竹之内 裕文

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/16 02:47
 
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研究者氏名
竹之内 裕文
 
タケノウチ ヒロブミ
所属
静岡大学
部署
農学部 - 生物資源科学科
職名
教授
学位
文学博士(東北大学), 文学修士(東北大学)
その他の所属
静岡大学静岡大学

研究分野

 
 

経歴

 
2010年3月
 - 
現在
静岡大学 創造科学技術大学院・農学部 教授
 
2007年4月
 - 
2010年3月
静岡大学 創造科学技術大学院・農学部 准教授
 
2004年
   
 
東北大学大学院文学研究科 産学官連携研究員
 
2004年
 - 
2005年
東北大学大学院薬学研究科 COE研究員
 
2005年
   
 
東北大学大学院文学研究科 助手
 
2006年
   
 
静岡大学農学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1995年
東北大学 文学研究科 哲学専攻
 
 
 - 
1999年
東北大学 文学研究科 哲学専攻
 
 
 - 
1991年
東北大学 理学部 数学科
 
 
 - 
1993年
東北大学 文学部 哲学科
 

委員歴

 
2016年12月
 - 
2017年11月
科学研究費委員会
 
2008年4月
 - 
2011年3月
静岡県立総合病院倫理検討会
 
2005年1月
 - 
2008年3月
爽秋会岡部医院倫理委員会
 

論文

 
死から生を考える―新「死生学入門」金沢大学講義集―
竹之内 裕文
宗教研究   88(379) 186-190   2014年6月   [査読有り]
死と正面からむきあう――その意義と歴史的背景
竹之内 裕文
緩和ケア   24(2) 86-92   2014年3月   [査読有り]
死の苦しみと希望はどこに――ホスピス・緩和ケアに携わる人のために
竹之内 裕文
緩和ケア   24(2) 112-117   2014年3月   [査読有り]
北欧ケアの社会的基盤と思想的拠り所-日本社会におけるケアの再構築のために
竹之内 裕文
文化と哲学   (30) 1-37   2013年9月   [査読有り]
死すべきものとして共に世界に住まう―復興の基本理念によせて
竹之内 裕文
東北哲学年報   (29) 111-139   2013年5月   [査読有り]
生命倫理学から生命環境倫理学へ――生の「現実」に応答する倫理学をもとめて
竹之内 裕文
思索(東北大学哲学研究会)   45(2) 321-344   2012年10月   [査読有り]
Entrepreneurial Orientation and Business Performance of Small and Medium Scale Enterprises of Hambantota District Sri Lanka
[責任著者]Fairoz [共著者]F.M.,Takenouchi,H.,Tanaka,Y.
Asian Social Science   6(3) 34-46   2010年6月   [査読有り]
「よく生きる」ことを問いなおす-「人間」への問いとしてのヒューマン・エコロジー
竹之内裕文
思索(東北大学哲学研究会)   42 29-58   2009年9月   [査読有り]
地域コミュニティに支えられた生と死――スピリチュアル・ケアの「医療化」を超えて
竹之内裕文
文化と哲学   (25) 1-31   2008年7月   [査読有り]
生と死の現在――ある過疎の農村から考える
竹之内裕文
金城学院大学キリスト教文化研究所紀要   (11) 55-80   2008年3月   [査読有り]
「間」の出来事しての死――在宅ホスピスの現場から学び、考えてきたこと
竹之内裕文
文化と哲学   (24) 79-103   2007年11月   [査読有り]
「間」の出来事しての死――生の可能性の共有と継承
竹之内裕文
緩和ケア   17(5) 403-406   2007年9月   [査読有り]
自然観と死生観――近代日本思想における「自然との共生」をめぐって
竹之内裕文
フィロソフィア・イワテ(岩手哲学会)   (37) 1-25   2005年11月   [査読有り]
人間の死生とスピリチュアルケア
竹之内裕文
MORALIA(東北大学倫理学研究会)   (11) 63-98   2004年10月   [査読有り]
技術情報の所有のエチカ――「特許権」を手がかりにして
竹之内裕文
MORALIA(東北大学倫理学研究会)   (10) 71-90   2003年10月   [査読有り]
カイロスとフロネーシス――初期ハイデガーのアリストテレス解釈をめぐって
竹之内裕文
実存思想論集   18 133-151   2003年9月   [査読有り]
「瞬間」と「突如」――ハイデガーのキルケゴール批判をめぐって
竹之内裕文
東北哲学会年報   (19) 29-45   2003年5月   [査読有り]
パウロの「現象学的解体」――初期ハイデガーにおける遂行としての歴史理解をめぐって
竹之内裕文
現象学年報(日本現象学会)   (18) 167-179   2002年11月   [査読有り]
ハイデガーとキルケゴール――実存的なカテゴリーの問題をめぐって
竹之内裕文
思索(東北大学哲学研究会)   (35) 61-80   2002年9月   [査読有り]
哲学的な生と臨床の現場――介助の経験を顧みつつ
竹之内裕文
臨床倫理学   (2) 84-99   2002年8月   [査読有り]
「同伴者」ルター――初期ハイデガーにおける哲学形成とキリスト教の生の経験
竹之内裕文
宗教研究(日本宗教学会)   (326) 43-71   2000年12月   [査読有り]
初期ハイデガーにおける「存在論への転回」――中期ディルタイとの関係を顧みつつ
竹之内裕文
倫理学年報(日本倫理学会)   (49) 179-193   2000年3月   [査読有り]

Misc

 
(総説)市民公開講座 市民目線でのエンドオブライフケアの取り組み 「対話を通して生と死を学ぶ―死生学カフェという試み」
竹之内裕文
日本エンドオブライフケア学会 第1回学術集会 抄録集   54-54   2017年9月
(総説)死とともに生きることを学ぶ 野の花ものがたり 徳永進『野の花通信』より
竹之内裕文
民藝の仲間   (399) 20-21   2017年1月
(総説)震災関連特別企画 岡部先生が遺したもの 「解放空間」としてのタナトロジー研究会―死すべきものの連帯をもとめて
竹之内裕文
日本死の臨床研究会   39(2) 267-267   2016年9月
限界づけられた生を受け継ぐ――生きること、出会うこと
竹之内 裕文
カトリック研究所論集   (vol)(20) 68-120   2016年3月
Where does Environmental Crisis Lead Us? Towards Construction of Enviromental Bioethics
竹之内 裕文
4th INTERNATIONAL CONFERENCE ON MANAGEMENT AND ECONOMICS   (vol)((num)) 1-15   2015年8月
カフェで市民とともに哲学する――哲学カフェ@しぞ~かの歩みをふり返って
竹之内 裕文
静岡大学 生涯学習教育研究   (17) 41-58   2015年3月
これからの在宅ケアを考える~北欧ケアの思想的基盤を手がかりにして
竹之内 裕文
保健医療社会学論集   26 62   2015年1月
出会いから考える人間の死生と在宅ケア
竹之内 裕文
地域リハビリテーション   8(1) 63-66   2013年1月
「いのち」が語られる地平――他なるものとのかかわりをめぐって(研究発表要旨)
竹之内 裕文
宗教研究(日本宗教学会)   (375) 94-95   2012年9月
北欧ケアの思想的な拠り所――問いとしての「福祉」
竹之内 裕文
看護研究   45(05) 450-465   2012年8月
生活のなかの死:地域社会での看取りを考える(学会シンポジウム要旨)
竹之内 裕文
医学哲学医学倫理   (29) 1-2   2011年10月
現場から考える死生学―これまでの歩みを顧みつつ(講演要旨)
竹之内 裕文
臨床死生学研究会研究報告   (1) 5-6   2010年10月
書評とリプライ
竹之内 裕文
宗教と社会   (16) 183-191   2010年6月
現場から考える死生学―これまでの歩みと今後の展望(講演要旨)
竹之内裕文
年報日本思想史   (9) 22-23   2010年4月
在宅ターミナルケアを阻害する社会的・文化的因子の構造解析
竹之内 裕文
総合科学としてのヘルスリサーチ   (2009) 61-67   2010年3月
光を嗣ぐものとして生きる
竹之内裕文
緩和ケア在宅ねっと   (7) 17   2009年5月
日本社会における「死の文化」変容――在宅ホスピスの現場から見えてくるもの(座談)
[責任著者]岡部健 [共著者]相沢出,竹之内裕文,桐原健真
公衆衛生   72(6) 483-489   2008年6月
シンポジウム「知の統合へ向けて」コメント
竹之内 裕文
金城学院大学キリスト教文化研究所紀要   (11) 45-50   2008年3月
坂部恵『モデルニテ・バロック 現代精神史序説』(書評)
実存思想論集   21 199-204   2007年1月
死すべきものと四季の風光――父と子の一風景
竹之内裕文
緩和ケア   15(9) 544-547   2006年6月
キリスト教の信仰的な生とギリシアの哲学的な生
竹之内 裕文
福音と世界   (9) 33-41   2005年9月
ハイデガー哲学における「良心」の問題――自己に関わる知としての良心
竹之内裕文
文化(東北大学文学会)   62(3) 43-71   1999年3月

書籍等出版物

 
農と食の新しい倫理
竹之内 裕文 (担当:共著)
昭和堂   2018年5月   
北欧ケアの思想的基盤を掘り起こす
竹之内 裕文 (担当:共著)
大阪大学出版会   2018年2月   
Routledge Handbook of Well-Being
Hirobumi Takenouchi (担当:共著, 範囲:Dwelling in the world with others as mortal beings:"well-being" in postdisaster Japanese society)
Routledge   2018年1月   
喪失とともに生きる――対話する死生学
竹之内 裕文 (担当:単訳)
ポラーノ出版   2016年4月   
静岡大学公開講座ブックレット9<生きる>を考える
竹之内 裕文 (担当:共著)
静岡大学イノベーション社会連携推進機構   2016年3月   
シリーズ生命倫理学・第4巻 終末期医療
竹之内 裕文 (担当:共著)
丸善出版   2012年12月   
七転び八起き寝たきりいのちの証――クチマウスで綴った筋ジス・自立生活20年
竹之内裕文 (担当:単訳)
新教出版社   2010年10月   
ヒューマン・エコロジーをつくる――人と環境の未来を考える
竹之内裕文 (担当:共著)
共立出版   2010年9月   
島根で暮らす、環境共生という生き方――地球規模の環境危機へ地域からのアプローチ
竹之内裕文 (担当:共著)
山陰中央新報社   2010年3月   
安楽死問題と臨床倫理 日本の医療文化よりみる安らかな生と死の選択
竹之内 裕文 (担当:共著)
青海社   2009年12月   
岩波講座哲学08 生命/環境の哲学
竹之内裕文 (担当:共著)
岩波書店   2009年6月   
どう生き どう死ぬか-現場から考える死生観
竹之内裕文 (担当:単訳)
弓箭書院   2009年5月   
生命倫理学百科事典(翻訳)
丸善   2008年6月   
高齢社会を生きる――老いる人/看取るシステム
竹之内裕文 (担当:共著)
東信堂   2007年10月   
哲学の問題群――もういちど考えてみること
麻生博之,城戸淳他 (担当:共著)
ナカニシヤ出版   2006年5月   

講演・口頭発表等

 
科学技術と人間-危険と救いはどこにあるのか?
竹之内裕文
静岡哲学会大会   2018年11月   
対話を通して生と死を探究する 死生学カフェという試み [招待有り]
竹之内 裕文
日本エンドオブライフケア学会 第1回学術集会「すべての人に質の高いエンドオブライフケアを」   2017年9月   
農と食をつなぐ―農学コミュニティデザインという挑戦
竹之内 裕文
静岡大学農学部・公開シンポジウム「農と食をつなぐ―農学の新たなチャレンジ」   2017年8月   
岡部健先生が遺したもの 「解放空間」としてのタナトロジー研究会――死すべきものの連帯をもとめて [招待有り]
竹之内 裕文
第40回死の臨床研究会 震災関連特別企画   2016年10月   
Where does Environmental Crisis Lead Us? Towards Construction of Environmental Bioethics [招待有り]
竹之内 裕文
4th International Conference on Management and Economics   2015年8月   
これからの在宅ケアを考えるー北欧ケアの思想的基盤を手がかりにしてー
竹之内 裕文
第41回日本保健医療社会学会大会   2015年5月   
限界づけられた生を受け継ぐー生きること、出会うことー [招待有り]
竹之内 裕文
仙台白百合女子大学 カトリック研究所主催 2015年度第1回研究会   2015年5月   
ホスピス・緩和ケアの世俗化と医療化をどう捉えるか
竹之内 裕文
科研「世俗化する欧州社会における看取りの思想的な拠り所の究明」公開シンポジウム   2015年3月   
How Small Business become Entrepreneurial? A case study of Shizuoka, japan
竹之内 裕文
Conference on Sri Lanka Japan Collaborative Research   2014年12月   
欧州におけるホスピス・緩和ケアの展開をめぐって [招待有り]
竹之内 裕文
臨床死生学倫理学研究会   2014年10月   
欧州におけるホスピス・緩和ケアの展開をどう読み解くか
竹之内 裕文
日本宗教学会 第73回学術大会   2014年9月   
死すべきものの苦しみと希望――生と死について考える [招待有り]
竹之内 裕文
日本接着学会東北支部講演会   2014年3月   
介護現場での看取りを考える――医療・福祉の現場と人文社会科学の協働にむけて― [招待有り]
竹之内 裕文
神戸学院大学キャリアアップコース講座看取りコース公開シンポジウム   2014年1月   
いのちの次元から食を問いなおす――『食の倫理』のために [招待有り]
竹之内 裕文
第63回地域農林経済学会大会   2013年10月   
がん患者の看取りを問いなおす――在宅緩和ケアを支える死生観と社会的課題 [招待有り]
竹之内 裕文
第11回臨床腫瘍セミナー   2013年2月   
在宅緩和ケアと宗敏――岡部健とともに歩んだ10年をふり返って [招待有り]
竹之内 裕文
故岡部健先生追悼緊急シンポジウム追悼公演   2012年11月   
看取りを支える死生観の問題――北欧社会との比較を通して [招待有り]
竹之内 裕文
第17回 静岡 健康・長寿学術フォーラム   2012年11月   
北欧ケアの社会的基盤と思想的拠り所――日本社会におけるケアの再構築のために
竹之内 裕文
静岡大学哲学会第35回大会(特別研究報告)   2012年11月   
死すべきものとして共に世界に住まう――北欧「福祉」が照らしだす課題
竹之内 裕文
東北哲学会第 62 回大会シンポジウム   2012年10月   
「いのち」が語られる地平――他なるものとのかかわりをめぐって
竹之内 裕文
日本宗教学会2012年度学術大会パネル「宗教的「いのち」観の危機と課題」   2012年9月   
死生観と看取り――スウェーデンで考えたこと [招待有り]
竹之内 裕文
第13回十和田緩和ケアセミナー   2012年6月   
Life-world, Education, and Caring, From a Perspective of a Japanese Philosopher
竹之内 裕文
Forum for Pedagogy and Philosophy in University of Gothenburg   2012年2月   
An Attempt for Integration of Bioethics and Environmental Ethics [招待有り]
竹之内 裕文
Forum for Caring Sciences in University of Boras   2011年10月   
死すべきものとして生き、出会う [招待有り]
竹之内 裕文
シンポジウム「終末期ケアと死生観」   2011年3月   
合同シンポジウム「地域におけるがん医療と死生学」指定討論者 [招待有り]
竹之内 裕文
2011年2月   
「自然死」概念の再構築――死の医療化を超えて
竹之内裕文
日本生命倫理学会第22回年次大会パネル   2010年11月   
Entrepreneurial Orientation and Business Performance of Small and Medium Scale Enterprises of Hambantota District Sri Lanka [招待有り]
竹之内 裕文
Asian Social Science   2010年3月   
農的/環境共生的な生き方をもう一度考えてみる [招待有り]
環境共生×地域再生セミナー   2009年12月   
緩和的鎮静の倫理―安楽死の教訓と緩和ケアの精神
第28回医学哲学・倫理学会大会   2009年11月   
在宅ターミナルケアを阻害する社会的・文化的因子の構造解析
第16回ヘルスリサーチフォーラム   2009年11月   
死を受けとめる [招待有り]
竹之内 裕文
・シンポジウム:第9回十和田緩和ケアセミナー鼎談   2009年10月   
「現場」から考えるということ
東北大学臨床死生学研究会シンポジウム「人文学と現場の協業による臨床死生学の創生に向けて」   2009年8月   
知の統摂・統合について――韓国と日本におけるE・O・ウィルソンの理解を中心にコメント
第2回統摂苑シンポジウム   2008年11月   
Palliative sedationと安楽死――哲学・倫理学の視角
第14回日本臨床死生学会シンポジウム「Palliative sedationと安楽死」   2008年9月   
地域コミュニティに支えられた生と死をもとめて――スピリチュアル・ケアの「医学化」に抗して [招待有り]
竹之内 裕文
静岡大学哲学会第30回大会   2007年11月   
生と死の現在――〈間〉へのまなざしから [招待有り]
竹之内 裕文
金城学院大学キリスト教文化研究所公開講演会   2007年9月   
スピリチュアリティとナラティブ――在宅ホスピスケアの視角から [招待有り]
竹之内 裕文
〈臨床と社会〉研究会   2007年1月   
「間」の出来事としての死――在宅ホスピスの現場で学び、考えてきたこと
竹之内裕文
静岡大学哲学会第二十九回大会・総会   2006年11月   
死生の意味への問いとしてのスピリチュアル・ペイン――自然観と世代継承性を中心に [招待有り]
竹之内 裕文
十和田緩和セミナー   2006年11月   
在宅ホスピスの現場から見えてきたもの
日本宗教学会パネル「どう死ぬか――現場から考える宗教研究」   2006年9月   
「間」の出来事としての死――在宅ホスピスの現場から学び、考えてきたこと
竹之内裕文
「ケアの人間学」合同研究会   2006年9月   
人間と自然――伝統的自然観と近代の日本 [招待有り]
竹之内 裕文
会議名(エコマテリアルフォーラム年会)   2006年5月   
医療現場との対話による「臨床死生学」の創生――地域の自然と文化に支えられた「死」の意味
大阪大学臨床哲学研究会・東北大学臨床倫理研究会 合同研究会   2005年11月   
死生観と自然観――日本近代思想における「自然との共生」
岩手哲学会第38回総会・研究発表会   2005年7月   
日本人の精神的苦悩へのアプローチ――その宗教的自然観を手がかりにして [招待有り]
竹之内 裕文
会議名(がん患者におけるスピリチュアルペイン・精神的苦悩研究に関する公開検討会)   2005年6月   
苦痛緩和のための鎮静に関するガイドラインをめぐって [招待有り]
竹之内 裕文
末期医療患者のQOL推進講習会   2005年3月   
「死」という現象へのアプローチ [招待有り]
竹之内 裕文
会議名(応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会主催 第18回分子構造若手夏の学校)   2004年9月   
今、看取りを考える [招待有り]
竹之内 裕文
会議名(第12回日本ホスピス・在宅ケア研究会)   2004年9月   
死生観と自然観――人間と環境の根本関係を尋ねて [招待有り]
竹之内 裕文
エコマテリアル研究会 マテリアルライフサイクルデザイン部会ワークショップ   2004年7月   
今、看取りを考える [招待有り]
竹之内 裕文
第7回東北緩和医療研究会福島大会   2003年11月   
事実的な生の経験の「形式化」――ハイデガー哲学における歴史理解の問題
第五回北日本哲学会   2002年11月   
瞬間(Augenblick)と突如(exaiphnēs)――ハイデガーのキルケゴール批判をめぐって
第52回東北哲学会   2002年10月   
ハイデガーとキルケゴール――実存的なカテゴリーの問題をめぐって
東北大学哲学研究会   2002年6月   
パウロの「現象学的解体」――初期ハイデガーにおける遂行としての歴史理解をめぐって
日本現象学会第23回研究大会   2001年11月   
前期ハイデガーにおけるアリストテレス解釈と言葉への問い――フロネーシスと語り
第40回HUPH研究会   1999年1月   
「世界内存在」の一様態としての「語り」と「言葉」――『存在と時間』における言語理解の射程
日本哲学会第57回大会   1998年5月   
ハイデガー哲学における生きた言葉
日本哲学会第55回大会   1996年5月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
臨床現場との対話に基づくホスピス・緩和ケアの哲学の構築
基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
世俗化する欧州社会における看取りの思想的な拠り所の究明
基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
「生ける死生観」の発掘と倫理学的基礎づけ-在宅ホスピスの現場との連携を通して
基盤研究(C)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月
言語と歴史――ハイデガー哲学における言語と歴史の問題をめぐって
特別研究員奨励費
研究期間: 1999年4月 - 2002年3月
存在の思索と倫理――ハイデガーの根拠に関する思索と共同存在としての人間
特別研究員奨励費
研究期間: 1995年4月 - 1998年3月

社会貢献活動

 
梅ヶ島・農援隊
【運営参加・支援】  2011年3月 - 2011年3月
地域支援(SSH特別講義)静岡北高等学校
【講師】  2008年4月 - 2009年3月