上げます。

学歴

  3

論文

  125

MISC

  11

書籍等出版物

  10

所属学協会

  3

共同研究・競争的資金等の研究課題

  10