戸島 貴代志

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/08 14:07
 
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研究者氏名
戸島 貴代志
 
トシマ キヨシ
eメール
toshimasal.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/84649884dbb70c045d109c8220ff761d.html
所属
東北大学
部署
大学院文学研究科・文学部 文化科学専攻 哲学講座 倫理学分野
職名
教授
学位
博士(文学)(大阪大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1992年3月
京都大学 文学研究科 
 

論文

 
沈黙の記述および「遠野物語」第99話のこと
戸島 貴代志
柳田國男と東北大学   245-267   2018年4月   [招待有り]
生命の顔 ― 直面しているもの
戸島貴代志
日本学会誌   (17)    2017年11月   [査読有り][招待有り]
存在と思惟 ― モンテーニュの場合
戸島貴代志
モラリア   (24)    2017年10月   [査読有り][招待有り]
沈黙の記述
戸島貴代志
モラリア   (23)    2016年10月   [査読有り][招待有り]
ベルクソン、マルセル 希望を巡って
戸島貴代志
続・ハイデガー読本      2016年4月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
書評『死を超えるもの』
戸島貴代志
   2013年7月
書評『ベベルクソン書簡集Ⅰ』
戸島貴代志
   2012年9月
書評『渡邊二郎著作集』
戸島貴代志
   2011年1月
ナレナイこと・ナラナイこと
戸島貴代志
   2010年3月
書評『知ること・黙すること・遣り過ごすこと 存在と愛の哲学』
戸島貴代志
   2009年2月

書籍等出版物

 
現代フランス哲学に学ぶ
戸島貴代志(共著者 本郷均) (担当:共著)
2017年3月   
創造と想起―可能的ベルクソニズム―
戸島貴代志
2007年4月   
技術者倫理入門
戸島貴代志、吉村忠与志 (担当:共著)
2003年3月   
ハイデガーと実践哲学
戸島貴代志、下村、宮原、竹市、他 (担当:共著)
2001年2月   
現象学の最前線
戸島貴代志、小川侃、内山勝利、他 (担当:共著)
1994年4月   

講演・口頭発表等

 
FACE PRESENTS WHAT IS FACED
The fourth Social Science and Humanities Forum between Japan and Russia   2016年10月5日   
Research Approach For New Era-Psychology and Interdisciplinary studies. in University
長い時と短い時―死を受け止める情緒の多様―
日本宗教学会第65回大会   2006年9月17日   
現象学的思惟―思惟することは思惟さているものによって捉えられている―
Husserlabend   2005年6月11日   
ものづくりに関する人文・社会科学的視点からの若干の提言
文部省主催教育方法改善共同プロジェクト   2000年4月27日   
ルサンチマンとリアクション
日本宗教学会第58回大会   1999年9月19日   

社会貢献活動

 
日曜大学
【その他】  2008年4月 - 現在
3週間に一度の定期公開講座で、一般市民との討論も交え、ひいては東北大学大学院社会人リフレッシュコースへの案内講座としても位置付ける。
東北大学「知のフォーラム」
【その他】  2017年3月
「逝くということー新しい死生観」というテーマで一般市民に講演をした。
学校法人宮城学院「若手職員研修」
【その他】  2014年7月24日
「思考の基礎体力をつける」という題目で講演を行った。
「地域再考についての座談会」
【その他】  2014年7月17日
東北大学出版会の主催で座談会を行った。
明治青年大学
【その他】  2014年4月23日
「まことの花ー開かずの扉」という題目で講演を行った。

その他

 
2007年7月
思考のエシックス
2006年10月   大学間における工学倫理研究プログラムの改訂用マニュアル作成
大学における種々の工学倫理を通底する一貫した不変項を見出すための枠組み作成。
2004年8月
ディルタイと現在―歴史的理性批判の射程―
2000年8月
モデルネの翳り―シェリング自由論の現在―
1992年9月
ハイデガーとユダヤ人