高井 範子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/17 11:47
 
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研究者氏名
高井 範子
 
タカイ ノリコ
eメール
noriko-takaiyukioka-u.ac.jp
所属
大阪行岡医療大学
部署
医療学部
職名
教授
学位
博士(人間科学)(大阪大学)

研究分野

 
 
  • 心理学 / 臨床心理学 / 医療心理学,質的心理学,健康心理学

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
・大阪行岡医療大学医療学部 教授
 
 
   
 
・太成学院大学人間学部 助教授・教授
 
 
   
 
・大阪大学全学共通教育機構 非常勤講師
 
 
   
 
・甲子園短期大学 非常勤講師
 
 
   
 
・企業内健康相談室カウンセラー
 
 
   
 
・大阪府警察本部少年課 青少年クリニック心理判定員嘱託
 
 
   
 
・児童養護施設遥学園(プレイセラピー)非常勤
 
 
   
 
・大阪府立千里看護専門学校 非常勤講師
 
 
   
 
・兵庫県障害者職業能力開発校 非常勤講師
 

学歴

 
 
   
 
大阪大学大学院 人間科学研究科博士後期課程修了 教育臨床心理学専攻
 
 
   
 
大阪大学大学院 人間科学研究科博士前期課程修了 教育心理学専攻 
 
 
   
 
大阪大学 人間科学部卒業 教育心理学専攻
 

委員歴

 
2012年
 - 
2014年
日本教育カウンセリング学会  論文査読協力員
 
2011年
   
 
大阪市立大学大学院生活科学研究科  生活科学研究誌論文審査委員
 
2009年
   
 
日本キャリア教育学会  研究奨励賞選考委員
 

Misc

 
自己の存在価値感の発達的変化-青年期から高齢期を対象として
高井 範子
心理臨床学研究   35(3) 244-255   2017年   [査読有り]
Psychological state is related to remission of Boolean-based definition of patient global assessment in patients with rheumatoid arthritis.
Mod Rheumatol. Feb   9 1-17   2015年2月   [査読有り]
高井 範子
健康心理学研究   24(1) 45-58   2011年   [査読有り]
ポジティブな生き方態度の形成要因に関する検討-青年期から高齢期を対象として
太成学院大学紀要   13(79-90)    2011年
人間関係観の発達的変化と生き方態度との関連 -青年期から老年期を対象として-
大阪大学大学院人間科学研究科紀要   34 1-19.   2008年
高齢期の人びとの生き方態度・人生受容・生活感情の諸相および高齢者支援に向けて
高井 範子
臨床心理学研究   46(3) 83-94   2009年   [査読有り]
A Study of the Attitude toward Life among Japanese from the Existential Viewpoint
Noriko Takai
Proceedings of The 4th International Conference of Health Behavioral Science   250-253   2001年   [査読有り]
対人関係性の視点による生き方態度の発達的研究
日本教育心理学研究   47(3) 317-327.   1999年   [査読有り]
実存分析的視点による現代人の生き方意識の検討-実存的生活意識インベントリーの作成と成人に対する調査の実施
人間性心理学研究   12(1) 62-73.   1994年   [査読有り]
実存分析的視点による生き方態度の発達的研究-実存的生き方態度インベントリー(EAL)による検討
大阪大学教育学年報   4 101-114.   1999年

書籍等出版物

 
「新・青年心理学ハンドブック」(後藤宗理他編) 生き方
高井 範子
福村出版   2014年   
「青年心理学」  現代青年の友人関係
高井 範子
おうふう   2012年   
「自己心理学の最先端-自己効力感の構造と機能を科学する」 生き方態度と自己
高井 範子
あいり出版   2011年   
「発達心理学」 価値観の発達
おうふう   2010年   
「発達・社会からみる人間関係:現代に生きる青年のために」 幼児期から成人期における友人関係
北大路書房   2009年   
「発達・社会からみる人間関係:現代に生きる青年のために」青年期の人間関係の悩みとその克服 
北大路書房   2009年   
「青年心理学事典」(久世敏雄・齋藤耕二監修) 規範意識
福村出版   2000年   

講演・口頭発表等

 
がんサバイバーのナラティヴにみるレジリエンス要因ーより良い医療の実現に向けて
高井 範子
日本心理学会第82回大会   2018年9月   
線維筋痛症高齢女性2症例に対する3週間入院運動プログラムの試み:患者の心身の変化と理学療法士の関わり方に関する検討
高井範子・藤田信子・池田耕二・金子基史・三木健司・行岡正雄・仙波恵美子
第23回日本ペインリハビリテーション学会   2018年9月   
線維筋痛症高齢女性2症例に対する3週間入院運動プログラムの試み:前頭前野の血流動態の変化と疼痛、抑うつ、QOLの改善について
藤田信子・池田耕二・高井範子・松野悟之・金子基史・三木健司・行岡正雄・仙波恵美子
第23回日本ペインリハビリテーション学会   2018年9月   
患者の視点における理学療法士の対応に対する良かった点と不満点ーより良い医療の実現に向けて
高井 範子
日本人間性心理学会第37回大会   2018年9月   
高齢女性のナラティヴにみるレジリエンス要因
高井 範子
日本社会心理学会第59回大会   2018年8月   
医療スタッフの患者対応指標への手がかり
高井 範子・行岡 秀和
日本健康心理学会第31回大会   2018年6月   
線維筋痛症2症例に対する3週間入院運動療法プログラムの試みー心理的側面からの検討
高井範子・藤田信子・池田耕二・仙波恵美子・他
第22回日本ペインリハビリテーション学会   2017年   
線維筋痛症2症例に対する3週間入院運動療法プログラムの試みー運動療法介入による脳血流量の変化とQOLの改善について
藤田信子・池田耕二・高井範子・松野悟之・仙波恵美子・他
第22回日本ペインリハビリテーション学会   2017年   
重症病棟の看護師のストレス要因
高井 範子・行岡秀和
日本健康心理学会第30回記念大会   2017年   
落ち込み要因およびレジリエンス要因に関する検討(4)高齢期を対象として
高井 範子
日本教育心理学会第58回総会   2016年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ナラティヴを用いたレジリエンス要因の解明および医療スタッフの患者対応指標の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(基盤C)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 高井 範子
線維筋痛症患者に対する運動療法の効果の検証:脳内ネットワークの変化を指標として
日本学術振興会:科学研究費助成事業(基盤C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 藤田 信子

社会貢献活動

 
市民公開講座「日常生活に活かす心理学-心身ともに健康に生きるために」
【講師】  大阪行岡医療大学  2014年9月
心と老化の関係性-老ける人・老けない人の違いは気持ちにあり
【インタビュイー】  講談社  Health & Beauty Review  2012年6月
子育て支援に関する講演
【講師】  NPOキッズわかば(子育て保育支援活動)  2009年
日本青年心理学会第11回大会準備委員
【運営参加・支援】  大阪大学  2003年
講演:親子関係に関連して(2):臨床心理学的視点から
【講師】  堺市教育委員会生涯学習課市民講座  2002年
講演:親子関係に関連して(1):臨床心理学的視点から
【講師】  堺市教育委員会生涯学習課市民講座  2001年