木村 涼子

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/20 02:41
 
アバター
研究者氏名
木村 涼子
 
キムラ リョウコ
通称等の別名
木村涼子
所属
大阪大学
部署
人間科学研究科 人間科学専攻
職名
教授
その他の所属
大阪大学

研究分野

 
 

委員歴

 
2009年
   
 
日本教育社会学会  研究委員会副委員長
 
2009年
   
 
日本教育社会学会  理事
 

論文

 
女性にとっての「立身出世主義」に関する一考察-大衆婦人雑誌『主婦之友』(1917-1940)にみる
木村涼子
   1989年3月   [査読有り]
婦人雑誌にみる新しい女性像とその変容
木村涼子
教育学研究      1989年12月   [査読有り]
婦人雑誌の情報空間と女性大衆読者層の成立ー近代日本における主婦役割形成との関連で
木村涼子
思想      1992年2月
被差別部落女性のライフヒストリー
木村涼子
大阪女子大学人間関係論集      1996年3月
教室におけるジェンダー形成
木村涼子
教育社会学研究   61(48) 39-54   1997年10月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
<女が読む小説>による欲望の編成-1920~30年代「通俗小説」の世界
『大阪大学人間科学研究科紀要』第32巻      2006年
<女が読む小説>の誕生 -1920~1930年代の通俗小説の展開-
大阪女子大学人間関係論集      2004年
ケアという労働-「女の仕事」を考える
大阪女子大学女性学研究センター・第8期連続講演会報告集 ケアの現在-制度と現実のはざま-      2004年
フェミニズムの観点から教育と『暴力』を考える
木村涼子
日本女性学会『女性学』      2007年
近代家族における「主婦」と「良人」の甘い生活 -戦前の大衆婦人雑誌『主婦之友』『婦人倶楽部』の誌面分析-
『大阪府立大学女性学研究センター論集・女性学研究』第13集      2006年

書籍等出版物

 
『学校文化とジェンダー』
木村涼子
勁草書房   1999年12月   
『ジェンダーで考える教育の現在-フェミニスト教育学をめざして』
木村涼子他 (担当:共著)
解放出版社   2008年12月   
『リーディングス日本の教育と社会16ジェンダーと教育』
木村涼子編 (担当:共著)
日本図書センター   2009年5月   
『日本の学校教育とジェンダー・ポリティクス』「批判的教育学と公教育の再生」
木村涼子 アップル,M.,ウィッティ,J.&長尾彰夫編
明石書店   2009年5月   
『<主婦>の誕生-婦人雑誌と女性たちの近代』
木村涼子
吉川弘文館   2010年9月   

Works

 
アンペイド・ワーク評価政策と雇用市場—若年女性フリーター層を焦点にー
2005年
男女共学男女共同参画社会における男女共学化、共修化の研究
2004年
大衆婦人雑誌にみる近代日本のジェンダー形成-誌面の多面的分析と読者調査
2008年

競争的資金等の研究課題

 
ジェンダーと教育
経常研究