久田 真

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/06 03:12
 
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研究者氏名
久田 真
 
ヒサダ マコト
eメール
hisadacivil.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/2c797fb913e6955c4d21cbfb122fbb8b.html
所属
東北大学
部署
大学院工学研究科・工学部 土木工学専攻 基盤構造材料学講座 建設材料学分野
職名
教授
学位
博士(工学)(東京工業大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2005年4月
   
 
東北大学 助教授
 
2002年4月
 - 
2005年3月
独立行政法人土木研究所 主任研究員
 
1998年3月
 - 
2002年3月
新潟大学 助教授
 
1991年4月
 - 
1998年3月
東京工業大学 助手
 
1990年4月
 - 
1991年3月
株式会社鴻池組
 

学歴

 
 
 - 
1990年3月
京都大学 工学部 交通土木工学科
 

委員歴

 
2009年9月
 - 
現在
土木学会・環境調和型コンクリート材料学の創造に関する研究小委員会  委員
 
2009年7月
 - 
現在
日本コンクリート工学協会・研究委員会  委員
 
2009年7月
 - 
現在
土木学会東北支部・支部活動活性化推進委員会  幹事
 
2009年7月
 - 
現在
土木学会東北支部・土木遺産観光交流活用研究会  委員
 
2009年7月
 - 
現在
土木学会東北支部・出版委員会  副委員長
 

受賞

 
2009年5月
プレストレストコンクリート技術協会 プレストレストコンクリート技術協会賞 PC橋の改造技術に関する研究
受賞者: 東北大学,土木研究所,プレストレストコンクリート建設業協会
 
2004年5月
社団法人土木学会 土木学会吉田賞(論文部門)
受賞者: 大即信明,横関康祐,渡邉賢三,古澤靖彦
 
2002年5月
日本コンクリート工学協会 日本コンクリート工学協会論文奨励賞
 
2000年6月
日本コンクリート工学協会 日本コンクリート工学協会優秀講演賞
 
1999年5月
社団法人セメント協会 セメント協会論文賞
受賞者: 大即信明,木村勇人,宮里心一
 

論文

 
欠陥部がモルタル中鉄筋の塩化物によるマクロセル腐食の形態に及ぼす影響
大即信明,久田 真,木村勇人,宮里心一
セメント・コンクリート論文集   52 698-703   1998年   [査読有り]
横関康祐,渡邉賢三,古澤靖彦,大門正機,大即信明,久田 真
土木学会論文集   54(697) 51-64   2002年   [査読有り]
久田 真,松谷竜一
土木学会論文集   61(746) 197-204   2003年   [査読有り]
A STUDY ON THE DIFFERENCE OF CHLORIDE ION DIFFUSIBITY AND DEGRADATION OF CEMENT MORTAR DUE TO NaCl AND CaCl2 INGRESS
Makoto HISADA,Kazuyoshi SAKAI and Shigeyoshi NAGATAKI
Third International RILEM Workshop on Testing and Modeling Chloride Ingress into Concrete   CD-ROM (Paper No.022)   2002年   [査読有り]
CHEMICAL AND PHYSICAL DEGRADATION OF CEMENT PASTE CAUSED BY ACID RAIN
Makoto HISADA and Hirokata KAWANO
International Conference on Concrete Under Severe Conditions   1 93-100   2004年   [査読有り]

Misc

 
大即 信明,上東 泰,久田 真
コンクリート工学   47(7) 11-18   2009年
モルタルの電気抵抗率と塩化物イオンの拡散係数の関係
久田 真,皆川 浩,榎原彩野
(44) 1-11   2009年
骨材問題に関するいくつかの考察
久田 真
月刊コンクリートテクノ   28(1) 16-20   2009年
マネジメント技術としての補修と補強
久田 真
セメント・コンクリート   (741) 6-13   2008年
久田 真
コンクリート工学   46(9) 156-159   2008年

書籍等出版物

 
コンクリートなんでも小事典
久田 真(分担) (担当:共著, 範囲:第一章 コンクリートとはどんなもの?/第二章 コンクリートのルーツをたどる)
講談社   2008年12月   
社会基盤メインテナンス工学
阿部雅人 (担当:共著, 範囲:第2章(メインテナンスマネジメントシステム)9頁~42頁)
東京大学出版会   2004年5月   
非破壊試験を用いたコンクリート構造物の健全度診断マニュアル
独立行政法人土木研究所,日本構造物診断技術協会 (担当:共編者)
技報堂出版   2003年9月   
土木練習張-コンクリート-
吉川弘道,井上晋,栗原哲夫 (担当:共著, 範囲:第1編(材料/施工)1頁~93頁)
共立出版   2003年4月   
コンクリートの高性能化
長瀧重義 (担当:共著, 範囲:第7章(シリカフュームコンクリート)178頁~182頁)
技報堂   1997年4月   

講演・口頭発表等

 
コンクリート標準示方書[維持管理編]維持管理
コンクリート標準示方書講習会(仙台)   2008年11月14日   
Present Situation of Durability, Repair and Maintenance Methodology for Concrete Structures in Japan
KCI The 5th International Symposium on Advancement of Cement and Concrete Industries   2008年10月28日   
次世代に遺せるものづくり~1000年以上経過した現存構造物から見た骨材~
砕石戦略セミナーⅡ   2008年10月24日   
コンクリート構造物の耐久性と維持管理
日本構造物診断技術協会研修会   2008年10月23日   
コンクリート構造物の劣化とマネジメント
橋梁保全研修   2008年10月21日   

競争的資金等の研究課題

 
コンクリートの耐久性
科学研究費補助金
研究期間: 1991年4月 - 現在

その他

 
2009年8月   塩害と塩害による複合劣化を受けたコンクリート構造物における補修技術に関する研究
寒冷地における含浸性防錆材の適用性の検討
凍結防止剤が散布される凍害環境下での塩分浸透予測法の検討
寒冷地における脱塩工法の適用性の効果の評価
寒冷地における含浸性防錆材の適用性の効果の評価
2008年8月   塩害と塩害による複合劣化を受けたコンクリート構造物における補修技術に関する研究
寒冷地における含浸性防錆材の適用性の検討
寒冷地における脱塩工法の適用性の検討
2006年12月   塩害と塩害による複合劣化を受けたコンクリート構造物における補修技術に関する研究
複合劣化に及ぼすセメント・凍結温度の影響の明確化
寒冷地における脱塩工法の適用性の検討
脱塩効果に及ぼす複合劣化の影響の検討
2006年9月   塩害を受けたコンクリート構造物の脱塩工法に関する共同研究
鉄筋コンクリート部材の力学的性能を考慮した効率的な設計方法の検討
設計に必要な諸要因を評価する試験方法の検討
1996年4月   コンクリート中におけるイオンの電気泳動メカニズムの解明
電気泳動場におけるコンクリート中のイオンの電気泳動メカニズムを解明し,拡散場における移動現象との関連性を明らかにする.