岸 知二

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 03:26
 
アバター
研究者氏名
岸 知二
 
キシ トモジ
URL
http://www.kishi.mgmt.waseda.ac.jp/index.html
所属
早稲田大学
部署
理工学術院 創造理工学部
職名
教授
学位
博士(情報科学)(北陸先端科学技術大学院大学)
科研費研究者番号
30422661

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1982年
 - 
2003年
日本電気株式会社
 
2003年
 - 
2009年
北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科
 
2009年
   
 
早稲田大学 理工学術院
 

学歴

 
 
 - 
1982年
京都大学 工学研究科 情報工学専攻
 
 
 - 
2002年
北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 
 

受賞

 
2013年11月
情報処理学会 国際規格開発賞
 
2010年3月
情報処理学会 学会活動貢献賞
 
2007年
IPA/SEC, SEC Journal 最優秀論文賞
 
1998年
情報処理学会 山下記念研究賞
 

論文

 
フィーチャモデルの近似的解析によるフィーチャ構成導出手法
岸知二
情報処理学会論文誌   59(4) 1203-1214   2018年4月   [査読有り]
多目的最適化手法を用いたテストケース優先度決定手法
SHICHONG YUAN
情報処理学会第80回全国大会      2018年3月
IoT におけるエッジ側アクセス規制のセキュリティ検証
矢島大嗣
情報処理学会第80回全国大会      2018年3月
IoT システムのゲートウェイにおける実行履歴を利用した運用プロファイル生成手法
中村将仁
   2018年3月
貢献度を用いた共通ゴール判別手法の提案
木村健太
情報処理学会第80回全国大会      2018年3月

書籍等出版物

 
Combined Model Checking and Testing Create Confidence in Correctness of Commercial Automotive Operating System
Aoki, Toshiaki, Satoh, Makoto, Tani, Mitsuhiro, Yatake, Kenro, Kishi, Tomoji (担当:共著)
北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科   2016年5月   
SPLC2013, 17th International Software Product Line Conference, Proceedings - Volume1
Tomoji Kishi, Stan Jarzabek, Stefania Gnesi, Natsuko Noda
ACM   2013年8月   ISBN:978-1-4503-1968-3
SPLC2013, 17th International Software Product Line Conference, Proceedings - Volume2
Tomoji Kishi, Sholom Cohen, Steve Livengood
ACM   2013年8月   ISBN:978-1-4503-2325-3
組み込みソフトウェア開発技術
沢田/平山編著 (岸知二担当: ソフトウェアアーキテクチャ,プロダクトライン開発の章)
CQ出版社   2011年2月   
Applied Software Product Line Engineering, (Ed. Kyo C. Kang, et.al.), Chapter 10 Formal Verification and Software Product Lines, pp231-246
Tomoji Kishi and Natsuko Noda
CRC Press   2009年12月   ISBN:1420068415

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年
ソフトウェア開発で使われるモデルは、年々詳細化、厳密化されその構築コストが大きくなり有効活用を阻害している。本研究では、本来の意図よりも概略化あるいは局所化した近似モデルを構築すること、ならびにモデル間の整合化を近似的に行うことによりモデル構築コストを低減させる近似的モデリング手法を考案した。本手法では表現する情報量が低減するため、それを後工程で補うなどのペナルティが発生する。そこでモデル群の構造をモデリングアーキテクチャとして捉え、メトリクスを用いてペナルティの少ない適用箇所を推定する方...
科学研究費助成事業(北陸先端科学技術大学院大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年
設計検証にモデル検査技術を適用する際に構築される設計モデルや検証モデルのためのモデリング技術について研究を行った。ソフトウェアの設計モデルとそれを抽象化した検証モデルとは横断的な関係を持つことが多いため、シナリオベースならびに状態遷移ベースの二種類のアスペクト指向モデリングメカニズムを定義し設計検証の評価を行った。さらに検証モデル作成のリファレンスとしての想定モデルについても検討した。